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・・・西瓜頭日記・・・2007春〜

4月 5月 6月

2007 4月 

西瓜頭諸氏諸嬢!

2007西瓜コンテスト参加申し込み締め切りは4月28日、
ご参加お待ちしております。

4/30


EMYさんの個展に出かけた昨日の帰りのこと。

描きこまれた精緻な猫と植物、画布から溢れ飛び出し語りかけてくる絵の
余韻に浸りながら 汗ばむ初夏の陽気の中、谷中銀座をゆるゆる散歩していた。

元はと言えば、ねこてさんの曼荼羅だった。
それがきっかけでお付き合いが始まっているAさんに見せてもらった織部の珈琲碗、
聞けば谷中の店で一目惚れとのことだった。

そのお店に伺うとKomさんの猫が居た。
長久手・日進・覚王山・瀬戸と勝手知る地名は東京に及び
染織・陶芸の話から同窓と知った。

濃すぎる繋がり不思議な縁に思い出し笑いしながら葉桜の坂を下った。


4/29
胡瓜

2007西瓜頭コンテスト審査基準西瓜
左 黒胡瓜(品種 大魔神)
右 胡瓜枕(品種 マダーボール)
 
魔人だと思っていたら神だった。
黒皮大玉品種を無謀にもプランターで(笑)

昨年度参加者(特に名を秘す)が
胡瓜と西瓜の苗を見間違え
その待遇に大差つけ成長するまで気がつかなかったという、
西瓜頭振りに敬意を表しての命名で「黒胡瓜」
すくすく育て!と植付け完了。
こちらはラグビーボール型の品種
命名は「胡瓜枕」
これも例のあんぽんたん夫妻に因む(笑)

やっと黄金週間らしい初夏の陽射しに
幸先良いスタートとなった。

今年こそ、審査で足切りをしたいと♪


4/27
命名

西瓜頭コンテストも明日で締切、籤引で枠順決め30日には発表。

2年連続審査基準西瓜不作、足切りもできなかった。
汚名雪ぐ戦いの時が来た!

蔓氏の潜水艦甲板での水耕栽培も3期目となる。
隣でプランター栽培を試みることに決めたのは昨秋。

毎日声をかけないと西瓜は旋毛を曲げることがわかったからだ(笑)
ついでに盛大に音楽も聞かせてやれる、甲板なら。
時には宴会の嬌声もカレーや焼肉の匂いも嗅がせてやろう。
全て肥やしとし立派な西瓜に成長して欲しい。

というわけで命名
「胡瓜」
昨年度西瓜頭賞の栄冠に輝く「西瓜と胡瓜のとりかへばや物語」に由来する。
これであの西瓜頭夫妻は間違いなく伝説、となる(笑)

己が恥はさっさと忘れ、他人の失敗は末代まで語り継ぐべきである♪
胡瓜!天まで育て!潜水艦甲板より宣戦布告♪


4/25
木香薔薇

薔薇の季節に先駆けて咲く木香薔薇、
チャイナローズで棘がなく常緑。

先週末、出かける前に蕾の状態を確認、まだまだと思っていたが
火曜日にはすっかり咲き揃っていた。

街道筋にベランダの手摺から雪崩れるように咲かせているお家がある。
この季節には遠回りしても眺めに行ってしまう。

黄色は匂わないのが残念、
薔薇は香って薔薇と思う。


4/24
大魔人

四角くて大きなプランターと土と「大魔人」
連休中に屋上に上げ、これが2007西瓜頭コンテストの審査基準西瓜となる。
立て続けに収穫に失敗しているが、今年こそ(笑)

甘くて丸くて真っ黒な西瓜、大きな西瓜を作る。
限られた土の量、どこまで育てられるか?だから面白い裏庭の孔雀。
庭の一隅などとんでもない、ましてやプランターだの鉢などと、というご意見も多い。

