July,12-16,2001




July, 12, 2001
JTA(日本トランスオーシャン航空)
石垣島まではJTAの直行便が便利です。一日一便ですが、13:40はちょうど良い時間帯だと思います。
JTAのホームページに沖縄の観光情報サイト「美ら島物語」があります。
いろいろな情報が載っていますので、沖縄旅行を計画中の方にはお薦めです。
石垣島
羽田から3時間くらいのフライトで石垣島につきます。
思ったより遠いですね。ちょっと足をのばせば、もう台湾。
東京との時差はもちろんありませんが、実際には−1時間の感覚です。
沖縄で一番大きな島は沖縄本島、二番目は西表島、そして三番目が石垣島です。
ヴィラフサキビーチリゾート
今回の海遊びの宿泊先です。
石垣空港から車で15分くらいのところにあります。
新しいリゾートではありませんが、赤瓦屋根やシーサが民家風で、ホテルよりも居心地が良い感じがしました。
リゾート内には複数のレストランがあり、沖縄料理専門のレストランもあります。
家族5人で食事をすると、けっこうな値段にはなってしまいます。
近くにコンビニはありませんので、レンタカーのない方はリゾート内のコンビニで買い物をすることになります。ちょっと、割高ですが...
そんなに大きくはありませんがプールもあります。
ここではビーチタオルが有料でした。

リゾートの前の海はあまりきれいではありませんでした。
石垣島は大きな島なので、『海』は、いまいちお薦めできないかもしれません。
ハブクラゲにも注意が必要です。遊泳区域はネットがありました。
きれいな海で遊ぶためには、やはり、石垣港から船に乗って、離島に行く必要があるかと思います。






July, 13, 2001
新城(アラグスク)島(別名:パナリ島)
この島の海は、宿泊先のスタッフに薦められました。 人の住んでいる日本の最南端にある島が波照間(ハテルマ)島。 新城島は、そのひとつ手前にある島です。
石垣港から船で45分くらいのところにあります。
船のトップに用意されたいすに腰掛け、周りの海を堪能することができます。
先着6名のみの特等席です。
少し波があったので、子ども達はびしょぬれになりました。
途中、竹富島、小浜島、黒島をながめ、海の色の変化を楽しみながら、船は進みます。

海の透明度は抜群です。
とにかくきれい!
シーズン前なので、海は貸しきり状態。 かたえさんちのプライベートビーチでした。
この日、初めて、拡と怜はフィンをつけて本格的にスノーケリングに挑戦しました。 魚と泳ぐことが苦手な拡ですが、少々怖がりながらも、海の中の世界に感激していました。
ビーチから100mくらい沖のポイントにはピンクやみどりに輝くサンゴがあり、その少し先には、くまのみがたーくさん泳いでいる「くまのみ城」と呼ばれるポイントがあります。そこまで、みんなで泳いで行きました。 スノーケリングが充分楽しめるポイントです。



July, 14, 2001
プールサイド
今日は、ヴィラフサキビーチリゾートのプールサイドでのんびり水遊びを楽しみました。 
三人は飽きることなくプールで遊びます。 かならず、慎と拡が半べそで、文句を言ってきます。 原因は怜です。 弟いじめは怜の得意なところです。 困ったもんです。
黒くなりましたか?
海で遊ぶ時には、日やけ止めを塗って、さらにTシャツを着用していますが、それでも、jけっこう焼けます。 健康的ではありますが、皮膚がんには注意したいところです。



July, 15, 2001
竹富島
石垣港から定期高速船で約10分。
石垣島からすぐですが、海の色は違ってきます。
赤瓦屋根や石垣、水牛車など、沖縄の町並み、風景がが残っている島です。
自転車で一周できるくらいの小さな島なので、竹富港にはレンタサイクルが用意されています。でも、真夏のレンタサイクルは少々きついかと思いました。

ここは、コンドイビーチです。 とても遠浅の海です。
どこまで行っても、胸の高さ..といった感じです。 石垣島の海よりきれいですが、昨日の新城島と比べてしまうと、落ちます。 魚もあまりいませんでした。
かなり沖まで泳いでいかないと魚には出会えません。
ずーっと、足がつくとは言え、距離を考えると、体力に自信がないと沖まで行くのはとてもしんどいです。

ここも潮の流れによっては、ハブクラゲが出現するそうですので、ちょっと怖いです。
星の砂がある浜辺もあるそうです。 おばあちゃんが見つけてきました。
お土産やさんで買うよりも、自分で見つけた星の砂の方が喜ばれそうですね。



July, 16, 2001
最終日の午後はレンターカーで島一周
御神崎(写真:右)
ウガンザキです。
断崖の先には真っ青な海があります。 海の中の岩までも良く見えるくらい、透きとおっています。
川平湾(写真:下)
カビラワンです。
黒真珠の養殖で有名なところだそうです。
海の色が少し違って見えました。穏やかな海でした。
シーサー
米原キャンプ場近くにある窯元で置物の「シーサー」をお土産に買いました。 ここのお店は商品番号の変わりに商品に名前を付けていました。 ちなみにこの商品は「ケンタクン」です。
シーサーは口を開けている方が雄で向かって右側に、口を閉じている方がメスで、向かって左側に置くそうです。(写真:下)
レストランさんぽーち
米原キャンプ場の近くにあるレストランです。
ここのお店のクレープを食べてみたいと、怜(長男)と二人楽しみにしていました。 ところが..「予約のお客様でいっぱいです。」とお店のマスターらしき人に冷たく断られました。
「感じわる〜い」と、息子と二人ちょっとだけムッとしました。
二度と来ないぞお。
玉取崎展望台
石垣島は太平洋と東シナ海にはさまれた島です。 この展望台から、島のくびれがよく見えます。 右側が太平洋、左側が東シナ海です。
ヴィラフサキリゾートを御神崎方向に進み、伊原間(イバルマ)から南下して石垣市街に戻りました。 観光しながらでも3時間くらいのコースです。 最後におみやげを買って、19:00過ぎの便で、石垣島を離陸しました。
石垣市特産品販売センター
石垣市の中心街にあるアーケード内にあります。
店内はそんなに広くはありませんが、石垣島のおみやげをそろえるには丁度よいと思います。
お薦めは「かまぼこ」と「島とうがらし(焼酎の中に鷹のつめがつけてある香辛料)」。
「かまぼこ」はビールのつまみにGOODです。よもぎ入り、ひじき入り、ゴボウ、人参入りなどいろいろありました。おいしいです。
「島とうがらし」は八重山そばにかけて食べるそうです。でも、何にでも使えそうです。我が家では、今年の夏、冷奴には欠かせない香辛料でした。「島とうがらし」はびんの中に鷹のつめ(赤唐辛子)をたくさん(好みの量)入れて、焼酎を入れておくだけで出来ます。お試しください。


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