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  水辺での総合学習で何ができるだろう?  
 

総合学習の時間に「環境教育の場」として「川」を活かす

  1. 実体験を通して豊かな自然・生命に触れることができる。
  2. 自然に接し、五感を働かせることによって、新鮮な発見(気づき)、柔軟な思考力、問題発見能力を引き出すことができる。川に行くたびに、新たな発見がある。
  3. 問題の発見から、調査・分析力・まとめる力をつける。
  4. まとめたことを発表し、伝えることによって、自他ともに問題解決のために努力し、自ら行動してより良い世界を作っていこうとする力を育てる。


 
 

学習で伝えたいこと

水の汚れとは
 @ 水にはいろいろのものが溶け込んでいる。
 A 汚れにあった生き物が居る。(指標生物)

川の役割について(水が流れていることの大切さ)
 @ 生き物が安心して生活できる場所であること。
 A 降った雨が川を通して、海に流れ込んでいること。 
 B 生き物が上り下りできる場所であること。


 
 

川における体験学習のテーマ例

  • 水はどこから、どのように流れていくか?・・・(水の収支)
  • 空堀川にホタルは棲めるだろうか・・・(生物多様性とシステム)
  • 水生生物から川の水質を知る・・・(指標生物による水質判定)
  • 河川の改修と自然の川・・・(生物多様性のある川、自然の川との違い)
  • 落ち葉と堆積物、水清くして魚棲まず・・・(富栄養化と生物)
  • 川の生き物と友達になろう・・・(生き物を観察することで自然環境との係わりを考える)
  • 大好きな川を守ろう・・・(環境を守るために自分たちで出来ることを考え実習する)
  • 空堀川と下水道・・・(生活に使った水はどこへ行く。水の循環)
  • 川の水と森の役割・・・(空堀川にはなぜ水が少ないのか、武蔵野台地の歴史と川の生い立ち)
  • 空堀川に架かる橋・・・(橋の名前と歴史的な由来)
 
 
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