【過去の行事案内】


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   2007年全国一斉過労死110番プレシンポジウム
“ 勤務医の過労死・過労自殺”
〜健康・安全な医療現場を守るために
共 催     大阪過労死問題連絡会
大阪過労死を考える家族の会
労働基準オンブズマン

  毎日の診察、宿直業務など、勤務医は、日々、過酷な勤務を強いられています。そのような中で、勤務医が過労死・過労自殺に至ってしまう不幸な事件が、数多く発生しています。それだけではなく、医療事故の発生など、患者の安全が脅かされる事態も引き起こされています。 
  私たちは、来る6月12日(火)午後6時30分から、下記のように、勤務医の労働現場を見つめ、健康・安全な医療現場を守るためにはどうしたらよいのかを考えるため、シンポジウムを行うことにしました。当日は、小児科医の夫を過労自殺で亡くされたご遺族、医療問題について詳しい取材を重ねられているジャーナリスト、医師といった方々からの発言を予定しています。 
  幅広くご参加を呼びかけておりますので、ぜひ、多数の方々にご参加いただければと存じます。

 ◇ 日 時 2007年6月12日(火) 開演 午後6時30分(開場 午後6時00分)
 ◇ 場 所 エル・おおさか 本館6階606号室(地図参照)
        中央区北浜東3-14(「天満橋」駅から西へ300m) TEL 06-6942-0001 FAX 06-6942-1933 
 ◇ 参加費 無料
 ◇ 内 容 ・中原のり子さん(小児科医の夫を過労自殺で亡くされたご遺族)のお話
        ・塚田真紀子さん(研修医・勤務医の過労死を取材しているフリージャーナリスト)のお話
        ・中村賢治さん(研修医の勤務条件に詳しい医師)のお話
        ・松丸正(勤務医の過労死・過労自殺事件を多く担当している弁護士)からの報告などを予定しています。
【連絡先】 大阪過労死問題連絡会
事務局長 弁護士 岩城 穣
あべの総合法律事務所
〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1−2−7
あべのメディックス202号
TEL:06-6636-9361 FAX:06-6636-9364
E-mail:karoshi@abenolaw.jp



【ご報告】
 去る11月25、26日に行われました名古屋の市民劇団「希求座」による、過労自殺をテーマにした劇「あの子が死んだ朝」には、約1200人の方々にご参加いただき、大成功に終わりました。
 劇の上演運動の取り組みは、NHKテレビ・関西テレビ・朝日・讀売・毎日・中日・赤旗・大阪民報などで大きく報道していただき、過労死・過労自殺問題について社会的的に大きなインパクト与えたと考えております。
 ご協力下さいました皆さま、会場に足を運んでくださいました皆さまに、心より御礼申し上げます。
 ありがとうございました。



「過労自殺」をテーマにした劇「あの子が死んだ朝」をぜひ観て下さい!

 名古屋の市民劇団「希求座」が、「過労自殺」をテーマにしたすばらしい劇を創られました。

画像をクリックすると、実行委員長の
呼びかけ文と、拡大されたチラシの
表と裏が出ます。

 28歳の青年を突然失った遺族たちの苦しみと、労災申請・企業責任追及の訴訟に踏み出し勝利する過程が、ヒューマンかつ感動的に描かれています。
 昨年12月の名古屋公演を観た大阪の有志を中心に、今年3月、実行委員会を作り、上演運動に取り組んでいます。
 一人でも多くの皆さまが、足を運んで観てくださいますよう、心から呼びかけます。

 実行委員長の森岡孝二先生(関西大学教授)の呼びかけはこちらです。

 チケットのお申し込みは、下記までお願いします。
〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1-2-7
あべのメディックス2階202号
 あべの総合法律事務所
電話:06-6636-9361
FAX:06-6636-9364
E-mail:karoshi@abenolaw.jp

