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応募概要
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−応募資格−
下記のいずれかに当てはまる方を募集します。
★ 日本語教育機関で外国人教育に、これまでに何らかの形で携わったことがあること。
★ 日本語教育機関で何らかの形で日本語教育教授法を学ばれた方。
または日本語教育検定を持っている方。
★ 日常会話に支障無い英語力がある方。(学生の質問等に対応できる程度)
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研修費用と期間
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<Term 1コース/ Term 2コース>
期 間 :Term 1--- 3月第1週目〜6月中旬(約3ヶ月)
Term 2--- 7月中旬〜11月中旬(約3ヶ月)
研修費用 :オーストラリア$5,000−(内申込金$1000−/テキスト代は実費別
研修時間数: 約260〜360時間 (修了書の発行)
<Term1・2 コース>
期 間 :3月第1週目〜12月末
研修費用 :オーストラリア$9,000−(内申込金$1000−/テキスト代は実費別)
研修時間数: 約520〜720時間(修了書の発行) (参考 2000. 4月現在 1豪ドル= 約65円 )
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前期実習生のコメント・・(伊藤たけし)
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私はこの日本語研修プログラムで去年お世話になりました。それまで日本語言語教育において現場教育の経験がありませんでした。しかし、この実習を通して今まで以上に学生達の言語能力の幅の広さと、自分の実力の無さに感づかされた瞬間もたびたびありました。教育は一筋縄ではいかないところがありますが、この半年間で学生と共に自分も大きく成長できたと思います。理論上の教育論と実際教壇に立った時のギャップは大きいですが、それだけに全てを達成した時の喜びは言葉には言い表せないものがあります。学生が「日本語を話せてうれしい。」「今回のクラス面白かったよ。」とか、実際に会話のテストをした時に学生の生き生きとした顔を見ると本当に日本語教師になって良かったと思います。私も、かけだしの日本語教師ですが、これからもがんばっていきたいと思います。本当に良い経験と時間を与えていただいた半年間でした。
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