![]() |
![]() |
|
|
| 『 東北三県の代表的な祭が一堂に! 〜第22回十和田湖国境祭見物記そして…〜 』 |
|
9月6日(土)、会員5名で十和田湖畔の休屋に青森・秋田・岩手三県の代表的な祭が一堂に会し、一夜でその祭を見る事ができるという「十和田湖国境祭」に行って来た。 |
![]() |
![]() |
| (小坂七夕) | (小坂七夕) |
![]() |
![]() |
| (花輪はやし) | (秋田竿燈) |
|
「ねぶた祭で得た果実 |
|
私は10月1日の東奥日報朝刊、第5面「けいざいア・ラ・カルト/青森地域社会研究所」の「ねぶた祭で得た果実/運行団体に還元しよう」なる見出しの記事に目がいった。記事を抜粋要約すると『青森ねぶたは日本を代表する祭りというもおろか、世界の祭りの一翼を担うまでになりつつある。ねぶたを出している団体は、ねぶた師に制作を依頼し、そのねぶた師はその期待に応えようと、一年がかりで制作に打ち込む。その繰り返しが年々ねぶたの技量を高め、その造形美はついに海外からの注目を浴びるまでになる。そのねぶたの最高の栄誉は「大賞」であるが、その賞金は5万円であるという。今どきなぜ5万円なのか。一説には、青森ねぶたの経済波及効果は130億円にも及ぶという。にもかかわらず、この体たらくである。情けなくないか。いったい、ねぶたで潤う関連企業は何をしているというのだろう。心ある団体や企業は、ねぶたでの潤いに関係なく、ねぶた祭や花火大会にそれなりに支援はしている。それにしてもあれほどの観光客である。そこから得た果実の何分の一かでもいい、ねぶた師の育成や運行団体に役立てるような仕組みが、別途つくれないものなのか。必ずしも賞金の額だけの事ではなく、ねぶた祭で得た果実の何分の一かの供出がねぶた祭のさらなる充実と蓄積が「ねぶた博物館」の現実につながる事を願っている。いかがだろう、関係者の皆さん、その仕組みづくりに向けて知恵を絞り、汗を流してみては。』という福士隆三氏が書いた記事であった。私も福士氏の考えと同感である。多かれ少なかれ、ねぶた祭で潤っているのだから、賞金よりもねぶた師の育成にその潤いの何分の一かでもいい、還元するべきである。 |
|
『今年は残り4回! ねぶた囃子講習会&練習会 |
| ・10月18日(土) 18:00〜19:30 荒川市民センター(2階:調理実習室ほか) ・11月15日(土) 18:00〜19:30 荒川市民センター(2階:調理実習室ほか) ・11月30日(日) 18:00〜19:30 荒川市民センター(2階:調理実習室ほか) ・12月 7日(日) 18:00〜19:30 荒川市民センター(2階:調理実習室ほか) ※太鼓のバチ・手振り鉦・笛は各自で用意して下さい。お貸しする事もできますが、数に限りがあります。 また、購入を希望される方は講習会へ参加の際、担当者まで申し出て下さい。 ※会場の都合(葬祭行事等)により、急に囃子講習会が中止になる場合もありますのでご了承下さい。 |
![]() |