樫原の環境を守る会
未来を見据え、私たち住民の力で《まちこわし・葬儀場》から 住環境を守ろう                  

住宅街に突然 ! 葬儀場建設 

 《不適合立地の葬儀場》    鞄本セレモニー葬儀場建設に反対する樫原地域住民の主張と取り組みをご紹介し、まちづくりと住み良い環境をまもり情報発信をめざす ホームページです。

この問題は、平成17年11月10日に鞄本セレモニー(山口県下関市)が樫原学区、調子町自治会に葬儀場建設をもちこんだ。樫原自治連合会会長に相談の結果、この場所に葬儀場建設は不適合立地であり、建設反対の意を表明。調子町自治会も同調する。

この建設予定地は、元、朝銀近畿信用組合の建物であり平成14年8月、叶ョ理回収機構に所有権移転の後、平安コーポレーションから平成17年7月鞄本セレモニーに所有権移転。

葬儀場建設については「集会場」扱いで立地規制も無く、どこにでも建てられる今の現状。現代社会において必要な施設だとは思うが?人の死を商売として営業する葬儀場、場所、環境を問わず建設する業者に社会的倫理が問われます。業者は今一度、周辺環境、周辺住民の立場にたって考えて頂きたい。


建設予定地周辺は49メートル先に樫原小学校、隣は食料品店、周囲は住宅街、診療所等、この様な場所での葬祭場建設は
不適合立地である。前面道路は主要幹線道路で交通量が非常に多く、敷地内に会葬者用駐車場は無く違法駐車が起こります。樫原周辺には4ヶ所の葬祭場があり、さらに増設の必要性は感じない。私達、住民は鞄本セレモニー(以下、業者)に対し、葬祭場建設を取り止める様、要求しています。

平成17年12月16日、(京都市市議会に請願)
住民からの「葬儀場建設反対の請願」を
京都市市議会が全会派一致」で採択した。平成18年1月21日業者説明会の時、日本セレモニーに「」をどう受け止めるか、と聞くと、請願の採択は関係ない、と京都市を無視した発言。我々はここに土地建物を購入した以上、葬祭場を建設すると強気の発言をした。業者は京都市を愚弄している、これまでの説明会、等で業者の誠意ある対応は見えてこない。業者には「京都市葬祭場の建築等に関する指導要綱」を遵守して、説明会等を行なう様に提言している。
京都新聞20年4月15日  市民版に掲載
街路樹下53ヶ所に四季の花を植えて住み良い街づくりを目指し美化活動しています。
葬儀場問題の概要


2007.5katagihara. no kankyou wo mamorukai-taisakuiin

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