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Mystic 68LC040/33 36/2GHD/CD

(By Kappa)


CD-ROMドライブを内蔵したMysticです。

驚愕のCD内蔵カラクラ「ずび1号」を模範にして制作した、省略変形型CD内蔵カラクラ・Mystic風と言ったところです。
カラクラの構成は、Mystic化に必要な最低限の改造を施したカラクラに、CD-ROMドライブを追加しただけのシンプルのものです。結果的にLC(Performa)575の中味をカラクラにそっくり持ってきたという感じになりました。ですからスペック的にも575とほとんどど変わりませんが、CD-ROMドライブ搭載用のスペース確保のためLC-PDSスロットを塞ぐ形になったことで、これ以上の拡張は望めません。ただしCSスロットは難を逃れたので、現在 Ethernet Card がささってます。

搭載方法は、630と575の違いはあれ、先人様であります ずびょびょさんのアイディアをそのまま踏襲しています。ただしTakky化してませんし、TVチューナー等を内蔵してる訳でもないので、「ずび1号」に比べてかなり簡略化出来るところがミソです。(68KのMacでも不自由してないという人向きですね)
お気づきかと思いますが(そりゃ、一目で分かるよなぁ)、「ずび1号」とちょっと見てくれが違うでしょ? 575のロジックボードの構造上、CD-ROMドライブを搭載出来る場所が限定されてしまったので、こんなふうになっちゃいました(^^;。

 
 

お手本通りに既設の棚を切り落とし、アルミ板にてFDD/HDD/CD-ROMドライブ搭載用の棚を新設してます。またシャーシーとリヤハウジングの噛み合わせ部分を残したかったので、後方部は取り外しが出来るようにして一部分だけ残しています。なお棚のシャーシーへの固定は、L型アングルを2枚ずらして重ねることでレールの代わりにしました。
 
 

CD-ROMドライブに合わせたシャーシーの切り抜き部分が、正面向かって左に寄ってます。配線も狭い方のスペースを取り廻ししなければなりませんので、ケーブルも負荷がかからない様に余裕を持たせてあります。
 
 

後方から見たCD-ROMドライブの両サイドの状況です。また、下方に見えるMPUとCD-ROMドライブとの間隔は約4mm。まさにピッタリ!という感じになりました。
なお、補助電源の追加も考えましたが、現時点ではまだなんとか足りてるようですので、今回は見送りました。
 
 

会長のご好意により、恐れ多くも「最強のカラクラを創る会」のHPにて完成報告する事になりました。
【 最強のカラクラを創る会 No.240 Kappa 】

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