![]() ![]() |
稽古場や楽屋の様子、キャストインタビューなど様々な情報をお届けします。どうぞお楽しみに★
| レンド・ミー・ア・テナー(オペラ騒動記) 上演時間 ●約2時間25分(休憩15分を含む)● |
| 7月11日(金) 横浜・桐蔭学園 鵜川メモリアルホール |
![]() 今日は2008年版「レンド・ミー・ア・テナー」の千秋楽。横浜・桐蔭学園での公演です。学校の中にあるとは思えないほどとってもステキなホールです★ 今日も客席は高校生の皆さんの若いパワーにあふれています。芝居は一幕から大盛り上がり!!休憩中にはマックス&ティトーコンビが歌う2重唱を口ずさむ高校生たちの姿も!二幕もさらに盛り上がり、最高の締めくくりとなりました! キャスト・スタッフ・関係者の皆様、おつかれ様でした。そして、各地の劇場にご来場いただいたお客様に心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。 |
| 7月10日(木) 神奈川県立青少年センター ホール |
![]() 今日は神奈川県立横浜緑ヶ丘高校の貸切公演。 800人以上の高校生たちで会場の神奈川県立青少年センターは超満員!高校生たちの若いパワーをいただき、芝居は今日も絶好調★ 「レンド・ミー・ア・テナー」ツアーは明日でいよいよ最終日。最後まで元気にがんばりましょう! |
| 7月8日(火) 山梨県立県民文化ホール 大ホール |
![]() 今日は山梨県甲府市の公演。 ホールは大きくて、ロビーにはシャンデリアもあり、豪華な雰囲気。良く音が響くホールだったので、カトケンや大島さんはとっても気持ちよく歌えたそう。 終演後には舞芸センター「がくやの会」の会員さんと記念撮影をしました。 その後、キャストたちは甲府名物のおいしいワインや馬刺しを食べに行ったそうですよ★ |
| 7月6日(日) 所沢市民文化センターミューズ マーキーホール |
![]() もう何度もカトケン事務所がお世話になっている、おなじみの劇場。「レンド・ミー・ア・テナー」のパンフレットのキャストのページの撮影も、ここで行われました。とてもキレイで設備も整っている劇場なのですが、実はホールの周辺もすばらしいんです!! カトケンと歌唱指導の新田先生が立っているところは、ホールの隣の航空公園の芝生の広場です。とても広くて気持ちがよさそうですね。 そして本番では、オペラハウスのような劇場にカトケンの歌声が響きわたり、大喝采を浴びました。ご来場の皆様、ありがとうございました。 |
| 7月4日(金) 多治見市文化会館 大ホール |
![]() 今日は岐阜県多治見市での公演。多治見市は昨年の夏に日本の最高気温を記録したという猛暑の地、そして陶器も有名なところです。今日も気温はぐんぐん上がり、最高気温は35.4℃。いや〜、暑かった! 今日のホールは1000人以上入れるような大きなところ。広いと声がよく響くので、マックス&ティトーは気持ちよくオペラを歌いあげられたそう。芝居も随所で爆笑を誘い、大変盛り上がりました!そして終演後は、多治見で芝居を観る会の皆さまとの交流会。こちらも盛り上がりました。 明日は帰京です。 |
| 7月3日(木) 京都府立府民ホール アルティ |
![]() 関西公演2日目は京都。京都御所が目の前にあるホールでの公演です。芝居は今日も絶好調! そして…終演後はロビーでアフタートークが行われました!!100人を超えるほどのたくさんのお客様にご参加いただき、おおいに盛り上がりました。キャスト8人はトークも絶好調!!質問コーナーでは「ふだん歌う歌は?」と、聞かれたカトケンは「さだまさしさんや鳥羽一郎さんの曲です!」と答えていました。意外ですね!? とても充実した京都公演となりました。 |
| 7月2日(火) 兵庫県立芸術文化センター 中ホール |
![]() いよいよ「レンド・ミー・ア・テナー」のツアーが始まりました! 最初の公演地は兵庫県西宮市。劇場はとてもキレイでおしゃれ★劇場入口近くのテラスでカトケン、大島さん、大峯さん、横山さんをパチリ。 劇場が変わると芝居の雰囲気もほんのちょっとだけ違って見えたりするので不思議です。お客様から、大きな拍手をいただき、兵庫の「レンド・ミー・ア・テナー」も、もちろん大成功!! とても幸先の良いスタートがきれました! |
| 6月29日(日) | |
![]() ![]() |
| 6月24日(火) | |||||
本多劇場公演「レンド・ミー・ア・テナー」をご覧になったお客様から嬉しいメッセージをいただきました。
|
