[末社]  

御祭神 [本殿 主祭神]

武甕槌命  (たけみかづちのみこと)
経津主命  (ふつぬしのみこと)
天児屋根命
(あめのこやねのみこと)
比賣大神
  (ひめおおかみ)

 草創期古墳時代後期(六~七世紀)構築された、横穴式石室は、当神社の参道両側に現存しています。古くは数十基あったと言われていますが、現在は十九基ばかりの古墳が確認されています。
 付近一帯を春日山と称し本社殿裏も古墳になっています。
 これらの古墳群は地元の有力な氏族を祭祀したもので、官地にして御林(みばやし)、上林(かみばやし)とも称され、固有の神として氏神、産土の神、鎮守の森となり広く生活の中に伝承されてきました。

 奈良時代、神護景雲二年(七六八年)常陸国より武甕槌命・経津主命が大和国の御遷宮のみぎり、近郷の民はこの地に集い頓宮を造営しました。
 次いで、天児屋根命、比賣大神を祭祀して春日大明神とし、和泉国池田郷の鎮守として崇敬されるに至ります。
 以来、南池田村、北池田村(七か村)を氏子として守護、その社地四万六百八十坪(境内五千百坪)を所有し、享保三年六月十九日、神祇官より正一位の神位を授かりました。

由緒

明治四十二年 神仏分離令の布告に伴い、当神社に合祀された御祭神はこちらをご参照下さい
※ 明治・大正期に当神社に合祀された神社とその御祭神は こちら になります


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和泉市三林町に鎮座する池田春日神社のホームページです。南池田(三林町・和田町・浦田町・万町・鍛治屋町・
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意賀美神社  : 
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           大宮能売大神

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