私が所有する2本の28mmレンズの実写比較をしてみました。
フィルムはネガ(フジフイルムスペリア400)です。
コンタックス 137MDクオーツ ディスタゴン28mm F2.8
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F2.8 1/500
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F8 1/30
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ライカ IIIc ミノルタ G-ロッコール 28mm F3.5
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F3.5 1/100
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F8 1/30
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ディスタゴンの開放(左側:F2.8)で周辺減光が目立ちます。
(それが悪いという訳ではないです)
G-ロッコールの開放(左側:F3.5)は、シャッター速度を間違えました。
F8で1/30が適正露出なので、F3.5なら1/250あたりにすべきでした。
そのせいで露出オーバーとなり全体に白っぽくなっていますが、
それでもやはり周辺減光が認められます。
F8まで絞ると、ディスタゴンは周辺減光がなくなりますが、G-ロッコールは
まだわずかに残っているようです。
中央部分を拡大してみました。↓
ディスタゴン28mm F2.8
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F2.8 1/500
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F8 1/30
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ミノルタ G-ロッコール 28mm F3.5
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F3.5 1/100
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F8 1/30
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右下の「G-ロッコール F8」が、ちょっとボケているのは、
たぶん手ブレです。(三脚を使うべきだった。。。)
露出ミスに手ブレ。すまん。> G-ロッコール
というわけで、まともな比較はできませんが、あえて言うなら、
ディスタゴンの方が、やや色が濃く、立体感があるような気がします。
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