| 6月21日(土) | |||
お客様のアンケートの一部を紹介させていただきます。
|
| 6月18日(水) | ||
![]() |
| キャストインタビュー マックス・・・加藤健一 |
|
|
| キャストインタビュー ティトー・メレリ・・・大島宇三郎 |
|
|
| 6月10日(火) |
![]() 梅雨の晴れ間の気持ちのいい天気の今日、稽古場に「レンド・ミー・ア・テナー」の翻訳者の小田島雄志さんが、いらっしゃいました。 キャストの皆さんは休憩時間に小田島先生を囲んで、芝居の稽古の状況や、その他いろいろなおしゃべりをして、楽しそうでした。(今日は衣裳パレードをしたので、カトケンが着ているのは、マックスの衣裳です) 稽古場での稽古も残り6日間。本番モードでがんばりましょう!! |
| 6月7日(土) | ||
![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
|
| キャストインタビュー マリア・・・塩田朋子 |
|
|
| 6月2日(月) |
![]() 今日は、ダイアナ役の大峯麻友さんのお誕生日です。 稽古場に突然♪Happy Birthday To You♪の合唱が・・・。 共演者から贈られたバースデーケーキ(なぜかローソクは3本!?)とプレゼントを手に、感激の大峯さん。 キャスト、スタッフ全員でお祝いしました。 おめでとうございま―――す。 芝居中の誕生日って、いいですね!! |
| 5月30日(金) |
![]() 稽古場でかつら合わせが行われました。 「レンド・ミー・ア・テナー」のチラシの絵のように、カトケンと大島宇三郎さんが、かつらとひげをつけて、“オテロ”に変身します。 今日は、サイズや髪のボリュームを合わせてみるテストでしたが、これだけでも雰囲気がグッと出ますね。ヘアメイクの馮啓孝さんと、演出の久世さんも満足そうです。 この上に、衣裳やメイクアップも加われば、きっとそっくりの“オテロ”になるでしょう!? |
| キャストインタビュー ダイアナ・・・大峯麻友 |
Q.大峯麻友さんは加藤健一事務所公演、初登場ですね。出演が決まった時のお気持ちは? |
| 5月26日(月) | ||
今日も芝居の稽古の前に歌の稽古です。 ティトー役の大島宇三郎さんが持っているのは、クッションです。両手に高くかかげたり、降ろしたりをくり返しながら、歌っています。不思議な光景ですが、これも発声練習なのですね! 新田恵先生の指導により、カトケンも大島さんもいろいろなスタイルで声を出してトレーニングしているようです。 もしかしたら、「レンド・ミー・ア・テナー」の舞台でも、こんなシーンが見られるかも・・・・? |
| キャストインタビュー ソーンダーズ・・・有福正志 |
Q.有福さんには、96年に上演した「レンド・ミー・ア・テナー」にも出演していただいています。96年版「レンド・ミー・ア・テナー」で印象に残っていることはありますか? |
| 5月23日(金) |
![]() 「レンド・ミー・ア・テナー」の稽古場は、ソファやベッドなどの小道具が運び込まれ、毎日、立ち稽古が続いています。 稽古の前にウォーミングアップをしているマリア役の塩田朋子さん、ダイアナ役の大峯麻友さん、ティトー・メレリ役の大島宇三郎さんをパチリ!! 8人の登場人物が忙しく出入りするこの芝居は、体力が勝負です。ストレッチで体を柔らかくほぐして、さあ、立ち稽古です。 |
| キャストインタビュー ジュリア・・・一柳みる |
|
|
| 5月16日(金) |
![]() 今日は稽古終了後に、衣裳プランナーの加納豊美さんのデザイン画を見ながら、キャスト全員で打ち合せをしました。 時代は1930年代のアメリカ、登場人物たちはオペラに携わる人々。いったいどんな服を着ているのでしょうか? どうやら女性キャストの衣裳は、かなり華やかなものになりそうです。 もちろんカトケンと大島宇三郎さんのオセロの扮装も大切!! 「レンド・ミー・ア・テナー」の舞台では、衣裳の存在感も大きくなりそうですね。 |
| 5月15日(木) | ||
「レンド・ミー・ア・テナー」の稽古は、芝居の稽古の前に歌の稽古が組まれています。「詩人の恋」でもお世話になっている新田惠先生から、カトケン、大島宇三郎さん、横山利彦さん(ベルボーイもちょこっと歌うのです!)がレッスンを受けています。 広い稽古場に大きく響き渡るすばらしい声・・・。 カトケン演じるマックスは、一幕一場から歌うシーンがあります。 耳も目もたっぷり楽しめる、満足度いっぱいの舞台になりそうです!
