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| 「見よ、飛行機の高く飛べるを」写真館 | |||||||||||||||||||||||||||||
〜舞台写真〜
******************************************** 〜楽屋風景〜
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| 2月5日(火) 無事閉幕! | ||||||||||||
******************************************** 今年は、3人の卒業生が俳優教室を巣立っていきます。 卒業生からお客様へのメッセージです。
******************************************** これからも、卒業生と21期、22期生をよろしくお願いします!
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| 1月31日(木) 【ちょっと寄り道】 | ||
★舞台説明会★
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| 1月31日(木) 本番前日!! | |
いよいよ明日、初日を迎えます。 今日は清々しい青空のもと朝10時から会場となる武蔵野芸能劇場に搬入作業、そして夕方6時ごろまでに舞台セットを建て、場当たりも行われる予定です。
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| キャストインタビュー ★ 難波泰造 ★ | |
| 難波泰造役の飯田裕之さん(実習科2年)に聞きました。 ■役の紹介をお願いします。 難波泰造(なんば・たいぞう) 延ぶや初江が通う第2師範学校の校長です。 ■役と自分が似ているところ、逆に違うところはありますか? 近いところは、禁煙するためにあめ玉に頼るところ。僕も減量する為にあめ玉に頼っ・・・ん? 内面も外面も違うところばかりです。威厳や風格・・・欲しいです。 ■どんな風に演じたいですか? 彼は明治末期〜大正にかけての日本の風潮を体現している人物です。当時を生きていない僕ですが、彼を創りあげていく過程で少しでもそこに触れられればと思います。お客様には当時の日本を感じて頂きたいです。 ■苦労している点は? 威厳!!落ちついた物腰の大人!!普段の僕と真逆の位置に座している彼・・・いかにして距離を縮めていくか・・・苦労しています。 ![]() ■方言に取り組んでみていかがですか? 僕の生まれは奈良で関西弁なのですが、東京に来てみて改めて方言の暖かさを知りました。名古屋弁の「にゃあ」とか「みゃあ」とか好きです。それにこういう言葉って演劇的な「遊び」を含ませやすいから楽しいです。 ■お芝居をする時に心がけていることはありますか? 話の流れ、世界観、演出意図などをくずさない中でどれだけ役として遊べるかです。こうした「遊び」は「悪ふざけ」と紙一重で、大抵は演出家に止められてしまいますが・・・。 《お客様に一言》 今回の作品はいつの時代も変わらない女学生の姿と、日々変わり続ける私達を取り巻く世界とを一緒に味わって頂ける非常に贅沢な作品です。私達のつくりあげる明治時代を是非ご堪能ください。 体の大きな飯田さん。真面目で静かな人です。ところが演技になると、時々突飛な挑戦をしてまわりを驚かせてくれます。
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| キャストインタビュー ★ 中村英助&青田作治 ★ | |||||||
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| 1月29日(火) 【ちょっと寄り道】 | ||||
〜衣裳探訪紀〜 今日の【ちょっと寄り道】は衣裳部の高橋春菜さん(基礎科)にレポートしてもらいました! ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
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| キャストインタビュー ★ 安達貞子&菅沼くら ★ | |||||||
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| キャストインタビュー ★ 石塚セキ・板谷わと&板谷順吉 ★ | |||||||
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| キャストインタビュー ★ 北川操&梅津仰子 ★ | |||||||
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| キャストインタビュー ★ 大槻マツ&木暮婦美 ★ | |||||||
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| 1月23日(水) 【ちょっと寄り道】 | ||
オシャレは足もとから 女子達の稽古着の足もとに注目してみました。
