Welcome to Digital Recording
by A.E
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パソコンを使って 衛星デジタル放送やBS放送の音声をDigitalで録音・編集します。 昔日のFM放送等の録音ではマルチパスやヒス・ノイズに悩まされ、アンテナ設置に少なからず 資金を投入したり、カセット・デッキを録音機器として使用する場合にはやむなくDolby等のNoise Reductionのお世話になったものです。 この場合、ダイナミック・レンジ が狭いため、Noise Reductionにdbx等の信号の圧縮・伸張システムを使わない限りノイズの大幅な軽減は難しい状況にありました。更には録音機器によって音質にかなりの差異が生じたのがアナログ録音の世界です。 次の世代のDATは申し分のない音質でしたが、いかんせんテープでしたので、テープの途中へのアクセスに時間がかかること、およびコスト 、保存性やこれからの維持性に問題があります。 また、MD等ではやはり圧縮による音質の劣化がありました。 さてさて今日はパソコンによるDigitalの世界。パソコンを使って衛星デジタル放送やBS放送等のDigital音声を原音のまま (つまりアナログを経由せずデジタルの符号のまま)NOISEを意識することなく録音をすることが可能になりま した。 しかも録音した素材に対していろいろな(デジタル)編集をすることができるようにな りました。 それらをハードディスク、CD−Rやデジタルオーディオプレイヤーに保存して聴きたいときに聴くというのが今様の楽しみ方であると思います。 幸いにして、クラシック音楽の世界では、コンサートのライブ録音がけっこう 数多く放送されておりますので、正規に市販されないもの等は私的に保存しながら楽しんでおります。 また、FM放送を良質な回線で提供するサービス(フレッツ・テレビ)も開始され、2011年から16年ぶりにFM放送のエアチェック(録音)を再開しました。もちろんFM放送ですから、録音までの過程にはアナログを経由することになりますが、 電波の状況を心配することなくデジタルにて録音することにより、過去の時代とは全く異なるサウンドに接することができるようになりました。
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| 録音種別 | 録音媒体 | 保管媒体 | 公演数 |
| デジタル録音 | ハードディスク | CD-R・HDD | 1211 |
| DAT | |||
| HDD等へ未移行 | 120 | ||
| 小計 | 1331 | ||
| アナログ録音 | カセットテープ他 | CD-R・HDD | 636 |
| VHS HiFi層 | CD-R・HDD | 137 | |
| HDD等へ未移行 | 未集計 | ||
| DAT | CD-R・HDD | 218 | |
| HDD等へ未移行 | 66 | ||
| 小計 | 1057 | ||
| 録音合計 | 2388 | ||
※ 公演数は一部重複あり