もっともなこと、とは思う。

けれど手塩にかけた小さな「西瓜農園」に花が咲き、雌花は端から西瓜の形
これが楽しいから性懲りも無く続く(笑)
続いてこそ真の西瓜頭、洒落のめして酷暑凌ごうと今年も大勢の西瓜頭諸氏諸嬢が鎬削る。

応募締め切りまで後4日。


4/23
名古屋小町

老親、目下急を要する事態ではないので
任務遂行(笑)以外のあれこれ鏤めることも可能。

夫の旧友であるY猫亭さんは生粋の名古屋嬢、
ひょんな事から夫の頭越し外交が続いていたが
数年前の二人で熱海道行(笑)後は忙しくて会う時間もなかった。

夫に至っては数十年振りという再会を喜び合い午後のお茶和やかに。

夕闇迫る名古屋駅、新幹線に乗り込む。
後ろに飛ぶ街の灯横目に、名古屋小町というお弁当で本日の夕食。


食後はそれぞれ「森」のお仕事(笑)
座っていたのは新幹線と車の中、食事の時だけか、というほど忙しい往復だった。

迫り来る老後まざまざと見せつけられる老親の見舞いではあったが
今度来る時はあれも、ついでにこれも、と計画立てられる程には楽しんだ。


4/22
季節労働者

昨夏はラフレシアが咲いていても不思議はない荒地の草毟りに汗した。
秋口にはシルバー人材センターに依頼しての手入れをしたというが
1月は惨憺たるありさまだった。

なに、庭師に依頼するような庭ではない。
ぐるりの植込み除けば、捨て植えの球根と薔薇と「野菜」が勝手に生え
笹と棘の多い木がそこら中に繁るまま・・・

強剪定実行した成果あって、今回は老親の庭は荒れてはいたがラフレシアではなかった。
大王松の手入れでもと始めたら「ぎゃぁ〜〜〜」毛虫。
梅の下にも躑躅の傍にも行けない。
庭で働けるのは厳冬期に限られていることを再確認。

季節労働者、春から秋は庭仕事はできない。


4/21
名古屋支部

老親見舞いの名古屋行き、
今回は少しは時間に余裕が取れそうな按配だったのでミニオフ会!
上から下までの年齢差50歳という風変わりな顔合わせになった。
ハンサムなご主人と美貌の奥方、凛々しい美男子中学生と愛らしい少年。

老老介護に削られた心の隙間埋めるばかりか
溢れて弾けて楽しい会食になった。

サバの中華料理店や屋台の麺を思い起こさせる味にひもこ感動、
手羽先も焼豚も炒飯も美味しくて、
で、食べ終わらぬ前から「通信」(笑)
名古屋支部(笑)との会合は無事当初の目的を果たした!


4/20
少女趣味

そりゃオジサンであること隠さない、男だと啖呵も切る、侠気を背負ってもいる(つもり)(笑)
けれど並み居る面々の慧眼欺き徹すまでには至らなかった・・・

少女趣味見抜かれていた(笑)

リボン・レース・風にそよぐ草・可憐な花・野の花描いたブリキの缶
貝殻・薔薇とイリスと梔子と鈴蘭の香水・・・・・

Hりんさんが「うちでは使わないから」と下げ渡してくれたテーブルセンター、
大好きなC沢レースの網目に小躍り♪

だ・か・らぁ・・・オトコだってレース好きなのよぉ(笑)


4/19
紅白歌合戦

その模様を収録したものとプログラムを送って貰って楽しみ始めてから
何年になるか、最初はテープだった。
DVDになった頃から「カラオケ教室の発表会」から「ショー」に雰囲気が変った。

お遊び・お楽しみという素人臭さが歌からも装置からも応援からも抜けた。

普段は勿論、大晦日の番組すら見ない非国民(笑)カラオケにも縁が無い。
けれど海の向うの紅白歌合戦だけは毎年楽しみにしている。

スポンサーの広告一つ取っても実に社会・世相を反映し飽きない。
昨年はワシントンの桜が紹介されていた羅府新報に
「男チームのアンカー」と紹介されている袴姿こそ猫じいじさんの晴れ姿!