オシャレな足もと勢揃いです。 近頃のトレンドは、ダイエットスリッパ、草履、あったかルームシューズなどですね。 なんてったって、朝の10時から夜9時まで板張りの稽古場にいるんです。 防寒や健康や美容を考えて、足もとに気を配っています。
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| キャストインタビュー ★ 山森ちか ★ | |
| 山森ちか役の飯塚紗さん(実習科2年)に聞きました。 ■役の紹介をお願いします。 山森ちか(やまもり・ちか) 女子師範学校4年生、4人組のうちの1人。本人はいつだって真剣だけど、周りからズレている娘。本当に難しい師範学校の試験に受かったのだろうか・・・。 ■どんな風に演じたいですか? 女学生達は、それぞれの進む道 ―何を大切にするのか― がはっきり分かれるから、みんな一緒の仲良しからどう変わっていくのかを見て頂きたいです。ちかはすごく自分の気持ちに素直だから、一瞬一瞬大きく心が動いていく様にがんばります。 ■苦労している点は? どこまで周りとズレているのか。真剣なシーンにどう存在するか。つい空気を読んでしまうと、ちかではなくなるので。かといって、難しい試験に受かって、もう4年生なので頭は悪くないはず・・・。 ■お芝居をする時に心がけていることはありますか? 一人にならないこと。常に観て下さる人のあることを考えて、他の役者達の息を感じながら、一人では辿り着けないところへ自分も、共演者も、お客様も連れていくこと。観る人に笑顔を届けたいと、いつも思っています。 《お客様に一言》 どうぞ、劇場に足をお運び下さい。伝えたいものすべて、そこでお見せします。 普段は、ちかとは正反対のしっかり者の紗さん。優しい目でみんなを見守りつつも締めるところはしっかり締める、お母さん的存在です。一転、OFFモードに入るとうっかりさんな面もある、とても可愛らしい方です。
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| キャストインタビュー ★ 新庄洋一郎 ★ | |
| 新庄洋一郎役の柴野弘志さん(実習科2年)に聞きました。 ■役の紹介をお願いします。 新庄洋一郎(しんじょう・よういちろう) 東京から赴任してきた、女子師範学校の新任の教師です。年は26歳、担当は国語です。 ■役と自分が似ているところ、逆に違うところはありますか? 年齢が同じなので考え方や表現は共通する部分が多いです。緊張しやすい所とか。違う所は、国語教師なので文学に長けている所ですね。僕は体育会系なので・・・。 ■どのように演じたいですか? 一見、真面目な人に思えるのですが、やっていることが何気に大胆なんですよね。だから、こんな時代にもこんな教師がいたんだと思ってもらえるといいかなぁ。 ■苦労している点は? 終盤の延ぶとのシーン。二人の想いが交差していく加減が難しい。新庄にとってまたとない劇的なシーンなので、そこに新庄のすべてが描かれていて面白くもあるんですけどね。 ■お芝居をする時に心がけていることはありますか? 気持ちのモチベーション。自分の中に色んな海を作ることです。荒れていたり、穏やかだったり・・・。 《お客様に一言》 今年で卒業になりますが、加藤健一事務所に携わるキャストやスタッフ、そしてファンの方々、全ての人たちに感謝いたします。このページを見て下さるお客様一人一人にとって大切な時間となるエンターテインメントを作り上げます! ご来場お待ちしております! 俳優教室のリーダー的存在、柴野さん。何かアクシデントが起こっても、慌てず騒がず対処してくれます。普段は面白くて、仕事になるととても頼りになる、爽やかな好青年です。
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| キャストインタビュー ★ 光島延ぶ&杉坂初江 ★ | |||||||
| いよいよ今日からキャストの紹介をしていきます。 第1弾は、この物語の中心となる2人の女学生です。
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| 1月17日(木) 10日ぶりの稽古場風景です!! | ||||
| 立ち稽古が始まってから10日間が経ちました。昨日までは一場ずつ区切っての稽古でしたが、今日は前半部分を通して稽古しました。舞台監督さんの指揮のもと、場面と場面の間の暗転中に行う動きの確認をしながら進められました。 神之田さんに方言指導(本日で6回目)もして頂きました。回を重ねるごとに、神之田さんからのダメ出しは確実に減っています。もうすぐみんなネイティブナゴヤンですね★
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| スタッフインタビュー ★ 小道具 ★ | ||
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小道具のチーフ杉森佑樹さん(実習科1年)に聞きました。
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| 1月16日(水) 【ちょっと寄り道】 〜特製! 公演Tシャツ〜 | |