【ものがたり】
 1997年、ある大手自動車メーカーの設計部に勤める一人の若者が、会社の建物から飛び降り、自ら命を絶った。なぜ?――遺書なき突然の死に、若者の父親と弟は困惑し、会社に対して疑念を持つ。父が手がかりを求め弁護士事務所を訪ねると、仕事が原因の「過労自殺」の可能性があると告げられる。職場の同僚たちも巻き込みながら、大企業を相手にした遺族のたたかいが始まる!年間数千人いると言われる過労自殺者。生きるために働いてきた者たちの心を蝕み、死に追いやる企業社会とは何かを問う。

【大阪公演概要】
と き 06年11月25日(土) @PM2:00〜 APM6:00〜
           26日(日) BPM2:00〜       ※上演時間は2幕・約2時間30分
ところ エルおおさか大ホール(地図は右のチラシにあります)
料 金 【前売】大人2,500円 障害者・高校生・学生1,500円 中学生以下無料
     託児所あり(要予約)

原作脚本/小熊人史  演 出/竹林義高  舞台美術/伊藤三郎  大道具/ステージクラフト三舞
照  明/若尾綜合舞台  その他/希求座
主  催/劇「あの子が死んだ朝」大阪公演を観る会実行委員会
後  援/大阪府教育委員会・大阪市教育委員会

【新聞で、大きく紹介されました。】
 2006年11月9日付朝日新聞(大阪市内版)で、下記のように大きく紹介していただきました。
 また、NHK(関西)などテレビでも紹介され、またこれからも紹介される予定です。


行 事 案 内
                                (過去の行事案内はこちら

2004年全国一斉過労死110番プレシンポジウム
“先生、しんどそうだけど大丈夫!?”
〜教師の過労・働き過ぎを考える〜


共 催
 大阪過労死問題連絡会
大阪過労死を考える家族の会
労働基準オンブズマン
 
 来る2004年6月19日(土)、恒例の全国一斉電話相談「過労死・過労自殺110番」が実施されます。
 それに先立ち、6月16日(水) 午後6時30分から、「教師の過労・働き過ぎ」を取り上げ、「先生、しんどそうだけど大丈夫!?」というテーマで、過労死110番プレシンポジウムを実施します。
 当日は下記の方々から、教師の健康問題について、それぞれの視点でご報告をいただき、最後に、会場全体で、討議をしたいと考えています。
 幅広く、ご参加を呼びかけておりますので、是非、多数の方にご参加いただければと存じます。

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◇ 日時 2004年6月16日(水) 開演 午後6時30分(開場 午後6時00分)
◇ 場所 アピオ大阪 本館205号室(大阪市中央区森ノ宮中央1-17-5 TEL:06-6941-6331)

◇ パネリスト
   * 教師が過労死する現場の実態‥‥‥‥‥‥鈴木和子さん(鈴木過労死裁判原告)
   * 鈴木高裁勝訴判決が明らかにしたもの‥‥村田浩治弁護士(同 弁護団)
   * 教師労働の特質と労働実態について‥‥‥中迫 勝教授(大阪教育大学)
   * 教師のサービス残業をどうなくすか‥‥‥ 塩貝光生さん(京都市超過勤務是正裁判原告)
   * 超勤是正裁判の意義‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥杉山潔志弁護士(同 弁護団)
   * 教職員組合の取り組み‥‥‥‥‥‥‥‥‥加藤秀雄さん(大阪教職員組合書記長)


         
【連絡先】 大阪過労死問題連絡会
事務局長 弁護士 岩 城  穣
あべの総合法律事務所         
        大阪市阿倍野区旭町1-2-7 あべのメディックス202 
TEL:06-6636-9361 FAX:06-6636-9364
E-mail:karoshi@abenolaw.jp

アピオ大阪
地下鉄中央線・長堀鶴見緑地線・JR環状線
「森ノ宮駅」下車西へ徒歩すぐ(日生球場跡東隣)



