船に乗りて〜
2002.9
三重県木曾三川公園
| 台風15、16号のおかげでストレス溜まりっぱなし。東海地方は、昨日16号が去り今日は台風一過で快晴だ。『よし!マキノへ行くぞ!』と決め、早速準備に取りかかった。とりあえず現地にもtelして天気やら波の状態を確認し、問題ないとのことなので現地到着を12時に照準を合わせ いざ出発。今日は羽島から名神で木の本まで、インターを降り近くのスーパー『heiwado』で食料調達。もちろん『お酒もネ』。 現地へ到着してみると日曜日なのに人が少ない。ビーチにはカヌーに乗りにきたグループが一組だけ。湖に近ずいてみると、なななんとスゲー『藻』の大群。ビーチの端から端まで約1Kmの間、高さ1m幅2mもの『藻』が波打ち際に打ち上げられ、まるで緑色した防波堤が現れた様子だった。遠くの方ではショベルカーがその打ち上げられた『藻』を土の中に埋める作業に追われ、管理人は湖水浴シーズンを前にして『まいった、まいった』って愚痴をこぼしてた。愚痴をこぼしたいのは俺の方だ!こんな状態なら来なかったのに、、、、。銭かえせ!!! まあ、しゃーないから温泉にでも行くか?つーことで、そこからマキノ高原方面に車を走らせ『さらさ』というお風呂やさんで、ひとっ風呂浴び、帰ることにした。 *『さらさ』に行く途中、メタセコイヤという並木道があってその見事な景観に、今日の一日も『ちょこっと』は救われたような・・・。 |
| 見事な藻の大群。 せっかくきたのにこれじゃ 乗れやしない。 管理人にはめられた! telしたとき『藻』のことは 何も言ってなかったのに・・・(商売だもんな) とりあえずビーチへの車の乗り入れを許可してもらって、デイキャンプを楽しむだけとなった。。 |
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だんだん風が強くなってきて白波が目立ち始めた。 沖まで出ればなんとか乗れるかな?と一度は試みたが、波打ち際には『藻の大群』が漂流してて、それが波と一緒にコックピットの中へ、、、 艇内は、あっという間に『藻』だらけ。 しょうがなく今日のうさ晴らしは断念することにした、ビーチに備え付けの水道で しっかり綺麗に洗浄(ついでに車も)し帰ることにした。 |
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