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このAquaZone専用仕様のPlusではフルカラー・フルモーション・3Dの熱帯魚をデスクトップに飼うことができます(笑)

AquaZone仕様 Plus DATA
●本体の加工は筐体上部、取っ手の部分の内側をくりぬき、水槽がぎりぎりの高さまで入るように加工します。

●さらに筐体内部のじゃまな突起類は一部を水槽の固定用に残す他は、すべてニッパー等で取り除きます。
●照明は、冷陰極管2本を使用し、インバータ回路はケースにおさめて内蔵しました。電源はACアダプターから取っています。

●水槽はアクリル板(3mm・5mm厚の物を使用)を加工し組み立てました。かなり水圧がかかるので頑丈に接着する必要が在ります。このPlusの場合アクリル用接着剤で組み立てた後、エポキシ系接着剤でたっぷり補強してあります。
組立終わったら数日は水を入れて放置し、水漏れの有無と強度確認をします。


アクリル板寸法
前 面 : 227 × 252
側 面 : 図参照
背 面 上: 227 × 45
背 面 下: 227 × 210
底面(5mm厚): 227 × 234
●組み立て後、デスクトップの感じを出すために、水槽にテプラ等でメニューバーを模した物を張り付け、壁紙はこれは0.5mm程度のプラバン(235×210)にKPT Briseの画像をカラープリンタで印刷した物を張り付けて水槽と筐体の間に入れました。

●水槽を本体に入れる際には、余ったアクリル板でT字型(高さ45mm)の簡易的な台を作りこの上に載せました。最終的には水槽は全面パネルの段になった部分と本体内部の残しておいた突起の上に乗るので、この台にはほとんど力はかかりません。
●あとはヒーター、濾過器は小形の物を用意し、水温計(FD挿入口の位置に合わせています)、水草、その他このみの物を用意して完成。
筐体の前面パネルと本体とは、ねじ等で固定していません。差し込んであるだけです。
全体的な収まりはだいたい下図のような感じになります。

●当初はエアーポンプ、ヒーター、照明の電源をすべて水槽の中に内蔵しようと思ったのですが、ポンプの振動と、すべてをつなげてしまうとすいそうの水交換などの際に分解が面倒なのと、やはり水槽の下に電源をおくのは万が一の際に危険なのでそれぞれ、単独のままにしました。
●このPlusでは現在パールグラミー1匹、グッピー1匹、ネオンテトラ4匹、アルビノコリドラス1匹を飼っています。
当初はグッピーは4匹、ネオンテトラは10匹いたのですが、一週間ほどで現在と同じ匹数まで減少し、補充後また一週間でこの匹数まで減ってしまいました(その後は半年で一匹も死んでいません)ので、このサイズではこの程度の数が限度なようです。
あなたの家で眠っているジャンクな一体型のマックがあれば挑戦してみてはいかがでしょうか。
マックフリークとしては最高のインテリアになると思います。