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話の始まりは、林眞須美さんのことでのテレビ放映内容についてだった。7/25が和歌山カレー事件の起こった日で、これから上告審が戦われるということで弁護団が組まれ7/22日に「支援する会」の集会が行われ、マスコミがたくさんきていた。25日にあわせてテレビ朝日の「スーパーモーニング」大阪の朝日系列の「ムーブ」で3度取り上げられた。7/27「スーパーモーニング」のなかで朝日新聞の(問い合わせて論説委員と知る)Sがカレー事件のことをレポートした。眞須美さんから獄外の知人宛ての手紙などを紹介した。その最後に「犯人でないというのなら、なぜ真犯人への恨みの言葉がないのでしょうか。それからしてもおかしいと思う」といい終わって終わった。ぼくは「いちゃもん」やと思った。眞須美さんにそういう思いがあったとしていつもそれを言わなければならないということはない。発言がないから犯人とするこの朝日の記者のことを腹立たしく思った。
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