サイン入りのプログラムが又1冊増えた。


4/18
笊豆腐

最近、泥付きで味の濃い野菜を自称カブリバ(笑)たまごさんが運んでくれる。
甘い人参で、まぁ美味しいと言われている豆腐を買って白和えを作ったのは日曜日。

折角の人参の味が活きない豆腐だった。
誤魔化すというか胡麻化し「これ・・・胡麻和え?」と聞かれた(笑)

豆腐の味なんざわかるめぇ、と侮ってはいけない(笑)
違いの解ったママが大きな笊豆腐を買って来てくれた。

篭目の笊から盛り上がる豆腐は普通の豆腐の7丁分あるという。
翌日の方が身が締って更に美味しい。

豊かで甘い歯抜け生活をより楽しく!だそうで(笑)有難さの感涙に咽びながら頂く。

四月とは思えない寒さ、がんもと生揚は今朝昆布出汁で煮含めておいた。
既に老後食生活予行演習が始まっている♪ふくふくまるまるの(笑)


4/16
勿忘草

勿忘草の可憐さは大いに気に入っている。
大五郎夫人のご丹精の苗が今年も花をつけた、咲かせたのはマツコ。

「ワタシヲワスレナイデ」なんざ言ったことも言われたことも無い。
必然を感じられなくなったら解消あるのみ、という即物的な「男」(笑)
そうでなくても三歩と進まずに忘れる鳥頭。

今となっては老人性物忘れ症候群併発し、厭なことさらりと忘れよ、
と言い聞かせる前に忘れる、見事に忘れる、有難いと言おうか(笑)

けれど、ふとした拍子に思い出す人や犬や猫のこと。

忘れなければ彼らは生きている、生き続けている、だから生きて行ける。
老人性物忘れ症候群は、取捨選択に長ける術、ということか。


4/15
蒟蒻

お花見のお弁当で「芋・蛸・南京」は楽しんだ。
芝居も先週観に行った。

足りないのは蒟蒻、と思っていたら海苔の香が豊かな蒟蒻を頂戴した。

あっさり薄味で煮含めるか、いっそ湯掻いて八丁味噌が合うかと。
ところが同居人育った地のこっくり味を好む。
で、から炒りしてから味醂と醤油、ついでに里芋も足して。

濃い味になっても海苔の香失せず、美味しい蒟蒻だった。


4/14
三匹の子豚

筍・椎茸・豚肉・葱はお決まりだが、
高菜に春雨、乾貝柱・干海老を戻したものを加えると更に美味しい。

具沢山の肉饅頭の種作りには結構自信があるが、
問題は、それを包む生地、これがなかなか難しい。

美味しいと思える店の中華饅頭の皮には追いつかない・・・
まぁまぁ、のところでいつも我慢している。

子豚のお饅頭を頂戴した、三匹の子豚。
本日は狼に変身したママがあっという間に喰ってしまった・・・(笑)
可哀相な子豚ちゃん。


4/13
長湯

のうのうと温泉に浸かれるものなら毎日でもいい。
日に3度でも否はない。

そういうわけにもいかない境遇なので(笑)
せめて、と入浴剤投入し狭い浴室で我慢する。

煙突が目印だった銭湯は町から消えたが娯楽入浴施設として郊外に続々と増えている。
いつか行こうね、と約束しながら中々果たせないでいる若い友人が
お土産!と持ってきてくれた。

ラベンダーはまぁ普通にラベンダー、東洋の湯というのは漢方薬のにおいがする。
祖母が火鉢で煎じていたような懐かしい匂いがし、ついつい長湯してしまった。


4/12
記憶

30年も前だった、紀伊国屋ホールで「浮世絵三部作」を観たのは。
たまご夫妻も一緒だった、3回通った。

よっちゃんに誘われた芝居がその中の「写楽」
店を閉めて慌しく出かける道々考えた、主演は誰だったか・・・
北斎も歌麿も記憶が蘇る、舞台の装置まで思い出せる。

が、どうしても写楽だけは霧の彼方、役者も装置も全く浮かばない。

そんな思いを底に沈めながら観終ったコクーンの客席を立ちながら
面白くなかったから記憶の外なのだ、と気がついた。

写楽の人物設定が余りにも幼く稚く、阿呆扱い(笑)
登場人物が欲ぼけ・色情狂・迷惑男・馬鹿女・・・お友達にしたくはない(笑)
揃って優しいサヨクのゲージツ論に運命論と来ては・・・知り合いにも居て欲しくない(笑)

