2001.2.1~2001.2.28・2001.1.7~2001.1.312000.10.21~2000.11.30
01.2.28

■疑問が氷解する喜びを感じる幸せ。疑問を感じることのない幸せ。さあ、どっちが幸せ?■春一番だそうで。そう言えば昼飯に迷いなくもりそばを頼んでいた。朝、あんなに寒かったのに。


01.2.27

■一国の宰相が電話さえかけられないなんて笑い話にもならない。担当者の携帯番号位すぐさま調べられないでどうする。二時間も三時間も同じ番号にかけ続けたんだろうか。アホか。営業マンだったら減俸だね。■近い将来、塚本氏を囲む会を挙行するでありましょう。幹事長は尾崎(痛風)浩之氏。時間と場所は未定(決まっているも同然)。その模様はまたアップします。お楽しみに。


01.2.26

■大概の場合、更新は十一時過ぎだったりするのだが(テレホタイム)、実は夜更新はさけたかったりする。ぐったりまったりねっとりしながらキーボードをぬるぬるしていると、厭らしい思考回路が出来上がってしまって、後で読むと支離滅裂なのだ。下記なんか正にその通り。パラノイアばればれ。■小田実のドキュメント映像にぐっときたこともあるが、私はリベラルでもないしまして左側にいるつもりも全くない。凄く保守的だと自負しているしごはんも好きだ。記事だけ読むと思想即ち行動だと簡単に片づいてしまって恐ろしい。露大統領の談話をリークしようとして、がせネタ流したのもすごい。昨日の新聞を見つけたらよく読んでみよう。って新聞とってなかった。■右側の話ついでにこんな記事も。新聞じゃ読めないっす。傾倒しすぎは自己崩壊するのだ。■茶坊主ときいて茶色の坊さんを思い浮かべる日本人ているの?例えば「最近は置屋で御茶を挽いているようなものです」っていっても通じないんですね。それ以前に茶色と書いてあるのに茶の色(緑)でないのはなぜ?だって。最近じゃ基礎教養ってものは無いらしい。番茶ほうじ茶ってのは茶ではないのか?茶飯だってブラウンだぜ。庶民の間で玉露や抹茶が飲まれるようになったのはずいぶん最近のことでしょうに。未確認だが。調べてみようかしらん。


01.2.25

■配線作業の御手伝いも、私の割り当ては今日で一区切り。また使ってください。本当は足手まといなんだけどね。■そろそろちゃんとカデンツを考えなきゃならないのだが、腰があがらない。ホルンがソロ楽器であった頃の作品は、現代の楽器にとって橋頭堡となるものと考えている。いわゆる浪漫的な霞に包まれる前のもの。ともすれば解釈の仕方で組み伏せるのみで、正面から譜面に向き合うのを忘れがちなのだが。■また、西洋の音楽を和楽器や東洋の民族楽器でやる場合があって、それを耳にするときにいつも思うことがある。それも根っこでは繋がっているんじゃないかとも。■西洋人は東洋人にある種の畏怖を持っている、と思うのは私だけか。このケースも徹底的に逃げられて終わるような気がする。■答えは合っているんだろうけどそこに至る方法が違う場合、丸ですか、三角ですか、それともバツ?


01.2.24

■やらなければいけないことに限って後回しにしちゃうんだよねー。するってえとページの更新はすぐにやるから、やらなくても良いことってわけだ。義務になったらやらないだろうな、とは思う。■塚本氏から号外が届く。1699?いろくく。ヨロシク、みたいなもんか。立川マラソン、イロクク!本番までの激走レポート待ってます。


01.2.23

■ブラスファイブチューバ奏者 鈴木善久氏のプロファイルをアップ。感謝。ごひいきに。■SETI@homeが大変だー。やっと80%終わったとこなのに。■下記のロボコップで思い出したが、前作の監督と「2」の監督は違うんだよねー。スターウォーズの二作目もこの人が監督。続編は駄作であると公言して憚らない評論家が多いが、そこを敢えて続編に手を染めるなんざ男気だねえ。なんちゃって。当然、「SW2帝国の逆襲」も私にはストライクゾーン。■あきらめが早くなった。二度目ってしらけるんだ。とてもじゃないが二回は無理です。勘弁してください。もはや社会生活には適応できないねえ。反省、自戒。


