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有機こしひかり米通販のみずべ農園

(所在地:石川県金沢市大浦町)
田んぼに堆肥(ボカシ)を散布中。有機無農薬米には必須。
これは田んぼに人力で堆肥(ボカシ)を散布中の写真

石川県の無農薬米通販(無農薬こしひかり宅配)農家
=「みずべ農園」にとって

有機農業とは?のページ




私の通販、配達する無農薬米(無農薬こしひかり)は同時に有機米(有機こしひかり)です
(農薬、除草剤、化学肥料、その他の化学合成物質を全く使用していないからです)



お米、ブロッコリー、小松菜、キャベツ、キュウリ、
白菜、大根、タマネギ、ジャガイモ、チンゲンサイ、
レタス、ネギ、ナス、ピーマン、シシトウ、大豆





みずべ農園は有機JASの制度ができる以前から自分自身の
信条に従い無農薬米を栽培し、販売(産地直送)してきました。




(1)有機JASについて

[JAS法]によると
3年間、「農薬、化学肥料、化学除草剤、その他の化学合成物質」を使わない農地で 栽培する農産物を、有機農産物と言い、そこでは有機農産物生産工程管理者が、法的責任をもって管理生産しています。
有機農産物とは、「化学的に合成された肥料及び農薬の使用を避けることを基本として、播種または植付け前2年以上(多年生作物にあっては、最初の収穫前3年以上)の間、堆肥等による土づくりを行ったほ場において生産された農産物」とJASで定義されています。
有機JAS規格に適合するかどうかの検査を受け、第三者の登録認定機関の判定を受け、認証を取得した生産者だけが、有機農産物や有機農産物加工食品と表示して出荷することが許可されます。

有機JASの認証取得には、申請書類の整備、栽培記録の保管など、準備過程で極めて多大な労力を伴います。有機JAS米は国内の最も厳しい安全基準を満たしたお米なのです。
2001年に施行された改正JAS法に沿って、私は、安全なお米(無農薬米=無農薬こしひかり)の有機認証を取得しました。
左下のマークは、有機農産物であることを証明する有機JASマークです。(我が石川では石川県(庁)が登録認定機関として国から認定され、他の民間の諸団体にまじって活動しています。全国的には珍しい事ですが・・・)。
私が通販する有機米JASこしひかりの値段が一般米と比べてなぜ高いかは、このページのトップの写真、すぐ下の写真と説明、あるいは除草機の写真をご覧になればご理解いただけると思います。
隣接する農地からの汚染を防ぐため、周囲を2メートル離して(そこは完全に作付しない無農薬の整地です)栽培されます。

安全なお米をと2m分は稲を植えません



安全なこしひかり= 無農薬こしひかり(運賃無料、但し本州地域内)の通販案内(販売価格表もあります)は下のボタンをクリックするとご覧になれます。

(無農薬こしひかり産地直送)
お米通販のページ

下の写真は、有機農産物生産工程管理者の証明書です。


(2)私の有機農業


お米(こしひかり有機栽培米)、野菜とも化学肥料は使っていません。
米ヌカと魚カスで、ボカシをつくり(熟成期間2ヶ月)、それが安全でおいしいこしひかりなどの土台になっています。動物のフンはお米、野菜とも本田(畑)では使っていません。
他にお米は前年度イナワラの全量(ほぼ)をすき込み、野菜は雑草も一部緑肥となっています。特に野菜の苗の用土は良質の堆肥を半量近く混合しています。(馬フンを2年間ねかせたもの。馬フンはフンよりもイナワラの比率がかなり高いので、良質の堆肥となります。)


農薬は、お米、野菜のどちらにも使用しません。防虫ネットはかけるものと、かけないものがあります。背の高い作物はかけられないし、なんとかなるものはかけません(多少の虫食いはある)。主に病気対策(少し対虫効果もある?)としてニンニクを竹酢液につけたものなどは使わないではないが、積極的に多用はしません。従って防虫ネットを使用しないものはほとんど虫などに対して「無防備」となりますが、特定の作物や特定の時期の栽培以外はなんとかなります。 たまに全滅することもありますが、それも又、自然です。自然に翻弄されることを無理に拒まない、その結果としての無農薬米こしひかり、無農薬野菜だと思っています。


除草剤についてもお米、野菜とも使っていません。畑では太陽光線を遮るシートのポリマルチも使うが可能な限り再生紙マルチを使うようにしています。あとは手でとるか草刈り機、田んぼの場合だけですが除草機(人力式と動力式)も使います。放任の場合もあります。そこそこのものがとれれば「雑草」の存在は否定はしないという事です。


アブラナ科の根こぶ病や、その他の細菌病が怖いのと、作物の能力をできるだけ100%引き出すため、同一科目の連作は避け、輪作を心掛けています。


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