取って付けたような春麗かな書割の大団円すら、
今時、田舎芝居でもこんなのなかろうという臭さ。。。

今回もきっと記憶からさっさと消えてくれそうだ。

よっちゃんとのデートは又もや雨に祟られた(笑)


4/11
これ、なぁんだ?

これはなんでしょう?(笑)

4/28締め切り(西瓜と一緒)
こちらへ!


おかげさまで、花信風サイト5/1で6周年迎えます。
お遊びの一つです♪

○○○さん!参加しちゃいけません(笑)


4/10
春愁その4

長茄子の素揚げとしらす・大根おろしの一鉢、
しらすご飯もこれでおしまい、食べ尽くし。

熱々でも冷やしても美味しいので季節問わず食卓に上る一品、
葱やら貝割れ菜とで、しらす無しでも美味しい。
味も季節によって胡麻油+醤油やお酢でさっぱりだったり、
不思議にどんな味にも合う。

2007春愁はここ一番の痩身達成成し遂げられそうもない憂い(笑)
今も「ママ」は新たな試み簡便シブースト風プリンに挑戦中だもの・・・

今年こそ人並みに春愁味わってと思ったが、大幅にずれて修正不可能と判明(笑)

4/9
春愁その3

抜歯後の疼痛や口内の炎症なにするものぞ!と食欲魔人(笑)
ふっくら炊けた白粥に合うお菜をせっせと用意している。
昨夜はしらすと葱の出汁巻卵、辛味の利いた大根おろしをたっぷり添えて。

毒舌料理人の焼く卵はやや甘い。
出汁巻というより砂糖味、それはそれで美味しいが長年焼くうちにスタイルが決まった。
しらすが上等だと香も味も抜群!
青葱の方が見た目は美しいがなにありあわせの葱で十分。

ママのプリンとやわやわのうまうまで満たされる食卓、
遠くない将来どころか、足元に迫る老後の象徴かもしれない。
ママ!うまうま!と幼児語飛び交う屈託なき老後に乾杯しつつ春愁(笑)


4/8
春愁その2

折角のしらす、丼だけでは、とサラダも。

冷蔵庫を探ると完熟トマトが、調理台にはアボカドが転がっている。
洗濯機置き場兼野菜置き場に長芋が立っていた。
大葉を薬味にし、橙醤油と千鳥酢であっさりと春のサラダ。

しらすをさっと素揚げしてぱらぱら散らすのも美味しいが
目下、歯に触らない食物のみ摂取なので、来年に期待(笑)

年に一度の出会いもの、は気合が入って当然、
そろそろ緊褌一番の筍だ!


4/7
春愁

「○○屋です」
○の部分が聞き取れなかった。
電話の声は殆ど「誰」とわかるが、「○○屋・・・?」だった。
直前に「ご町内の皆様にご案内を」のなんのという不快な電話があったから
ちょっとぶっきらぼうな対応だったかもしれない。

「ち・は・やです」
ぎゃっ!ごめんなさい、最近具合が悪いところばかり増えて・・・

デリバリーしらす、略してデリしら嬢(笑)千早さん直々に
湘南の春が届いた。


地の利!生しらすを早速頂く。
湘南の春の海の味!なんて月並みな言い方はしたくないが、釜揚げしらすとは違う風味に大満足。

抜歯後、制限食が続いていることを知って、との嬉しく有難い強襲だった(笑)
ふわふわ軟らかいしらすで頬の窶れも癒える・・・っていうかぁ・・・
これじゃ窶れもせんよなぁ・・・栄養供給過多じゃん。