|
| キャストインタビュー マギー・・・日下由美 |
|
|
| 5月13日(火) |
![]() 稽古場で美術プランナーの石井強司さんを中心に、舞台美術の打ち合わせが行われました。 「レンド・ミー・ア・テナー」は三演目ですが、舞台セットは新しく作り直します。 アメリカの少し田舎のクリーヴランドにあるホテルのスイートルーム。時は1934年の設定です。 6つのドアが芝居のキーポイント。 幕が上がった時、お客様の目に飛び込んでくるのは、どんな世界でしょう?! お楽しみに・・・・・ |
| 5月11日(日) |
![]() 母の日の今日は稽古はお休み。「レンド・ミー・ア・テナー」本多劇場公演のチケットの発売日です。 カトケン事務所では発売日用にたくさんの電話を用意して、ご予約を受け付けました。小雨降るなか、江古田まで足を運んでくださったお客様には、カトケン事務所特製のクリアファイル入りの楽譜をプレゼント。「レンド・ミー・ア・テナー」の劇中で歌われるオペラの楽譜です。(このプレゼントは、カトケンのアイデアです!) “楽しみにしています”というお客様のお声をたくさんいただきました。ご期待におこたえできるよう、キャスト・スタッフ一同がんばります!! たくさんのご来場をお待ちしています。 |
| 5月7日(水) | |
![]() ![]() ![]() ![]() |
| キャストインタビュー ベルボーイ・・・横山利彦 |
![]() Q.昨年上演した「コミック・ポテンシャル」にマーミオン役で出演されました。「コミック・ポテンシャル」での思い出は? 「コミック・ポテンシャル」で思い出すのは、やっぱりスキンヘッドですね。スキンヘッドって滅多にできるもんじゃないから芝居のことよりも強烈に覚えているんだと思います。いや〜、頭のお手入れは大変でしたよ (笑)。公演がある日は午前中に自分でカミソリで剃って、本番前に毎回シェイバーで剃り上げてもらってって感じでしたね。さらに後頭部に黒の十字のシールを貼って、ドーランで少し顔を黒くして、ベビーオイルを塗って光らせて・・・。ホントにけっこう大変でした(笑)。 Q.「コミック・ポテンシャル」には俳優教室の卒業生や在校生が多数出演しました。横山さんご自身も俳優教室の1期生ですね。現在は俳優教室の講師もされています。 僕は1期生で、今年は23期生が入ってきたんですよね。今はいろいろな種類のレッスンもあるし楽しそうでいいなぁと思います。講師は2002年からやっています。気がつけば、もう結構長く講師をさせてもらってますね。けど、僕は“芝居とは・・こういうものだ!”っていうようなことを教えてるつもりはないんです。僕の授業は各自が戯曲を探して、稽古を積んで、発表するって形なので、生徒たちが発表したものに対して感想を言っている様な感じです。今まで僕が経験してきたことを通して、先輩としてアドバイスしてるみたいな感じですかね。戯曲も予期せぬ色んなものを持ってくるし、知っている戯曲でも新しい捉え方ができたりするので僕にとっても勉強になりますね。 さて「レンド・ミー・ア・テナー」についてお話を伺いたいと思います! Q.今回の出演者の中で過去に共演したことがある方はいますか? 加藤さんと有福正志さんですね。大島宇三郎さんや一柳みるさんとはお話したことはありますけど、共演は初めてですね。 Q.世紀の大歌手ティトー・メレリ(大島宇三郎)とその大歌手の代役に抜擢されるマックス(加藤健一)はもちろん歌いますが、実はベルボーイ役の横山さんも歌うんですよね。もう何か準備を始めていたりするんですか? 歌う曲のテープを聞いたりはしていますね。あとは・・・僕、巻き舌ができないんですよ。でも、巻き舌ができないとイタリア語の歌が歌えないんで、巻き舌ができるようにしようといろいろ調べたんですよ。そしたらありましたよ!インターネットで検索したんですけど“サッポロラーメン、とろろいも”って言っていると巻き舌ができるようになるっていうのがあったんです。なので、さっそく僕も試してみたんですけど、始めて1ヶ月くらいで9割方できるようになりました。巻き舌ができない方、おススメですよ! Q.ゴールデンウィーク明けには稽古も始まりますね。楽しみにしていることは? いつもの稽古と違って、今回は歌を歌う・・・。やっぱりこれが最大の楽しみですかね(笑)。今はまだ巻き舌も自然な感じじゃないんですよ。稽古が始まってから、歌唱指導の新田先生に巻き舌で歌うコツを教わろうと思います。 |
| キャストインタビュー 加藤健一 | |||
|