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●類似事件の積み重ね 一点目。林眞須美さんがカレー事件をやったという直接的な証拠がないから、疑わしい証拠をドンドン積み重ねる。夫・健治さんをヒ素で殺し保険金詐欺をしようとしたとか周りの知人への睡眠薬事件、マーボードーフ事件、中華丼事件など20件近くある。 しかし、健治さんは自分から飲んだのであり殺人未遂なんかではない。他の件については起こったかどうか分かっていない。犯罪として認知もされていない、起訴もしていない。曖昧な、被害者と称する人が出てきて、私はこんなひどい目にあったと言うだけ。そういうものを重ねていくことで、カレー事件やるのも当たり前との印象付けていくことになる。色を塗って色を塗って最後に黒にしていこうという捜査官、検察官の意図がある。 ●マスコミ報道ビデオの証拠採用 2点目。二人が逮捕される前、マスコミによる猛烈な報道があった。そして二人はマスコミにたいしてこたえている。それを警察が全て録画して都合のいい部分だけを抜き出して証拠として提出した。これは、報道の自由への侵害。 |