「サービス残業」本当にないの?
〜シンポジュウム・金融現場の労働実態を考える〜
 
主催 大阪過労死問題連絡会・労働基準オンブズマン
  近時、大阪労働局が、平成13年4月から同14年9月までの1年6カ月間に、いわゆるサービズ残業等の賃金が適正に支払われなかったとして、合計7億9000万円の支払をさせたことが報道されるなど、長引く不況の中で、サービス残業が横行・蔓延がこれまで以上に深刻なものになっています。
 なかでも、金融現場は、最もサービス残業が顕著な現場の一つとして知られているところで、この度のシンポジュウムでは、金融現場の労働実態に絞って、シンポジュウムを下記要領で開くこととしました。
過労死の遺族、そして現役労働者の報告から金融現場の労働実態を掘り下げ、その防止のために何が必要かについて、参加者の皆様とともに検討する場になればと考えております。
 また、2月末に、東証一部上場の金融・保険・証券などの各社約270社に対し、サービス残業の有無等に関するアンケートを送付した結果についても、ご報告することになっております。
 どうか、一人でも多くの方にご参加いただけますよう、よろしくお願いいたします。
 ご不明な点がございましたら、下記連絡先までお問い合わせ下さい。
 
◇ 日    時  2003年4月18日(金) 午後6時30分から午後9時まで
◇ 場    所  エル・おおさか(大阪府立労働者センター・下記地図参照)
◇ 当日の進行  ・金融現場で発生した過労死・過労自殺の事例報告
           ・金融各現場の労働実態についての現役労働者からの報告
           ・東証一部上場の金融・保険等の会社に対するアンケートの調査結果の報告 
           ・パネルディスカッション
 
【連絡先】  あべの総合法律事務所 弁護士 岩城 穣(大阪過労死問題連絡会 事務局長)
        〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1丁目2番7号 あべのメディックス202号
        TEL:06-6636-9361  E-mail:abeno@msh.biglobe.ne.jp
 
【会場】 エル・おおさか
            大阪市阿倍野区阪南町2-22-15 TEL 06-6623-7512
       (地下鉄谷町線「天満橋駅」下車徒歩5分・京阪電鉄「天満橋駅」下車徒歩5分)
 

シンポジウム 医療現場の労働実態を考える
       
「これで患者の命をすくえるか」


 昨年六月に「労働基準オンブズマン」が発足し、少しずつではありますが成果も上がっています。これからも様々な相談に応えながら、職種別に労働実態を明らかにしていき、過労死のない職場環境づくりに提言・貢献したいと考えています。
 今回は医療現場の労働実態を考えます。是非ともたくさんの皆さんの参加をお待ちしています。

日時 11月12日(火) 午後6時から9時まで
場所 府立労働センター(エル大阪) 7階708号室


シンポジウム・パネリスト 
  森 大量さん
(過労死した関西医大研修医の父・社会保険労務士)
  村上加代子さん
(過労死した国立循環器胃病センター看護師の母)
  淀 房子さん
(全医労本部副委員長・女性部長)
  中村賢治さん
(滋賀医科大学予防医学講座・医師)

主催 労働基準オンブズマン・大阪過労死問題連絡会



【毎日新聞記事】
 大阪の弁護士らでつくる大阪過労死問題連絡会と労働基準オンブズマンは12日午後6時から、中央区北浜東の府立労働センター(エル大阪)で、シンポジウム「これで患者の命が救えるか――医療現場の労働実態を考える」を開く。入場無料。
 過労死した研修医の家族や看護師、研究者らをパネリストに迎え、体験談を通じて医療現場の過酷な労働実態に警鐘を鳴らすとともに、「過労死ゼロ」の実現にはどういう取り組みが必要か意見交換する。また、こうした状況で行われている医療の危険性も指摘する。
 両団体は16日午前10時〜午後3時、「自殺・過労死・サービス残業110番」(06・6361・8901)を実施する。
 シンポ、110番とも、問い合わせは下川和男弁護士(06・6366・5253)。 【山本直】

