CC603ちょっと紹介
CC603の電気的配線は全て完了し、Macとしてまともに稼働できる状態になりました。HDDはSCSIまたはIDE、好きな方を選べるのですが、私はIDEを選びました。
603ボードとアナログボードのコネクタによる接続部分の配線は解ってしまえば意外にに簡単です。作っているときは根気との勝負でしたが出来てしまえば簡単なことでした。(慣れてしまったせいかも)
603ボードはVGAモードをサポートしています。これのおかげで高解像度改造無しで640×480を実現できます。高解像度改造によって2台のカラクラを壊してしまった私にとっては素晴らしいことです。アナログボードには無理な負担をかけることが無くなるので高解像度改造機よりも故障率が低下します。フリッカー(ちらつき)が気になるかもしれないとTak.さんに教えてもらっていたのですが、私は特にちらつき等があるようには見えません。(幸せなヤツです)
カラクラを使う業務は、今まで使っていたカラクラ(Booster040/25MHz)から完全にCC603に移行しました。未完成といってもMacとしては十分使えます。やっぱりPowerPCっていいですなぁ。
【コネクタ配線部分】CC603制作の上でもっとも大切なコネクタ配線部分です。
まだ、仮接続状態なのでケース加工後にもう一度綺麗に配線し直すつもりです。(しかし、ゴチャゴチャだなぁ。)
【CC603後部】まだ、ケース内にロジックボードが納まっていません。シールドはまだ付けたままにしています。(取っ手が付いているから便利。)
【CC603後ろ側部】ケース加工をしていない場合はロジックボードが約4cmはみ出てしまいます。別にこの状態でも良いかなっと思ったりもしますが、やっぱり見た目にこだわりたいですね。
今後最大の課題はいかに美しくケース加工をし、ロジックボードをケース内に収納するかです。
【VGA画面】CC603の魅力の一つのVGAモード。高解像度改造無しで640×480に出来るのはリスクが少なくて良いです。
写真は綺麗に調整できる目一杯のサイズ。アナログボードの個体差もあると思いますが私のCC603では左右の黒い部分はそれぞれ11mm位です。
[トップメニュー]
[戻る]