【いまいちなところ】
操作感というか、使ってみたときの感触が、ライカほど滑らかではありません。
また、ライカ(ライツ社)やフォクトレンダー(コシナ)などのレンズを装着すると、
レンズの真上が、真上に来ません。
ええと、どういうことかというと、
例えば、フォクトレンダーのスーパーワイドヘリアー15mm F4.5は、レンズの上下に
フードが付いているのですが、それがきちんと上下の位置になりません。
ピントは問題ないですし、ヘリアーもフードでのケラレはないので、ま、いいんですけど。
【好きなところ】
フィルムカウンターは、ライカ(バルナック)よりも使いやすいです。

それと、
IIIcの項にも書きましたが、
フィルムのマスクがきちんとしていて、広角レンズを使っても、ちゃんと
コマ間にすきまができます。
また、構図用ファインダーの倍率が、IIIcやIIIfよりやや高く、そのうえ、
フレーム(枠線)があります。そのため、レンジファインダーの利点である、
「ファインダーの中で構図を切り取る」ということが可能です。
【IICとの大きさ比較】

左がレオタックスf、右がライカIIIc。

上から見たところ。
上がライカIIIc、下がレオタックスf。
レオタックスのほうがひと回り大きいです。
グリップを自作しました。非常にかっこ悪いのですが、ホールディング性は
格段に向上します。

グリップの上部には、アクセサリシューを付けました。
ストロボが装着できます。
で、似合うストロボがなかったので、自作しました。
中古カメラ屋で昔のフラッシュバルブユニットを買い、それに、
「写るんです」のストロボ機構を組み込みました。
トップページへ戻る