
茶器のお手入れ
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茶碗のお手入れ
磁器などの茶碗の汚れは、熱めのお湯でよく洗い流し、やわらかいスポンジで軽くこすりましょう。土ものは水を吸い込み、なかなか乾きにくいので、洗ってすぐにしまうと、臭いやカビの原因になることもあります。最後に熱湯を通し、十分に自然乾燥させてからしまうようにしましょう。
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急須のお手入れ
急須は洗いづらく、汚れが残りやすいので、汚れはていねいに落としましょう。注ぎ口などは小さな歯ブラシを利用すると便利です。土ものの急須は、使う前に水につけ、十分に水分を含ませましょう。こうすると、土の粒子の隙間が埋まり、臭いや汚れがつきにくくなります。

夏はロックで!
暑い夏に冷たい緑茶はいかがですか。
作り方は簡単です。
1.70〜80度位の湯を用意します。
2.急須に10グラム程度(普段よりちょっと多目)の茶葉を入れます。
3.急須に湯を入れ30秒ほど待ちます。(深蒸し茶の場合)
4.グラスにたっぷりの氷を入れます。
5.グラスに少し濃い目のお茶を注ぎます。(何回かに分けて注ぎます)
6.スプーンでかき混ぜて、緑茶のロックティーの出来上がり!
中国茶の淹れ方
一説によると千を超える種類があるとも言われる中国茶は
清香と呼ばれる香が命。さまざまないれ方と飲み方を楽しみましょう。
1.茶器の選び方と楽しみ方
中国の淹茶法に「功夫茶」がありますが、これは功夫茶器を使った丁寧な方法ですが、
急須をはじめ、家庭にある茶器で十分楽しむことが出来ます。
2.茶葉に適した湯の温度と蒸らし時間
発酵具合で特徴が異なる中国茶は、その特徴を引き出すためには、適切な湯の温度と蒸らし時間を知っておくことが大切です。
3.標準的な茶葉の量と使用回数
茶葉の量は茶壷の大きさによっても、人数によっても異なります。100〜200リットル用の中型までの茶壷を使用するなら、茶葉の量は人数にかかわらず約5gが目安。茶葉の使用回数は、中国では水色が透明に近くなるまで7煎、8煎と香や味の変化を楽しみます。
紅茶の淹れ方
紅茶をおいしく飲むために心がけたいポイントがいくつかあるようです。これらのいくつかのポイントに留意した入れ方をイギリスでは
「ゴールデンルール」と呼び、日本でも応用されています。では、ゴールデンルールとはどのようなものなのでしょうか。
@ ティーポットを使用する
A 茶葉の分量をティースプーンで正確に量る
B くみ立ての新鮮な水を100℃に沸騰させて使う
C 蒸らし時間を正確に計る