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2008春〜

・・・西瓜頭の蔓 行状記・・・  2     

8/23 くりんとん3号解体

葉がすっかり枯れて3号を収穫しました。

1404g・42センチ、小人数家庭用としては
丁度良い大きさです。

来年はこんな西瓜がごろごろ、
朝の食卓・昼寝覚めに花火見物にと頂けるのでは
と、わくわく致します。
ええ、切りました。
折しも遠来のお客様お迎え。

ぶふ・・・完熟通り越して醗酵寸前
ふかふかのぶわぶわ(笑)
暑さが続いて熟し方が速かったのですね。
良い経験、と前向きというか負け惜しみというか(笑)

8/11 くりんとん2号解体

黄色果肉西瓜栽培は初めてでした。
レモンイエロー鮮黄色を想像していましたが
思ったよりオレンジ色がかっていました。

蔓さんご機嫌です。
去年は不覚にも入院の夏休みでしたが
今年は美味しい西瓜の収穫も相俟って、
秘密基地(笑)から在庫のあれこれ引っ張り出し
家の中を点検して廻っています。

秘密基地、ドラエモンのポケットのように色々なものが出てきます。
普通・・・水道栓の替えとか換気扇の予備とか・・・無いと思われますが(笑)

ま、それだけ購入しているという証でもあります。
「いざ!」の備えは万全でしょう、問題はその「いざ!」が来るや否や(笑)
来れば得意の鼻蠢かし、来なければ誰も知らない死蔵の数々、
いずれにしても拙宅安泰、
左団扇は暁さんの「女王万歳」(笑)


8/10 くりんとん2号収穫

蔓氏、夏休みに入りました。
先ず最初は、くりんとん2号の収穫です。

敢無い最期のくりんとん1号に比べても大きく育っています。
1687g
胴周り 44cm
楕円形なので縦方向では48cm

さてお味はいかが?
目下、冷蔵庫には西瓜が犇いています(笑)
西瓜割のお楽しみは明日か明後日にでも。

8/3 多産くりんとん

そろそろ収穫も近くなってきた「くりんとん2号」の
すぐ脇にちびくりんとんがいました。

まだ蔓の先には黄色い花が咲き、葉も青々と元気です。
1号を落果させた苦い経験活かし
4号には即座に笊を(笑)
そして
まだ産毛の初々しい姿が愛らしい5号です。

夏も盛り、立秋も其処まで来ている今
このような赤ちゃん西瓜を見られるとは思ってもいませんでした。

蔓氏にとっては酷暑も味方、
となれば長い夏も厭うことない様子です。
折も折、遠花火を眺める季節でもあり、
炎天下せっせと椅子やら簡易ベッドなどを設営しておりました。



8/1 美貌のくりんとん

くりんとん2号とくりんとん3号
惜しい所で落ちてしまった1号には
及ばないものの蔓で完熟は果たせそうな
後続くりんとん、です。
美しい楕円と鶉縞模様がきれいな
美貌のくりんとん達、収穫まで葉が保つと
よいのですが。

7/26 おばま収穫

朝、水遣りの前に収穫しました、朝採りの西瓜、と威張っておりますが
洗って冷して、と提言するも退けられました。
なんのことはない「冷す価値があるかどうか不明」と心弱い発言(笑)
で、早速解剖の儀。

正しい方向から見れば美しい黒皮大玉西瓜です。
ひょいと上から覗くと・・・ひゃっほう〜♪らりほ〜♪
神妙に計測中のおばま氏
62cm 3300g 大玉西瓜の苗ではありますが
所詮四角いプランター栽培、この辺が限度かもしれません。
いよいよ西瓜断ち割り儀式
熟し過ぎを懸念しましたが、程よい頃合だったようです。
なんともシュールな断面ですが赤くて甘くて瑞々しい、の
三拍子揃っていました。

不完全受粉の所為か種が少なく、いっそ食べ易く出来ました。
歪んだ個所に集中して未熟の種が詰っていて、
種袋付きの西瓜!画期的かもしれません。

本日、めでたく暦が還り祝いの真っ赤っか(笑)
西瓜めでたし還暦西瓜、です。

7/22 おばま計測

おばまの計測です。
胴囲60cmの堂々たる体躯、
裏側の凹みを隠せば立派な黒西瓜です。
いつもの年に比べて葉の美しさが
長持ちしています。
落果の1号に追いつき追い越せとの願い
届くかもしれません。
くりんとん2号日毎に大きくなっています。



7/16 健気なくりんとん

2号、着々と成長中です。
あの小さかった3号も
それなりに西瓜らしくなって、
西瓜栽培の楽しさの極意、でしょうか。

廃墟から甦り立ち上がる逞しさ(笑)

7/12 居座り居直るおばま と くりんとん1号の最期

とうとう笊に納まらなくなってきたようです。
果皮がどんどん黒くなって中が真っ赤に
なる日、待ち遠しいものです。
美しい鶉模様のくりんとん2号
過ちはくりかえしません、と保護の籠。
残念なことに
くりんとん1号は未熟の出来損ないでした。
種の様子から受粉は成功していたと
思われます。

これは収穫というより落馬、です。
文字通り落ちたのは初めてではないかと。
それはそれで快挙ではなかろうか、と
慰めました。



7/8 不撓不屈のくりんとん

落果ではなく収穫の後も
あをあをと葉が繁っています。
後続のくりんとんが育たないわけがない
諸条件整っています。
おばまは歪みながら巨大な西瓜目指して
いるようです。
ここまできたら笊で胴体が縊れないか
心配です。
追いつき追い越せとばかりに
くりんとん2号と3号。
決して諦めてはいけない、の
見本ですね、偉いですね、凄いですね、
と称えております。

朝な夕な、ご機嫌伺いをしている蔓氏、
瓜番で足腰も鍛えられるし
西瓜栽培は健康にもよいことが
証明されました(笑)

7/2 収穫!

収穫、だそうです(笑)
蔓から自然落果、頃やよし、これこそ天の啓示と申します。

小玉くりんとん
1108g
楕円縦方向長さ
約20cm
胴周り
約35cm


お味見は・・・明日か・・・週末か・・・
ただ、既にべとっとする液が茎から。
もしかしたら、それなりに美味しいかも
と、期待大です。


7/1 落馬か収穫か

昨夜遅くにsabahから戻りました。
真っ暗闇の中、額に灯りをつけて点検しておりました。
勿論、留守の間はおいおい君が朝夕水遣りもしてくれていました。

おばま、床に着いたので笊に載せたようです。
歪んではいますがどんどん大きくなっています。
問題はこれ
くりんとん、朝見たときには蔓についていました。
洗濯物を仕舞いながらふと見遣ると
哀れ・・・無残にも重みに堪え兼て落ちていました。

蔓氏の期待一身に担っていた西瓜、
最初は歪んでいたものの成長するに従って
どんどん器量良しに育って来ていました。

残念なことです。


おいおい君が申します。
留守の間に落ちなくて良かった!と(笑)