大阪過労死問題連絡会 7月例会
日時 2002年7月10日(水)午後6時半〜9時
場所 民主法律協会事務所
     大阪市北区南森町1−2−25 iS(アイエス)ビル7階
     電話 06−6361−8624、FAX 06−6361−2165
※初めてご参加を希望される方は、事前にご連絡いただければ幸いです。
  また、例会の進行上、ご要望に添えない場合もありますのでご了承下さい。

行 事 案 内
過労死110番プレシンポジュウム
“ハウ・ツー・リブ ”How U Live
〜仕事との付き合い方、考えたことありますか?〜
             共催 働きバチ卒業学生委員会・大阪過労死問題連絡会
                 大阪過労死を考える家族の会・労働基準オンブズマン

 来る2002年6月15日、恒例の全国一斉電話相談「過労死・過労自殺110番」が実施されます。
それに先立つ、6月11日 午後6時から、「若者の過労死・過労自殺」を取り上げ、「ハウ・ツー・リブ 〜仕事とのつき合い方、考えたことありますか?〜 」というテーマで、過労死110番プレシンポジュウムを実施します。
 当日は、シンポの出だしに、関西大学の森岡教授のゼミ及び神戸大学の樫村教授のゼミの学生(働きバチ卒業学生委員会)が、若者の過労死、また、自分達が将来どのように働いていきたいのか等について事前に検討し、それに基づいた報告・提言をします。
 それを踏まえて、我が子を過労死で失った若手労働者の遺族、事件を担当した弁護士、医師、若者の働き方について研究をされている学者、それぞれの立場から報告を行い、最後に、 会場全体で、討議をしたいと考えています。
 広く、学生の方の参加も呼びかけておりますので、是非、多数の方にご参加いただければと存じます。

      ◇ 日時 2002年6月11日(火) 午後6時00分〜
                        (5時45分開場)
       ◇ 場所 エル・おおさか(大阪府立労働センター)
           京阪「天満」駅東出口・
           地下鉄谷町線「天満橋」駅A番出口徒歩5分
 
【当日の進行】
 @ 現役の大学生からの報告、提言(40分) 関西大学森岡教授ゼミ生
                             神戸大学樫村教授ゼミ生
 A かけがえのない我が子を過労死で失った若手労働者の遺族の発言(25分)
  ◇ 土川過労死事件 (23歳・編集デザイナー)
  ◇ 木谷過労自殺事件(24歳・広島オタフクソースの従業員)
  ◇ 村上過労死事件 (25歳・国立病院の看護婦)
 B 医師からの報告(20分) 新宮 正 医師
 C 若者の働き方の特徴について(20分) 桜井純理氏(立命館大学非常勤講師)
              「何がサラリーマンを駆り立てるのか」(学文社)著者  
 D 若者の過労死の特徴について(15分) 岩城 穣 弁護士
 E 質疑応答、会場発言(50分)

                      【連絡先】
                 あべの総合法律事務所 弁護士 岩 城    穣
                       (大阪過労死問題連絡会 事務局長)
         〒545−0051 大阪市阿倍野区旭町1-2-7 あべのメディックス202
                    TEL:06-6636-9361 FAX:06-6636-9364
                       E-mail:abeno@msh.biglobe.ne.jp 



