関 西 R P の 会
(Retired Persons)

< 入会のご案内 >

♪♪定年退職者の皆様、関西RPの会に是非ご参加ください♪♪


本部所在地 〒552-0021 大阪市港区築港2-8-24
pia NPO 420号室
電 話 06-6577-3222
FAX 06-6577-3223
e-mail n r c 0 0 9 6 3 @nifty.com
ホームページ http://homepage2.nifty.com/karp/index.html


[交通アクセス]  地下鉄 中央線「大阪港」駅 C番出口を出て、西へ200m(徒歩4分)

「関西RPの会」ご案内
あなたは、定年退職後を どう生きますか ?
それはあなた次第で、それぞれの価値観に従ってさまざまな選択があると思われます。
一方、退職者特有の問題として、共通的なことは、
1. 孤立問題・・・・帰属していた組織から離れたことによる孤立感
2. 役割問題・・・・社会的な役割喪失感
の二つではないでしょうか。
これらの共通な問題の解決のために、われわれは退職者 (Retired Persons) の組織を結成し、人生を共に生きる仲間の集いを呼びかけています。
60〜80歳は、人生の黄金時代
定年退職後の生活に、日本の現状では暗いイメージを与えがちですが、本当にそうでしょうか?
それまでの3〜40年もの長い間一所懸命働き、家庭を築き、子供を育て上げてきた苦労から、いまやっと解放されたのです。
まさに、したいことが出来る恵まれた時、人生でもっとも輝ける黄金の日々です。お互いに楽しい人生を謳歌しようではありませんか。
あなたは、後期高齢期にどう対処しますか ?
60歳を超えたわれわれは、統計によると2人に1人は80歳以上生きることとなり、加齢に伴う問題を否応なしに直視しなければなりません。
人生の後半で経験する最も影響の大きい出来事は、定年退職ではなく、配偶者の死や健康の悪化であるといわれています。
われわれは、それらの問題に備えなければなりません。
われわれが、ともに考え助け合う仲間の組織として、平成7年6月に「関西RPの会」が発足しました。
「関西RPの会」の目的は、なにか
当会は、定年退職した高年齢者を主な対象とします。そして会員の知識・経験・人脈を相互に活用し合うことにより、第二の人生を創造することを目的とします。
当会のモットーは次の三つです。
 1.誇りを持つこと  2.助け合うこと  3.人生を楽しむこと

「関西RPの会」はどういうことをするのか
次の事業を行ないます。
1.高年齢者に必要な情報の提供
2.各種交流行事の開催および支援
3.高年齢者の生活環境・健康・雇用・税務等に関する各種サービス提供
4.各種ボランティア活動の支援
5.高年齢者対策についての調査・研究ならびに研究者への協力・支援
6.高年齢者対策についての立法・行政担当者への働きかけと情報提供
会の運営に当たっての基本的な考え方はどうか
会は、次の基本方針に従って運営します。
1.政党および宗教に対して中立的立場
2.行政・財界・生産者に対する独立性
3.会員の過去の社会的地位・業績からの決別、未来志向型
具体的になにをしているか
現在実施していることは、次の通りです。
1.会の運営にかかわる運営部会と、関心を同じくする者がグループ活動を行う各種同好会を設け、それぞれのテーマに従って活動しています。また同じ地域に居住する会員で構成する地区会があります
2.月例会を毎月1回開き、外部講師や会員発表による講演会をメインにして会員の交流・情報交換をしています
3.毎年4月に通常総会を開き、会員総意に基づく会の運営など重要事項を決めます。そのあと懇親会で親交を深めています
4.個別相談会(税務・法律・登記)を行なっています
5.春と秋には郊外散歩の会やRPフェスティバルを開き、会員の交流を計っていますの知識向上を計っています
6.機関紙 RP REPORT を毎月25日付けでに発行し、翌月の行事予定等を掲載・広報しています
7.ホームページを毎月更新し、「我々の提言」「入会案内」などと共に、会の活動報告、意見、論評、紀行、趣味の作品等を掲載しています
8.福祉施設等の見学会を行ない、会員の知識向上を計っています。
これらの運営資金として、入会金、年会費を納めて頂きます。また、行事への参加費は、その都度実費を頂きます
入会金および年会費             (年途中入会者年会費)
           入 会 金  年 会 費  10〜12月  1〜3月
  正 会 員(個人)  1,000円   5,000円   3,000円  2,000円
  準 会 員(個人)  1,000円   5,000円   3,000円  2,000円
  特別会員(法人)  1,000円  10,000円  
 ただし、夫婦二人が正会員若しくは準会員又は一方が正会員若しくは準会員の場合は、
 入会金・年会費は夫婦で一人分とする
 ★ 準会員とは、現在60歳未満で、60歳到達時に正会員になります

「活 動 内 容」
 運営部会
 a.事業部会
会の活動方針に基づき、月例会、郊外散歩、RPフェスティバル等会全体の行事を企画、実施します
 b.コミュニケーション部会
会員向けの情報提供として下記の2種を発行しています
b1. リポート編集チーム:機関紙 RP REPORT編集
b2. パソコン通信チーム:ホームページの編集・制作・管理・RP REPORTの加工・配信
 同 好 会
 c.楽々会
誰もが持っている自然治癒力を、身近な趣味的作業や簡単体操を通じて引き出し、日常生活を楽しみながら心身の老化防止を図る
 d.社会・経済研究会
政治・経済・国際問題の提供・討議・分析をする
 e.読書会
大衆小説をはじめ、文藝作品まで幅広いジャンルから選んだ本を読み、読後感を語り合う会を月1回開催
 f.ダンス同好会
スポーツとして認知されたボールルームダンスを楽しむ競技ダンスの現役選手である会員が指導 年2回パーティを開催
 g.パソコン同好会
初心者からベテランまで、幅広い層の会員がパソコン利用技術を相互研鑚する
e-mail、インターネット、デジカメ、WORD、EXCEL など
 h.読み書きクラブ
月1回、新聞書評欄などから会員向けの推薦図書を選定する。 本を「読む」だけでなく、文章を「書く」ことやホームページ執筆者を会議に招いて「聞く」ことなどの学習活動を行う
 i.絵画サークル
月1回、水彩画をメインとした野外スケッチ散歩やアトリエでの絵描き会を開催
 j.マジック同好会
マジックは言葉のいらないコミュニケーションの道具。心がときめく一瞬を自分で演出するわざを修業する
 月例集会
   毎月一定日に行なう中心的行事の全体集会で、原則として毎月7日、当日が土・日・祝日の場合は10日に開催。外部講師の講演、会員の発表、会員の交流・情報交換を目的とし、会員であれば誰でも参加できる
参加費として200円程度を出席者からその都度徴収
 地 区 会
   地区会は、地区における特色あるテーマを取り上げるため、また、同一地区内のメンバーのより一層の親睦を計るために、設けられました
(現在、9ブロックに分割) 同時に、緊急時の連絡網の役割も持っています。会員は、自分の所属以外の地区会の会合に参加することもできます
大阪市
豊中・箕面方面
池田・宝塚方面
吹田・高槻方面
寝屋川・枚方方面
東大阪・八尾方面
堺・南河内方面
奈良方面
西宮・神戸方面
遠隔地


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