実習期間のTeachingAssistantの仕事内容



コースアシスタント  
1.コースのアシスタントとTeaching Level
Teaching Level ; Level 1〜Level 6(初級―上級)
1学期: Level 1 /Level 2/Level 3/Level 5
2学期: Level 2、Level 4、Level 6(Advanced I)
★日本語のクラス時間数−全てのレベルをトータルして1週間に約20〜30時間。
★各日本語のクラスで学習指導・個々の学生の会話の練習指導をする。
2.評価・採点
・Writing Test / 漢字テスト
・学期中のHomework、Assignments
・学期中のテストとExam(学期末のテスト)




教案作成〜ほか  
3.教材研究・クラスの準備 【教案作成】
・クラス準備として教案作成をする。同時に、文法の教授法を研究。
 ・毎週、ミーティングをもうけ教案指導がある。
4.プリント・テスト類のOrganize
 ・手渡し教材の作成/・テストのドラフト作成。
5.TeachingOfficeHourに学生のコンサルデーション
 ・随時学生からの質問・再テストなどの対応。
6.その他 Teaching関係のAdministrationのアシスタント  例)EXCHANG PROGRAM 宇都宮大学への交換留学生派遣のアシスタント。
 ・日本語スピーチコンテストに参加する学生指導。
7.教材作成のアシスタント
 ・教材の改訂・ドラフトを作成。
8.Non-Teaching Weekの仕事 
 ・評価・採点・Administration・教材改訂が中心


インターンシップ  
【勤務時間】
・SEMESTER中の月曜日〜金曜日 9:00AM−7:00PMの中で指定された時間(金曜日は 通常授業は無い)
・NON−Teaching weeKの指定された時間
・University Open Dayの参加
【Internship<半期〜全期>終了時の目標】
 講師として教壇に立ってもらうことにより、海外の小・中・高・大学でのTeaching、教材開発、Teachingに関するAdministrationがFull Timeの日本語教師としてこなせるようになること。
・研修終了時に、非常勤講師のレベルに達したと評価された場合は、就職時に必要なレファレンスレター(研修時間銘記済推薦状)、実習終了者には実習修了書を大学より発行します。大学での研修経験は日本語教師経験者として高く評価されており教職に就く際非常に有利です。




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