人並みにげそっと窶れてみたかった春(笑)
ふくふくとまるまると今年も春愁に縁無く季は仲春から晩春へ。


4/6
釣逃したクエ

花信風開設から10年になる。
当初の案内葉書はコピーして手彩色だったこともある。
プリンターの性能が良くなった今となっては懐かしい作業だ。

描くのも塗るのも嫌いではない。
画材を買うのは嫌いでないどころか嗜癖に近い(笑)

減りの遅い水彩色鉛筆の箱を眺めながら
某所で話題になった油彩の色鉛筆も欲しくなった。
迷う心の戒めになるかと水彩の箱をテーブルに置いた。

なんの戒めどころか購買意欲火に油(笑)

そこへ降って湧いた色鉛筆(笑)
クエもポチも事情もなにも知らないたまごから
「まん丸顔のトーマスが居たから、おみや」と貰った。

あ・・・そういうことか・・・これってクエのポチは見合わせるようにとの神様の思し召し。
持ち腐れになる120色もの色鉛筆はお前には不要、とのご託宣なのだ、と。

偶然とは言え、15色の色鉛筆貰っちゃったから
当分はこれで遊ぼう♪


4/5
芝桜

秩父に芝桜のきれいな公園がある。
お花見をしようとすると「ヒト見」になってしまうのが名所の常、
桜も藤も牡丹も見頃は人の数の方が多い。

いつでも行ける距離と思い行きそびれたままになってしまう所が
沢山ある。

沿線で彼岸花や花菖蒲の開花時期には電車に飾りがつく。
今は中吊り広告が全て芝桜。
ふわりとピンクに染まった電車に乗るのは楽しい。

この芝桜はマツコが仕立てた鉢。


4/4
嬉し泣き

31日から1日にかけて硝子展の撤収、藍展の準備
1日午後予て約束のお花見に出かけ「最期の晩餐」を摂った。
2日に藍の飾り込み済ませ、夕刻歯科予約出頭、抜歯。

目下、離乳食(笑)

定期診療も受けていた、仕方がない、と諦めるのも早い。
水着休暇を初夏に控えている身、これぞ「痩身」のチャンス到来と
寧ろ喜んでいた。

どっこいそうは問屋が卸さない、のが世の常、ああ無情。
ぷりんママが特大型を購入してきた。

わははははは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もう喰うっきゃない・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
風呂吹き大根大の大きさのプリン攻めに遭っている。
高さに不満があるようならバケツで作って進ぜよう、とママは言う。
嬉し泣き。


4/3
もも

画像を整理した、
昨夜の宴の主役はももちゃん。

もうすぐ5歳になる、お誕生の祝宴でもあった。

坂東寛司さんの写真教室にたまごと通ったのはもう4年も前か・・・
まだ、あどけなさ残る面立ちだった。
すっかり大人猫になったももちゃんと久しぶりに遊んだ。

おみやは暁さんの猫ボール、
遊び疲れておつむを壁にぴたっと付けて眠ったと聞いた。


4/2
芝居蒟蒻

最初に口にしたのは早蕨を模った烏賊だった。
友人宅で供された花見弁当は豪華絢爛、
粗食老人食に慣れた身の迷い箸・・・
お行儀悪くもなろうというもの(笑)

その一角にこれ(笑)
先ず蛸の柔らか煮に箸をつけ、ふと気がつけば芋・・・南瓜・・・

おお!なんとお洒落な!
スモークサーモンに桜鯛の昆布〆にテリーヌはフォアグラという
配役に負けじと固めた脇役「芋・蛸・南京」
芝居蒟蒻ではなく今宵は花見猫見に芋蛸南京なり!


4/1
やぁ!

西瓜暦5年の春、最初の一歩を祝うようにヤモちゃんが
西の窓に現れた。

やぁ!今年もよろしく、と声を掛ける。
無事に越冬できた様子で元気に這い回る姿が愛らしい。

早くもヤモとヤモヤモが戯れていて春。