01.2.22

■2.22で、にゃンにゃンにゃン。猫の日ですって。やだわー。■bk1ランキング。ハリーポッターはどうでも良いとして、「チーズ・・・」はいつまで売れ続けるのか。誹謗するつもりは毛頭ないが、買う人の気がしれぬ。出版業界もそんなに不景気なのか。ちゃんと評論しろよと言いたくもなるなあ。ある事象を比較検討分析する際、対象を擬人化しないのは鉄則である。いみじくも一流企業を標榜しているのならテキストに採り上げるなんて恥ずかしいだろうに。最高学府を卒業して就職したとたんに読まされる本がこれなら、ワシは就職できなくて結構です。負け惜しみ。買う金がないだろうって?その通り。■ロボコップ2って、殺傷人数が世界最高記録だったんじゃなかったかなあ。批評がどれもメタくそだった。米国は叩き方が半端じゃない。でも、人死にの数と語られる主張とは関係ない。シリーズの中では好位置。ただナンシーアレンが好きなだけだったりして。■変なテンション。あっ、猫の日だからか。


01.2.21

■元のところへ必ず帰るから、よみがえるから、中国語の啼き声から、と。蛙の語源諸説。人によってこういうのは面白がるか、全く触れずに通るかどちらか。例えば月の語源。面白いですか?■五島プラネタリウム閉館の話題も、人によっては凄く冷淡で却って興味が湧く。■生涯一野次馬。サインボールにはそう書くようにしようっと。


01.2.20

■生姜たくさんたくさん。長葱やまほど。万全の体制で臨め。もう遅いかなあ。■塚本氏の新作をアップしました。そうか、高橋選手の闘いっぷりを観戦してきたんだね。いいなあ。誘ってクレー。立川マラソンへ向けて追い込みだ。■習い事、という習慣がある。これは日本独特のものなのだろうか。最近のいろいろな情勢をみていて思い当たる節はないだろうか。能力や修得した技術での評価とは別の順列。長く月謝を払い続けていれば昇級し名を取れる。長く奉職すればその成した仕事と関わりなく誉れが与えられる。だからこうなるのだよ。世の中が。わははは。


01.2.19

■精米を五分搗きに変えてみる。少し物足りない。しかし安売りの野菜は質が悪いなあ。ちょいといいものだとむちゃくちゃ高いし。なんとかならんものか。■良い天気。三日目までは寒くて四日目暖かいと。■春ついでに。春キャベツのパスタ。料理専門ライターが書いたのではないな。パンチェッタを使ったパスタソースの説明が変。自炊老人の勝ち。■ゴスペラーズって和製ナイロンズを意識していたんじゃなかったか。最近方針変更したか。どうも本邦の録音技術者が感じている音色に疑問がある。私感だが、擦過音のみ耳に残る。温かさ、肉声、呼吸による拍節感などを強調しているのだろうが逆効果のような気がしてならぬ。名のある会社の作品にその傾向が多い。アナログのインディーズレーベルで評価の高かったものが、大手で発表されるとなんだかなー、って事になるのはそのせいだ。性能の良い機械って問題多しだね。ついでに、ホルンの音ももっと研究してくれ。儂らは牛ぢゃないぞ、と言いたい録音作品が多すぎる。


01.2.17

Palmユーザー大規模オフ会がMacworld Conference&Expo/Tokyo 2001に合わせて催される。一方で開発者会議の話題にも注目したい。■gifってフリーではない事に気がついてはいるのです。しらんふりしてるつもりはないが、溢れているのでいちいち変換しているのもなんだなと。ダメな私。


01.2.16

■映像でのモーフィングが話題になったのはスタートレックだったかな。音のモーフィングは新しい音楽を生む母体となり得るか。音のサンプルはウインドウズメディアプレイヤーで聴けた。インストール済みでしたらどうぞ。■一番早いと感じるのは毎日新聞の速報。十分おき。あまり好きじゃないけど。■三ヶ月半で600hitと、その鈍亀ぶりは我が意を得たり。私生活の隠遁ぶりが知れてまたをかし。イソップ童話で言うと、狐が葡萄に飛びつく話。■テレホタイム内でアップするぞ。


01.2.15

■名残の雪はあっという間に消えた。■小学生の頃読んだソノラマ文庫復刊が進む。今の子供も読むのであろうか。小松左京の再評価は歓迎。列島を海溝に引きずり込んだあのエネルギーに高度経済成長の残滓をみた。■Hotwiredも解りにくいサイトの一つ。下記のインタビューも見つけられない人の方が多いんじゃないかな。サイトマップにしたら物凄い枝分かれになるんだろうなあ。隣なのに。


01.2.13

Newsweekの記事は、社会人が「適応の条件」を如何に備えていようが実績には繋がらないことを証明している。と読んだがひねくれすぎか。■昔のインタビュー。テニスプレイヤー平木理化。本人談「長電話やパソコン通信(時期が判るなあ)でメンタルサポートを受けたことはない」と。通信教育やトーナメントの交渉をモバイルでこなしているのは当然なのだが、精神的な依存はしない。精神論や雰囲気のみが論点のえらい人たちには、この意味が解らないだろう。また、日本の新聞等ニュースについて「完勝とか完敗、快勝など、無意味な形容詞だけ」の場合がある、と看破して気持ちいい。すっきりした。


