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  工事概要  
 

 昭和40年以降、空堀川は水質の汚濁と、たびたびの氾濫が深刻な問題でした。そこで一級河川認定を機に本格的な改修工事が始まりました。

空堀川の河川拡張工事風景の写真  
       
  改修工事未済部分の写真  昭和46年8月、東京都が空堀川改修計画発表。改修後は50mm/時間の降水に耐えられるようになります(改修前は30mm/時間)。


改修工事前です。川幅は狭く河原はみあたりません。
 
    改修工事ではカーブの多い空堀川をまっすぐにします。そのため工事が進むにつれ川の全長が短くなります。


 改修が完了した区間です。
改修工事が完了した久米川周辺の写真  

 


 具体的には河道の両側に管理用道路がつき、それぞれの区間で次のようになります(予定)。
単位m
区間 河道 管理用道路(片側分) 合計  
上流端〜新薬師橋 12 4 20  
新薬師橋〜中砂川橋 14 4 22  
中砂橋〜念仏塚・無名橋 16 4 24  
中砂橋〜奈良橋川合流点 18 4

26

 

奈良橋川合流点〜西武多摩湖線 24 4 32  
西武多摩湖線〜下流 26 4 34

平成18年完


 

 平成21年現在、東大和市の狭山橋以降の下流についての工事が終了しています。

 平成13年現在、改修率は約60%強です。東村山市の馬頭橋以降の下流についての工事が終了しています。

 

 

東京都公式ホームページ 報道発表資料(平成17年1月17日)
東大和市内中砂の川橋〜新庚申橋改修工事予定

 

 

 

 
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