加湿器を上手に選んで今年の冬も快適に・・・スチーム式や気化式などの加湿器を比較してみました

美容と健康の大敵 - 冬の乾燥をやっつける!
加湿器比較使用体験レポート
加湿器の比較使用体験レポート わたしはコレに決めました

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CONTENTS
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■購入前の基礎知識
 ◆乾燥と加湿
 ◆加湿器のタイプ
■比較検討
 ◆選び方のポイント
 ◆タイプ別に比較
スチーム式加湿器
気化式加湿器
ハイブリッド式加湿器
超音波式加湿器など
■購入&使ってみる!
 ◆kaz
 @点検と分解
 A電極棒
 B使用中の様子
 ◆SHARP
 @購入の決め手
 A商品チェック
 Bパーツ分解
 Cタンクをチェック
 D使用中の様子
 E汚れ度チェック
 Fお手入れ
 ◆MITSUBISHI
 @購入の決め手
 A商品チェック
 Bパーツ分解(内部)
 Cパーツ分解(フィルタ)
 Dタンクをチェック
 E吹き出し口をチェック
 F使用中の様子
 G汚れ度チェック
 Hお手入れ
■infomation
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■加湿器購入前の基礎知識

◆乾燥と加湿

1.乾燥によるさまざまな悪影響
>>風邪をひきやすくなる
空気の乾燥によって、風邪のウイルスは大活躍します。のどが乾いて炎症を起こし、ウイルスへの抵抗力が弱まり感染してしまいます。インフルエンザウイルスは湿度が50%以上で生存率が10%ほどに下がるといわれています。

>>肌、髪の毛も乾燥
通常肌の水分は皮脂により守られているのですが、冬場は汗をかくことがほとんどないので皮脂の分泌が抑えられる上、空気中の乾燥により皮膚の水分も足りない状態なのです。肌ものど同様に、乾いてしまうと刺激を受けやすくなり、かさついたり、かゆくなったり、しみたりします。

他に、
>>コンタクト使用時、目が乾くのでまばたきの回数が増え、小じわの原因に。
>>静電気が起きやすくなる。

など、乾燥すると美容にも健康にも良くないのです。



2.理想的な加湿量
湿度は大体45%〜55%の間が良いらしいです。(我が家の湿度計による) 加湿をしていない部屋では冬場の湿度は20%〜35%くらい。肌で感じるより部屋の中は乾燥気味なのです。

ほとんどの加湿器は湿度表示がされるような設計になっていますが、コンセントを入れてはじめて表示されるので、別に湿度計があると便利です。温度計と一体になっているものが多いので、冬場だけではなく、梅雨時期や夏場の湿気管理にも活躍してくれると思います。

我が家では、加湿器は部屋の角に置いてあるので、離れた場所の湿度を測るのに、安くて小さめの温湿度計を購入しました。


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