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2008年10月10日(金)より14日(火)まで、マレーシアの首都クアラルンプールとペナン島を訪問してまいりました。総勢28名(うち会員15名)の大所帯での訪問になりました。 初日の10日は、飛行機の移動のみで終わってしまいましたが、翌11日にクアラルンプールの名所を観光し、午後の飛行機でペナン島に移動しました。12日はペナン島観光後、ホテルでリラックスしたり、買い物に出かけたりして一日を過ごしました。
13日の月曜日、いよいよ公式訪問日です。 9時半に、ペナン日本人学校を訪問いたしました。刑部校長はじめ、職員の皆様、生徒の皆様の大変な歓迎ぶりに、参加者一同驚きと、喜びで胸一杯になりました。ペナン日本人学校では、川崎フロンターレ・武田会員からいただいたJリーグの公認球(ジュニア用)を寄贈してまいりました。プロの選手にこれから育っていく同年代の子供たちが、夢を追いかけながら、練習に使用したボールです。また、新極真会・入来会員からは新極真会のバックを寄付いただき、学校に寄贈してまいりました。
次に、ペナン島の経済の中心地、たいへん眺めの美しいビルの中にあるペナン日本領事館を訪問しました。領事館では、星領事から、マレーシア経済、ペナン島の日本人社会など色々な楽しいお話を聴くことができました。
最後に、マレーシア国立技術科学大学(USM)を訪問しました。大変に大きい大学でした。大学では、化学部の学部長Wan Ahmad Kamil Mahmood教授より、大学の組織構成などの説明がありました。同学部のYeap教授の案内で、同大学内にある博物館も見学することができました。
今回は新極真会・入来会員に、日本人学校と大学で、演武と試し割りを実演していただくことができました。入来会員の空手を通じ、日本文化の一面をご紹介できたことを大変に嬉しく、光栄に思います。
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