01.2.12

■或るサイエンスライターの日記を読みつつ考える。本邦での科学書籍読者人口の中のライターの位置と、クラシック音楽愛好家人口の中の演奏家の位置は似ているのではないかと。科学雑誌の廃刊、音友社買収などなど。本当にこれからどうなるのか。


01.2.11

■ヒトゲノム解析終了からここまでのタイムラグは知的特許権や何かの問題回避に当てられたのだろうか。ヒトゲノム解析結果公開。■このままでは時間がだらだら過ぎるのみ。いかんぞ。


01.2.10

■無料メールアカウントのサービスが突然終了したらしい。しかし法的に問題がないってのはどう云うことなのか。個人的には、MTCIが突然終了した(契約金は戻っていない)経験があるので、少し気になる。


01.2.9

■「情けは人のためならず」まわり回って自分に返ってくるのだから人には親切に。てのが本意。衆知。なんだい、えらく利己的じゃないか。下心丸出しでお節介に精を出せと薦めるのか、昔の人よ。余計なことを口出ししないで本人の成長を見守る、のが新釈だとしたらこれこそ世界標準たるのではないのか。昔の人よ。■尾崎氏の新着を読みながら五木寛之の青春の門を思い出していた。共通項はそれほどないけどね。何とのう思うたのっしゃ。そぎゃんこつ。


01.2.8

■その昔、一世を風靡したあのゲームザウルスでよみがえる。ダウンロードは有料のようだ。風はザウルスに吹いているのか?■一方、パーム大規模オフ会の話題。一過性のブームなのか。でもPalmOSであのゲームはフリーである。得なのかしらん。■フィルムがまだ余っていて雪景色を現像していない。


01.2.7

■はれぶたの原作者は吠える。コラムでも吠える。書いていることは筋が通っているような気はするが、やっぱりちょっとひくんだなあ。なんでだろ。■SETI@HOMEは教育機関の運営するものだし、今度のET探しプロジェクトもそのようだ。家のSETI@HOMEの解析は遅々として進まないが。学校関係が嫌いなわけでは決してない。■ところで次期windous?


01.2.6

■久しぶりにラジオの深夜放送を聴く。ダークダックスのバリトンさんが案内役で昭和叙情歌大全集。しびれるぜ。出色は、園田高広(弘?)、千葉馨、団伊久磨、ダークダックスでの中国公演の道中記。園田、千葉カップリングでのリサイタルなんて!凄っ。怖っ。昔のガクタイさんにもっと話を聞きたい。■唱歌や逍遙歌、童謡、ここ100年程の間に作られた和製旋律は消えていく運命なのか。惜しいと思うのなら音楽取調掛に長恨の詞を吐くしかない。作詞作曲者をないがしろにしたツケを今払い続けているが、とても取り戻せるものではない。もちろん音に従事するものすべてに責任があるのは書くまでもない。反省。混沌と逡巡の中から新しいモノが生まれるのだろうか。■infoに少しアップ。http://windwave.net/にライブ情報。3/22ナリ。詳細は六本木スイートベイジル。私の名前が載っていないが出演します。のはず。■しかし、私の所もごちゃごちゃしているページだが、windwaveページのバラバラ加減はどうにかならんものだろうか。と、また毒を吐いておりますが、いくら何でもあれはないぞと。うちもまた考えます。反省。


01.2.5

■1906年、(ベルエポックの香りが残っている?)日露戦争をテーマにした小説「ラ・バタイユ」がフランスでヒットすることになる。この小説に登場する日本人女性の名前にちなんで、フランスの高級香水メーカーであるゲラン社によって「MITSUKO」という香水が作られた。受け売り。バルチック艦隊も浮かばれないね。あ、沈んだか。■なあんて事が検索で引っかかるgoogle検索ってのが話題らしい。またはまりそうであるな。寝不足になるなー。■今見たらカウンタが500超えてるじゃありませんか。何時の間に。ありがとうございます。感謝&企画募集中。閑だから新企画動き始めようと思います。いや本当。


01.2.3

■節分。豆好きにはたまらないね。口を開けて立っていよう。■久しぶりにアルコール摂取。月イチなら影響も出ないか。ゆくゆくは完全シャットアウトか。


01.2.1
■なんとか如月の声を聞くことができました。今後とも宜しくお願いします。■何でもできるblackboxではないけれども、使いようによっちゃとても良いモノ、となるかなあ。そろそろ新企画動き始めたいな。■サターンをパチンコで獲った日を思い出す。セガもここまでか。早速、湯川専務は今!みたいな記事が中吊りに踊っていたぜ。
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