何度も書くが、もうじきクリスマス。 ん?クリスマス?イエス=キリストの誕生日?12月25日が? 聖書のどこにもそんなことは書かれていない。 聖母マリアが受胎告知されたのが3月25日と書かれているだけである。 でも、クリスマスは12月25日。 この時期、キリスト関連の絵画をみる機会も増えるだろうが、ちょっと 気を付けるとおもしろい点がある。 それはキリストの家族を描いたもの、神の子イエスと聖母マリアと父ヨセフ。 イエス、マリアはいいとして、父親のヨセフが相応だったり、ヨボヨボのじーさ んだったりといろいろある。処女マリアから生まれた神の子イエスに、父親はい らぬ! だが、そんな母子が生活できるわけがないので、養うためだけの父親が必要となっ た。母親だが処女が目の前にいるのに、若い男がじっとしているわけがない。形 だけでいーなら、いっそじーさんにしてしまえということで、出来上がったのが ヨボヨボの父ヨセフ。 なんとも可哀相... それにしても、このメールなんなんだ?といまさら思う人も少ないと思うが、デ イリーこむかいの右下みたいなもんだと思って下さい。