「川崎市民劇場」とは
私たちの会は営利を目的としない、市民の手による「会員制の演劇鑑賞団体」です。現在、3,500名の会員が集い、市内4会場(幸市民館・エポック中原・宮前市民館・多摩市民館)に劇団を迎え観劇会(私達は例会と言います)を作り、様々なジャンルの演劇を楽しんでいます。
会員が主人公の市民劇場
皆で会費を持ちより、例会企画を決める事から、劇団を迎え例会を成功させる事まで会員の手によって運営して行きます。
いろんな人たちとの「出会いと協同する楽しさ」を体験し、会運営にかかわり主役になっていくことで、舞台がいっそう身近なもにになって鑑賞を充実させる、市民劇場ならではの活動です。
年一回、サークル(3名以上のグループ)単位で運営に参加する事ができます。
例会場での「託児」も会員の手によって行われています。
「さまざまなジャンルの演劇を見続ける会員の会」ですので、ひとつの観劇会だけの「入場券」はありません。
「思いもかけなかったすてきな舞台との出会い」ができるのも市民劇場の特徴です。
私たちの願いは
身近な会場で演劇鑑賞を楽しみ語り合いながら、生活に豊かさを創り、会員の輪が広がる事で、潤いと楽しさのある地域づくりにつながっていくことを願っています。
また、日本演劇の発展を観客の側から応援していくことを目的に活動しています。
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