青川峡キャンピング・パーク
2003.10
三重県員弁郡北勢町


先月ここへ来た時『今度は一泊で来よう!』と思いつつ、人気のキャンプ場なのででいつ予約できるのかって恐る恐る予約状況を毎日のようにチラリチラリと覗いてた。するとキャンプにはもってこい!のこのシーズン、10月4&5日に空きがあるじゃぁないですか。ここぞと思い速攻で電話してオープンサイトの2サイトをゲットしちゃった。という訳で友達と一緒に、ここ青川峡秋キャンプパークで秋キャンプを楽しむこととなった。
一泊キャンプというとほとんどのキャンプ場の入場時間が13時とか14時とかで、この季節だとあっという間に暗くなってしまう。われわれ軟弱物のキャンプスタイルはというと、到着後すぐに設営を始め、それがすむと一服する暇もなく食事の準備、それが終わると後かたつけ、気が付くともう寝る時間だ!っていつも余裕ってぇのが無い。ほいで、結局、何しに来たのかいつもてんやわんやしながら『あ〜あ、今回も疲れたね』ってキャンプ場を後にしていた。
今回はこんなこと『もうイヤダー』ってことで、当日のデイキャンプから申込み朝10時より入場し余裕のキャンプを楽しむ事にした。

だけど、余裕があったのもつかの間。夕方からは嵐のような風で時折『突風』ですわ。幾度となくテント類のペグを打ち込み直し、ロープの張りを調整しつつ食事の準備????結局あまりにも強い風なのでコンロ等の使用を断念し、食材を持ってバーベキューハウスに逃げ込みここでの食事となった。
食事を終え、サイトに戻ってくると見るも無惨!テーブルや椅子はみごとに倒れ、食器類は散乱し、おまけにタープの支柱が折れ曲がり、見事にタープを突き破っていた。ここまで悲惨な目に合わせられると『まあ、いい経験させてくれるわ!』って感じで開き直って、せっせとおかたずけしてました。
夜9時を過ぎると風もおさまり、焚き木台に火を入れ『ほっ!』とし、やっとキャンピングを味わう事ができた。
なにはともあれ良い思いでになった2日間だった。(チクショー)

お決まりのサイト風景。
今回は子供専用のテント持参し坊主達はここで一夜を明かした。(中央)
(20年程前に購入したダンロップのテント、、、今も健在!)



@ノミとトンカチで手で持ちや易い
 ように取っ手を掘る。


Aバーナーで木の表面を焦がし
 ながら模様をつける。

B木目が綺麗に出るように表面を
 紙やすりで磨く。
Cツヤだしのために表面全体に
 ニスを塗り2時間程放置。
D完成。ミッキーの模様がくっきりと。(右)
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