![]() 皆でお金を出しあって公演Tシャツを作りました! 俳優教室生はもちろん、加藤さん、スタッフさんの分もあります。 青空をイメージしたきれいな色のTシャツに白字で公演名と年度がバックプリントで入っています。 みんな作業やウォーム・アップの時に、ちょっとウキウキしながら着ています☆
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| スタッフインタビュー ★ 照明 ★ | ||
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照明の佐藤千亜紀さん(実習科1年)、岩澤智子さん(基礎科)に聞きました。
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| 1月15日(火) 【ちょっと寄り道】 〜私達の努力、塩うがいだけじゃないんです〜 | |
私達は断固として、ウイルスと闘います!! ![]() ![]() ![]() 制作の山中淳恵さん(基礎科)が書きました。
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| スタッフインタビュー ★ チケット・会計 ★ | ||
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チケット・会計のチーフ今村小穂子(実習科1年)に聞きました。
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| 1月14日(月) 【ちょっと寄り道】 | ||||||
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| スタッフインタビュー ★ 音響 ★ | ||
| 音響のチーフ門脇幼奈さん(実習科1年)に聞きました。 Q.主な仕事は? 今回の公演は、プランも本番の音響操作もプロの音響スタッフさんにお願いしますので、演出の加藤さんと音響スタッフさんとの連絡係です。 また、時代背景を調べてその時代に合った音をレンタルCD等で探したり、無ければ録音したりもします。
Q.仕事の中で気をつけていることは? 一番は連絡の要になることなので、演出家の考えを漏らす事なく的確に伝える事です。そして調べ物、音探し等の下準備を念入りにしておく事です。 Q.自分たちの仕事に喜びを感じるときは? 全ての部署がプロのスタッフの方と関わるわけではないので、プロの方と関わることでたくさんのものを得られるというのが、この部署の魅力です。例えば舞台の知識とか、音の視点から作品をとらえることなどです。 Q.見所は? 今回は運動会の歓声など、役者たちの声を録音しているものがあります。そんなところも聞いてみると、またちょっと面白いかもしれません。 〈お客様に一言〉 芝居の共演者である“音”を、皆さんも感じて楽しんで下さい。 |
| 1月13日(日) 【ちょっと寄り道】 | |||
着付けチェック 「おはしょりが汚い!」 「衿もうちょっとぬいて!」 「丈が長い!」 「衿合せがきたない!」 と、優しく優しく指導して下さいます★
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| 1月13日(日) | |
![]() 今日はam10時からpm6時まで作業をしました。 1Fでは主に大道具作業、2Fでは衣裳などの作業をしています。
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| スタッフインタビュー ★ 衣裳 ★ | ||
| 衣裳のチーフ鈴木亜里紗さん(実習科1年)に聞きました。 Q.主な仕事は? その芝居の時代背景や季節、人物のキャラクターなどを衣裳で表現します。インターネットや本でその年代のものを調べ、演出家のイメージに合わせてリストアップします。その中で、借りる物、買う物、作る物に分けます。出来るだけ借りる方向で進め、女学生の体操着など、何着も必要な物は作ります。 Q.仕事の中で大変なこと、気をつけていることは? 大変なことは、一から衣裳を作らなければならないことです。型紙から作ったり、型紙を変形させるのが難しいです。 気をつけていることは、演出家と自分達との考えに違いが生じないようにすることです。
Q.自分たちの仕事に喜びを感じるときは? 衣裳が完成したとき。そして本番を迎え、その衣裳が舞台に上がったときです。 Q.見所は? 着物や袴など、その時代ならではの衣裳がたくさん登場するところです。がんばって揃えましたので。 〈お客様に一言〉 衣裳の点からも、この芝居を感じて頂けたらうれしいです。 |
| 1月10日(木) 【ちょっと寄り道】 | ||||
最近、風邪にインフルエンザにノロウィルスと危険がいっぱいです。 役者は体が資本。自分の体は自分で守ります。そのためにできることはやります! 塩うがいは、効果があるようです。 ★正しいうがいのしかた★ 山口瑠璃さん(実習科1年)から教えて頂きました!! @口に水を含み軽くすすいで、一度水をすてる。 Aがらがらと音を立てて普通のうがいをし、また水をすてます。 Bうら声でがらがらと音を立ててうがいをして、終了です。 どうぞ、おためしあれ!
