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| 『ねぶた節でいこう!〜橋幸夫さんが紙貼りに挑戦!〜』 |
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7月2日(水)、毎年恒例のようになったRAB青森放送の取材があり、この日は夕方4時50分から放送される「生テレビ」の生中継が当会の担ぎねぶた製作所から行われた。この日は、何と!『歌手の橋幸夫さん』が製作所に来て、10人担ぎねぶたの送り(行司軍配)の紙貼りに挑戦した。 |
| ※肖像権の関係で、橋幸夫さんが紙貼りをしている写真は掲載できません。ご了承下さい。 |
| 「本番に向けて、最後の仕上げです」 |
| いよいよ、あと残すところ囃子講習会も2回となりました。6月の講習会から新たに2名の参加者が増え、幾分参加してくれる人数も増えた感があります。1人は中学3年生で太鼓を習い始めたばかりですが、さすがに若いため飲み込みも早いようです。もう1人は大学生で昨年、他の団体で太鼓と手振り鉦を習得し、当会の即戦力として期待が持てそうです。私個人の意見としては「このまま講習会に参加し続けてくれると嬉しいな。」と、思うのはわがままでしょうか? 7月に入り、荒川市民センターの多目的ホールで太鼓2台を並べて本番さながらに、ほとんど休憩をせずに太鼓・笛・手振り鉦合同で練習を兼ねた講習会を行っています。今までの講習会は、開始15分、終了前15分とあまり長い時間、太鼓を叩けなかったのですが、市民センター周辺の方々からの苦情も覚悟で思いっきり囃子を行っています。繰り返すようですが、あと2回の講習会。1人でも多くの方が参加してくれる事を祈りつつ、本番に向けての練習に励みたいと思います。と、同時に本番の参加者も募集しております。詳しくは、事務局まで。 【本番前の講習会】 ・7月19日(土) 午後6時から午後7時30分まで 荒川市民センター(1階:多目的ホールほか) ・7月26日(土) 午後6時から午後7時30分まで 荒川市民センター(1階:多目的ホールほか) |
| 『求む!担ぎねぶた協賛者 〜今年は更に厳しい!〜』 |
| 今年は製作場所の移転などがあり、引っ越しのためのトラックレンタルや製作所の電気工事等々により予想以上の出費。会員の年会費も年間1万円から年間1口2千円に変更し、収入も減。更には、企業や個人からの協賛金も激減。会発足以来、積み立てしてきた積立金にも手を付ける始末。当会の財布は火の車です。担ぎねぶたの製作や囃子講習会に日々追われる我々は、協賛金集めも一苦労。担ぎねぶたの製作は今まで以上に順調に進み、どうにか本番には出られそう…。だが、小屋掛けの資材購入と参加者への食事提供が出来ないかも…。それでも伝統の担ぎねぶたを後世に伝え残すべく、我々は頑張ります。本番まで半月あまり、更なる協賛者を募っています。協賛して頂ける方は、当会事務局までご連絡下さい。 〔記:高谷俊幸〕 |
| 「製作は、今月も快調に進んでいます」 |
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もう夏という時期の入口に立っているというのに、最近はなんか天気がすっきりとしないですね。せっかくの土日は雨だったり、やませの影響なのか比較的涼しくて逆に日中は過ごしやすいような気がしている今日この頃です。 |
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「金魚ねぶたを作りましょう。〜荒川チャレンジクラブ編〜」 |
| 6月29日、荒川市民センターにおいて、金魚ねぶた製作講習会が行なわれました。毎年時間があれば必ずお手伝いしていた講習会なのですが、今回はいつもと雰囲気が違いました。なんと言っても人数。この前は10人以上の元気でわんぱくな遊び盛りの小学生がたくさん来て、走り回るわ、いたずらするわ…。今回はおしとやかな小学生5人。講師の高谷さんの話をちゃんと聞いて、騒ぐことなく真剣に紙貼り作業。スムーズに行くのはいいのですが、あまりのおしとやかさに会員はたじたじでした。 でも、それだけ集中して取り組んでくれた姿は、今まで以上のものでした。なので、終了時間5分前にみんな紙を貼り終えることが出来ました。また、掃除も手伝ってくれてとても助かりました。7月の色塗りでは、いろいろな色を塗らせるとのことなので、どんな金魚ねぶたが出来るのかとても楽しみです。 〔記:渡邊典子〕 |
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(金魚ねぶたの製作風景) |
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