オーストラリアの大学では、日本語コースの改訂にともない、1998年より日本語教育研修プログラムを設定しています。従来のテキスト中心のコースから、会話に重点をおいた新しい日本語コースの開発が行われています。研修生の方々にアシスタントティーチャーとして、会話の授業を中心に教授法を実地に学んでもらいながら、大学レベルの総合的なコースマネジメント(授業経営)をマスターしてもらう半期または全期の研修プログラムです。
オーストラリアでは、日本のエージェントを通して、小・中・高等学校のインターンシッププログラムの斡旋が行われていますが、本プログラムは、大学の履修課程の一部としての日本語コースのため、すでに何らかの形で日本語教育に携わったことのある方、または日本語教授法を学ばれた方を対象としています。
2000年には、以下の詳細に基づき、研修生を募集します。
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