今まで唐津洞でお仕事をさせて頂いたお客様の中にはすばらしい和室をお持ちの方がたくさんいらっしゃいました。そこで、「そんなすてきな和室を是非このホームページで紹介したい!」ということでこんな特集も作ってしまいました。今回ご協力頂いたのは、鎌倉市の竹村邸。こちらは外観は洋風のかわいらしいお家なのですが、客間が和室になっています。その和室の襖と床の間にある掛軸を唐津洞で承りました。とてもおしゃれで、モダンな和室です。そして今回特別出演で愛犬の「アルちゃん」も協力してくれました!アルちゃんどうもありがとう!

※写真が一部暗く見える方もいらっしゃると思います。ごめんなさい!

リビングのすぐ隣にあるこの和室、まるで雑誌に載ってる和室みたいにおしゃれです。リビングは洋風なのにこの変形の造りが絶妙にマッチしていて違和感は全くないです。そして、ちょっとしたアクセントになっているのが二つの置物。ぞうさんがかわいらしいです。襖に関しては、柄もなく色はクリーム色、引手の材質は木で、全体的にとてもシンプルです。壁の形が個性的なので、特別な装飾はいらないということですね。
中に入ると正面にこれまたすてきな床の間が…。
<写真1>
ちょうど掛軸を際立たせるように掛軸の真上にライトがつけられています。写真があまりきれいでないのですが、この天井も薄く加工した木を市松状に編んでいてライトととてもマッチしています。
<写真2>
これは掛軸に付ける飾りで「風鎮」といいます。ふさが深い緑で高級感がありますね。
<写真1> <写真2>
ちょっとおまけ・・・。
こちらは
唐津洞作ではないのですが、これもまたよかったので載せちゃいます。ちなみに上の掛軸の隣のスペースにあります。隣とは違う色合いで青を基調にしていますね。
<アルちゃん>
竹村家のアイドル?
もう随分長生きしてます。
いかがでしたか?そんなに広いスペースがなくても小物に少し気を遣うだけで充分すてきな和室が作れるんです。これからも、すてきな和室を見つけたらこのページでご紹介したいと思います。また、「うちだって捨てたもんじゃないわ」という方からのメールお待ちしております。ご自慢の和室を是非見せてください!

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