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| 新たな担ぎねぶた製作拠点も決まり、いよいよ製作開始! 〜その名も「旧やはぎ集会所」改め「青森担ぎねぶた製作所」〜』 |
| 倉庫の老朽化と所有者の方からの要望もあり、発足以来6年間、担ぎねぶたの製作拠点として慣れ親しんできた荒川の倉庫を今月初めで所有者の方へ明け渡した。新たな製作場所も決まらないまま、荒川の倉庫に保管していた備品類は一時的に青森市矢田にある、当会会長佐々木の親戚が所有する車庫に放り込んだ。荒川の倉庫を所有者の方へ明け渡す話は数年前から出ており、私達は担ぎねぶたの製作を続けながら、新たな製作場所はないものかと探していた。しかし、私達が望んでいる条件を満たす物件(製作できる広さの建物である事、できれば荒川地区内である事など)がなかなか見つからないまま年が経過して行った。そして先月末、ようやく私達が望んでいる条件を満たす物件が見つかった。その場所は「旧やはぎ集会所」である。ここは今年初めまで、やはぎ町会の集会所として使用されていたが、新しい集会所が完成した事で空き家になっている所である。ここに決まる経緯は次のとおりである。私達は「3月末までに新たな場所を探す!」という事で、様々手を尽くして来たが、結局見つからずに途方に暮れていた。とにかく何とかしなければと思い、山崎顧問にも相談の上、同行をお願いし、私と二人で青森市観光課に協力をお願いに行った。するとそこで2つの案が出された。「毎年、祭本番前に仮設小屋を建てている中央西公園を前倒しで借りてはどうか?」と「荒川市民センターに協力してもらい、地元の情報を収集して製作場所を探す。」の2つの案である。早速、中央西公園を管轄する青森市緑と花推進課へ前者案をお願いしてみたが、クリアしなければならない点があるようで、即答を頂けなかった。私はその後すぐに荒川市民センターへ向かい、私達が新たな製作場所を探してる旨を説明したところ、たまたまその日の夜に荒川市民センター運営協議会が開かれるという事で、その席上で当会の事を説明してくる事になった。そして、4月中旬、荒川市民センターから「やはぎ町会の前の集会所が空いているらしい。町会長さんと連絡を取ってみてはどうか?」という話があった。それから数日後、現地を視察、やはぎ町会の山口町会長とも話し合った結果、「旧やはぎ集会所」が新たな担ぎねぶたの製作拠点に決定した。 やはぎ町会では「旧やはぎ集会所を解体するのに20万円近い予算がかかるので、解体せずに誰かに引き続き使用して欲しい。」という希望があった為、逆に私達が使う事に対して喜んでくれた。電気・水道(台所)・WCを完備、広さも24畳分あり(台所とWCの広さ含まず)、数台分の駐車スペースもあった。更に「使い勝手が悪ければ好きなように建物を改造しても構わない。」と山口町会長が言っていた。とにかく、この場所は私達にとって最高の物件となりました。 当会では5月10〜11日に旧やはぎ集会所への引っ越しを行い、5月12日から本格的に担ぎねぶたの製作に入ります。例年に比べて2週間程遅いスタートとなりますが、祭本番まで残り2ヶ月半あまり、会員一丸となって担ぎねぶたの完成に向けて頑張ります。ちなみに「青森担ぎねぶた製作所」は、青森市第二問屋町3丁目20の2。ヤマイシ食専館(第二問屋町店)の裏手にあります。 記:高谷 俊幸】】 |
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| 【 旧やはぎ集会所(出入口) 】 | 【 旧やはぎ集会所(内部) 】 |
| 『是非、担ぎねぶたの製作現場を見に来てください!』 |
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Q.青森担ぎねぶた製作所へはどうやって行けばいいの? |
| 『担ぎねぶた製作。前半戦の前半戦。』 |
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この記事が載る頃には、新しい製作小屋に入り本格的に行動開始していると思います。4月末現在まで3回の部品製作会を開催し、面や手などのパーツが徐々に形を見せ始めた。なんにせよ、参加人数の少なさと製作時間の短さが尾を引いているのか、あまり「進んだ」と言った感じは受けない。今年は、言い訳になってしまうかも知れないが製作以外に活動することが多く、一番の問題点は製作小屋探しだ。しかし、他の文章でも小屋探しについて触れているが、どうにかこうにか解決し、まずは第一段階クリアと言ったところ。後はガンガンと製作に打ち込み、遅れを取り戻さなくてはならない。当初の製作スケジュールより2週間程遅れているのでスケジュールを修正しながら7月末を目処に進んで行くだけだ。今回、事情により一人担ぎねぶたが2台から1台に減ったこともあり、なんとかスケジュール短縮につながれば良いなとは思うのだけど… |
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| 【一人担ぎ・面】 | 【手 @】 | 【手 A】 |
| 『順調?囃子講習会』 |
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囃子講習会に関しては、今のところこれと言った問題点等はない。相変わらずの参加人数不足以外はである。参加メンバーはある程度基本は出来上がっており、こちらから教えると言うよりも後は何度も何度も練習を重ね、経験を積み上達して行くと言うレベルまで来ている。 |
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| 【講習会風景 @】 | 【講習会風景 A】 |
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