No.37 MUNES
(96/11/27)

【写真1】
Performa275(1994/1購入)が我が家の First Mac であり、Mystic1号機です。正規ユーザーは嫁。私の仕事用に某国民機を買うための「撒き餌」として購入したのですが、触っているうちに私の方が完全にマックにはまってしまい、3ヶ月後には Quadraを購入していました。
PowerBook520c(1995/11購入)の正規ユーザーも嫁。「Sweet Ten Mac」なんだそうです(^^;。Performaを触っていると子供達の妨害が激しくて、当初目的である家計簿作業が出来ないというのが嫁の言い分ですが、どんな理由にせよ私にはダイヤが PowerBookに化けるのに反対する理由はありませんでした。
520cの登場は2つの大きな意味を持っていました。ひとつは Performaが用途を失ったことです。実は子供部屋に置いてやりたかったのですが、殆どの子供向けソフトは13inchのディスプレイを要求するようになっていました。もうひとつの意味は、520cがモデムを内蔵していたために、私が Niftyに出入りするようになったことです。
520cを購入した翌月のMacLifeにカラクラ13inch改造の記事が掲載されました。決心するまで1ヶ月悩みましたが、「このままオブジェと化すよりは」と改造に踏み切りました。改造を決めてからはんだごてを買いに行きました。1996/1/15未明、まず高解像度Performa275が誕生しました。
そして3月、ROMとして Niftyの「マックをパワーアップ」会議室を巡回するようになっていた私は、カラクラ会の誕生の興奮に逆らえぬまま入会申込を初めての発言としてアップしました。間髪入れずにに松浦さんから575ロジックボードの出物情報が届き、一度は引退も考慮された Performaはとうとう Mysticの名乗りをあげることになったのでした。
Centrisのロジックボードから外した 68040/25MHzを載せ、子供用のゲーム機にしていましたが、最近 VGA改造を施した上で、新規に購入した575ボードと入れ替えて私の通信専用機として居間に移設しました。写真の場所は私の食事定位置のすぐ隣で、非常に快適に働いてくれています。

【写真2】
私の母艦 Quadra650(1994/3購入)。カラクラの改造をきっかけに Niftyの8番会議室に出入りを続けたため、身の程知らずのクロックアップの餌食となって、ロジックボード、PowerPCカードを大破。かろうじて入手した Centrisのロジックボードを 40MHzで走らせて生きています。内蔵HDDは1280M、CDも4倍速に。最近はカラクラが十分働いてくれるので周辺機器を使ったり重い作業をするときしか火を入れることがありません。カラクラじゃないけど、間接的な犠牲者ということで。後ろ頭は1987年式の長男です。

【写真3】
ColorClassic(1996/5購入)は Mystic が故障(例の水平出力トランジスタとか)した際の保険として知人より購入しました。先日まで Mysticで余った030ロジックボードが入っていましたが、どうやら VGAでは動かないようなので Performaの 68040搭載ボードと交換してお子様用の座に納まりました。ゲームソフト満載の 1G HDDを内蔵、メモリも36Mと、結構強いです。メインのユーザーは1993年式の娘。