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| スタッフインタビュー ★ 広報宣伝 ★ | ||
| 広報宣伝のチーフ末松千裕さん(実習科1年)と、宮本彩音さん(基礎科)に聞きました。 Q.主な仕事は? 加藤健一事務所俳優教室の外部(一般)のお客様への働きかけが主な役割です。過去の生徒公演のお客様に公演のお知らせを送ったり、いろんなお店にチラシを置かせてもらったりします。 この稽古場日記を毎日更新するのも大事なお仕事です。 Q.仕事の中で気をつけていることは? 外部とのやりとりの際は、やはり「加藤健一事務所の看板を背負っている」という責任があるので、半端なことはできません。 また稽古場日記では、稽古場の雰囲気が伝わるよう気を付けています。 Q.自分たちの仕事に喜びを感じるときは? どうやったらお客様を増やせるか、その作戦を練るのは楽しいです。(末松) 稽古場日記を読んだことで、お客様により舞台を楽しんでいただけたらうれしいです。(宮本)
Q.見所は? 稽古場日記では、舞台の裏側にある沢山の苦労や喜び、思いを伝えていきたいと思います。本番をご覧になる時に頭のかたすみに置いて観てみて下さい。一味違うと思います。 〈お客様に一言〉 17歳や18歳という、人生で最も色んなことがキラキラして見える時期の女の子の人生の分岐点を、2時間たっぷり、凝縮してご覧いただけます。老若男女、それぞれ色んな感じ方の出来る作品です。是非、劇場まで足をお運び下さい。生徒一同、心よりお待ちしております。 |
| スタッフインタビュー ★ 宣伝美術 ★ | ||
| 宣伝美術のチーフ鈴木麻理さん(実習科1年)に聞きました。 Q.主な仕事は? その名の通り、宣伝に関するものを作ります。作品のイメージを壊さないよう見やすく、分かりやすいチラシを作ったり、その他ポスターや、当日お客様にお渡しするパンフレットなどを作ります。 Q.仕事の中で気をつけていることは? 自分がそうなのですが、数あるチラシの中でも目を引くもの、そうでないものがあります。どんなに素晴らしい内容の芝居を作っても、見に来て頂かなければ意味がありません。その第一歩目がチラシ。何よりも多人数の目にふれるので「あっ、このチラシの芝居面白そう!」と一目ぼれしていただける面構えをしなければならないと思っています。
Q.自分たちの仕事に喜びを感じるときは? チラシを見た人に、「良いじゃん、これ!」「面白そうな芝居」と言われた時、そして、チラシを皆が沢山配ってくれた時。 Q.見所は? 何故、こういうチラシになったのか、芝居を見終わった後、また見直してみて下さい。 〈お客様に一言〉 見て、私達が高く飛ぼうとしてるのを |
| 1月10日(木) 立ち稽古開始 | |
![]() 今日から立ち稽古が始まりました。 (立ち稽古・・・実際に動きながらやる稽古のこと) 加藤健一事務所の江古田スタジオには、1階と2階に2つの稽古場があります。昨日までの読み稽古は、いつもレッスンで使っている2階稽古場で行われていました。1階稽古場には去年12月から製作していた本番用の舞台セットが仮設してあり、今日からはここで稽古を行います。 台本の最初から、シーンごとに区切って少しずつ、少しずつ場面を作っていきます。たった十数秒の動きでも、良くなるまで何回も繰り返してやってみます。
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| 1月9日(水) 【ちょっと寄り道】 | |
本日から、稽古場のちょっとしたエピソードを載せていきます。![]() 稽古が始まると、稽古場の隅に「茶場(ちゃば)」を作ります。 文字通り、お茶をいれたり飲んだりする所です。(「ケータリング」という言い方もしますネ)茶場にはポット、カップが常備してあります。そこに皆が色々なものを持ち込むので、茶場はどんどんにぎやかになっていきます。 例えば、のどあめ(必需品!)、インスタントコーヒー、紅茶、差し入れのお菓子、果物などなど。休憩中は茶場周辺に人があふれ、差し入れが「あっ!」と言う間に皆のお腹の中に消えて行きます。 ・・・・集中していると、お腹がすくんですよ。 次回もお楽しみに!