お知らせ
大阪過労死問題連絡会結成20周年シンンポジュウム
「過労死・過労自殺問題の現在・過去・未来」
主催 大阪過労死問題連絡会
 1981年7月、大阪過労死問題連絡会の前身にあたる「『急性死』等労災認定連絡会」が大阪で結成されて、昨年で20周年を迎えました。
 まだ「過労死」という言葉そのものが存在せず「急性死」と呼ばれた時代から、「KAROSHI」として国際語になり、平成11年にはそれまで労災認定は極めて困難とされていた過労自殺の認定基準が旧労働省によって定めらました。そして、昨年12月、厚生労働省が脳・心臓疾患の過労死の新認定基準を発表し、年末年始を挟んで、新認定基準の下で、それまで不支給決定とされた事案が改めて労災認定されるなど、この20年の間に、過労死・過労自殺問題を取り巻く状況はめざましい前進を遂げてきました。
 連絡会の日々の地道な活動は、ささやかながらも、このような大きな変化を呼び起こす原動力の1つになってきたのではないでしょうか。
 そこで、連絡会結成からの20年を振り返る記念シンポジュウム及び記念レセプションを下記要領で行います。
 記念講演として、30年以上にわたり、過労死・過労自殺問題とともに歩んでこられました、東京の岡村親宜弁護士(過労死弁護団全国連絡会議代表幹事)にお越しいただき、「過労死・過労自殺問題の現在・過去・未来」と題して、ご講演いただける予定です。
 また、連絡会の各時代に関わられた方によるリレートーク「過労死・過労自殺問題と私」を通じて、この20年を振り返りたいと思います。
 さらに、記念レセプションのオープニングには、ドイツで活躍されてきたご経験のあるピアニスト九鬼嘉子氏に、過労死・過労自殺で大切な家族を失った遺族の心をなぐさめる美しい音楽をお願いしております。
 どうか、連絡会の初期から、また最近までそれぞれの時代に連絡会に関わって下さった一人でも多くの方にご参加いただけますよう、よろしくお願いいたします。
 ご参加いただけます場合には、準備の都合上、3月12日(火)までに、参加申込書に必要箇所をご記入の上、メール又はファックスにてご送付下さい。

 ◇ 日 時 2002年3月16日(土) 午後1時30分から
 ◇ 場 所 阪南パラドーム(大阪市教職員互助組合厚生施設) 地図はこちら
    
(地下鉄御堂筋線「昭和町」駅徒歩5分、〒545-0021 大阪市阿倍野区阪南町2-22-15)
 ◇ 参加費 第1部(20周年記念シンポジュウム) 1000円
        第2部(20周年記念レセプション)  3000円

【第1部】 20周年記念シンポジュウム 午後1時30分から午後4時30分 
      ・開会の挨拶       大阪過労死問題連絡会会長 医師 田尻 俊一郎
      ・基調報告「連絡会の20年」             弁護士 松丸 正
      ・記念講演「過労死・過労自殺問題の現在・過去・未来」  弁護士 岡村親宜
      ・リレートーク 「過労死・過労自殺問題と私」
【第2部】 20周年記念レセプション 午後5時から午後7時
      ・ピアノ演奏    九鬼嘉子氏



2001年権利討論集会
全体会 2月17日(土)13:00〜13:30
★労働現場からのレポート
・金融 浜口 孝 氏
・メーカー 柴田外志明 氏
★講演
『21世紀の資本の戦略と労働運動のあり方』
林 直道 氏(大阪市立大学名誉教授)

分科会 2月17日(土)15:30〜18:00
         2月18日(日)9:00〜12:00

第1分科会 労働裁判・地労委に展望はあるのか〜展望をいかにきりひらくか
第2分科会 
いのちと健康を守るために(当連絡会が全面協力しています)
        ・医療現場から見た、けいわん・腰痛等の職業病と過労死・過労自殺の共通項
        ・労働現場・遺族から(いかにして、けいわん・腰痛等の職業病、過労死・過労自殺は起きるのか)
        ・予防的観点から判例・労災認定の現在の到達点をどう生かすか
        ・企業の刑事責任追及の可能性

第3分科会 不安定雇用(偽装請負・派遣・パート)問題を労働運動の主要な軸に!
第4分科会 リストラ合理化といかにたたかうか
第5分科会 団結を強める賃金闘争の方向性をさぐる
第6分科会 労組法の活用、組合活動の活性化をめざして
第7分科会 憲法の精神を守り発展させるために


会場 箕面観光ホテル(〒562−0006 大阪府箕面市温泉町1−1 電話0727−23−2323

《結果とコメント》
集会全体は、約220名の参加で大変盛況でした。
第2分科会についても、25名の参加で、内容的にも、なかなか充実した議論ができたのではないかと思います。
詳しいご報告は、近々「勝利事件・取り組みの紹介」のコーナーで行える予定です。



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