藤橋村家族村オートキャンプ場
2002.8
岐阜県藤橋村

今日はお盆の16日、気温も35℃でトロけそ〜。こんな日にキャンプかぁ、設営が地獄だなぁ〜。といいつつも現地に向かってGO!していた。場所は揖斐川町のチョイ奥なので家からもさほど時間はかからないと思い、余裕の10時出発となった。渋滞もなく予定より一時間程早く到着予定だったが、なぜかキャンプ場を通り越し、気がついたらあの建設中の徳山ダムまで来ているではないか。おかんに『なにか看板あったっけ?』いや,ナンにも無かったよ。ん〜??とりあえず電話しようか。ナニ〜?圏外?ナンちゅー所やねん。と言う訳でとりあえず戻ることにした。
携帯が繋がる所まで引き返し電話で確認しながらやっと到着した。結局余裕の一時間は、道に迷った時間に食いつぶされガソリン代をも無駄にした。しかし徳山ダムは凄くデカイぞ!完成後には是非見に来よう。
キャンプサイトは満員御礼でどのサイトも忙しく設営に励んでた。ウチも始めるかァって、車から外へ出るとカンカン照りで日干しになりそ〜状態。ちょこっと挫けそうになるけど、設営後のビールの美味さを希望に『さあ、はじめるかぁ!』って喝を入れるオヤジであった。グシュン。
国道沿いにお城が見え、その向こうの橋がキャンプ場への入り口だ。国道にはキャンプ場案内など全く出てないので目印はこれになる。
藤橋城は城といっても中身はプラネタリュウムで大人500円だったかな?ここは星が綺麗で有名らしくその為に作られたとか・・・。あいにくこの日の夜は曇りで星の観察はムリだった。
唯一の遊び場は、こことその近くに民族資料館などがあるが我々はノータッチ。


サイトの状態は、駐車スペースはブロックを敷詰めテントサイトと完全に分離されている。
テントサイトは充分広いが土質は非常に硬い。樹脂のペグでは到底ムリ。管理人がペグ打ちで苦労している人を見つけては『鉄ペグとハンマー貸しますよ〜』って自転車で絶えず見廻ってる状態だ。←だったらもっと柔らかくしろよ!って?
昼間の暑さに比べ日が陰ると結構涼しくなる。しかし夜は虫が何処からともなく集まってきて、ランタンの廻りはムチャムチャにぎやかだ。
そんな中、苦労して張ったスクリーンテントが重宝したな。今日一!



子供達は、トーちゃんの手伝いもしないで川へ遊びに行き、カーちゃんはとりあえず手伝いをするものの役に立ってないし。トーちゃんは汗ダクになったまま、川へ涼みに行くと、なんと子供達は、腕に『モンモン』を入れたニーちゃん、ネーちゃん達と水鉄砲で、水のかけあいをしているではないか。
しかも楽しそーに。淳哉なんかはネーちゃんを追いまわし服をビタビタにしたときは『ヤベー』っと思って『俺はおまえ達とは無関係だ!』なんて知らん顔してたけど、面白いニーちゃん達でよかったな。←って思ってるのは俺だけかぁ。
帰りに皆で記念写真を撮って、モンモン入れてたニーちゃんをわざわざテントまで招待して『今日、一緒にご飯食べよー』って困らせとったな。

トーちゃんはほんとビビッたんだかんな!

Index Next