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| スタッフインタビュー ★ 演出助手 ★ | ||
演出助手の柳瀬昌計さん(基礎科)に聞きました。
ダメ出しを記録したり、タイムを計ったり、演出の加藤さんが細かい仕事をしなくてもすむよう、サポートする役割です。 Q.仕事の中で気をつけていることは? 演出でも、出演者でも、また専門的なスタッフでもない、演出助手という視点から何をどうすれば芝居がよくなっていくかと日々自問しております。 Q.自分たちの仕事に喜びを感じるときは? 円滑に稽古が進んで、作品が出来上がっていくことが喜びです。 〈お客様に一言〉 皆様がこの芝居と関わることで、生々しい、刺激的な体験をした、と感じとられる事を切に願います。なので、ただ今お祭りの下準備、進行中です。劇場でお待ちしております。 |
| スタッフインタビュー ★ 制作 ★ | ||||
| 制作のチーフ西原沙矢香さん(実習科1年)に聞きました。 Q.主な仕事は? スケジュールの管理や劇場、スタッフさんとの連絡係です。本番までの稽古時間を考えたり、本番の受付まわりを管理します。 Q.仕事の中で気をつけていることは? とにかく、まわりをよく見る事。各部署の仕事が順調に進んでいるか確認し、調整しています。 Q.自分たちの仕事に喜びを感じるときは? もちろん、公演がうまくいった時!! Q.見所は? 当日の受付まわりを是非ご覧下さい!スムーズにお客様をご案内できるよう頑張ります。笑顔でおむかえします! 〈お客様に一言〉 舞台セットから小道具、衣裳まで作れるものは、全て私たちの手作りです。最後まで楽しく見て頂けるように生徒一同頑張っています。みなさんのご来場、心よりお待ちしております。
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| スタッフインタビュー ★ 大道具 ★ | ||||
| 本日から、スタッフの紹介をしていきたいと思います。 第1弾は大道具です。大道具部のチーフ柴野弘志さん(実習科2年)に聞きました。 Q.主な仕事は? 舞台のセット作りです。全て一から自分たちで作り上げた俳優教室オリジナルのセットです! Q.仕事の中で気をつけていることは? 舞台装置は寸法合わせが重要ですので、そこは丁寧に作業を進めなければなりません。今回のセットはその良し悪しが如実に出るので気を付けました。 Q.自分たちの仕事に喜びを感じるときは? パーツを一つ一つ作って組み上がった時の全体像が良ければ、この作業の喜びはそこに尽きます! Q.見所は? 今回のセットは、アール・デコの雰囲気を基調としたセットとなっています。写実ではないので、芝居とセットがどう生きていくのか・・・僕達にも分からない楽しみだと思います。 〈お客様に一言〉 俳優教室の卒業公演という枠を越えた作品を見せることを常々思っています。 今回の仕上がりも上々!乞う御期待下さい!
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| 1月8日(火) 稽古4日目 | |
![]() 今日は、稽古に入るまえに衣裳合せがありました。 今回の舞台、沢山の着物が登場します。 みんなで持ち寄った着物。この中からそれぞれの役にあったものを選んでいきます。
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| 1月7日(月) 稽古3日目 | ||||
| 本日より朝10時から12時まで作業、その後お昼休みを挟み、夜9時までの稽古となります。 本日の稽古は、一昨日に引き続き台本の読み稽古が行われました。回を重ねるごとに変化があり、役者の演技にだんだん熱がこもっていく様子が伺われました。 ![]()
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| 1月5日(土) 稽古2日目 【方言指導】 | ||
| 今回の公演「見よ、飛行機の高く飛べるを」は、愛知県岡崎の女子師範学校の寄宿舎が舞台となっているため、名古屋弁が多く使われます。役者たちは11月ごろより、方言指導の神之田里香さん(俳優教室14期生)に全台詞を吹き込んでいただいたテープを聴いて名古屋弁の勉強をしてきました。 そして本日、神之田さんに稽古場でじかに名古屋弁をご指南いただきました。
![]() 役者たちは名古屋弁独特のアクセントに悪戦苦闘している様子でした。 ◆宮本 |
| 1月4日(金) 稽古初日 | |
![]() 冬休みがあけて、今日から演出の加藤さんのもとで稽古が始まりました。 先ず、昨年加藤さんから出されていた宿題の発表をしました。台本に登場する歴史上の事件や人物についてめいめい調べてきたことを話しました。その後、台本の読み合せ稽古が行われました。 稽古場には、和やかな中にも公演に向けての緊張感が感じられます。これから稽古を重ね、どんな作品に仕上がっていくのか楽しみです。
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あけましておめでとうございます。 今年の卒業公演は、俳優教室では二度目の上演となる永井愛さんの作品「見よ、飛行機の高く飛べるを」を上演いたします。 お客様に楽しんでいただける素晴らしい作品に仕上がるよう生徒一同邁進していきたいと思います! 2008年も加藤健一事務所、並びに俳優教室をよろしくお願いします。 本日より稽古場日記を、基礎科の宮本と梅田がお送りします。どうぞご期待下さい!!
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