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2008年3月15日、込田会長・貝田幹事をはじめとする川崎北ロータリークラブ国際奉仕団の11名は、ヴァヌアツ共和国の首都ポートヴィラのヴィラ国立中央病院を訪問いたしました。2000-01年度に始まり、今回で4回目の訪問となります。今回は、同病院で働くJICAのスタッフを通じて、現地の医療現場で不足している医療機器を、事前にかつ具体的に知ることができました。そこで、下記のような実用的な医療機器を寄贈してまいりました。(これらの医療機器は、柳澤先生のご尽力により、格安で購入することができました。)
- パルスオキシメーター(血中酸素を調べる測定器)8個
- ハロゲンランプ(手術灯のランプ)20個
- 聴診器(各病棟にいきわたる数を用意しました)12個
- 単4型乾電池(現地では意外と手に入らないとのこと)400個
- ベットシーツ(川崎中原ロータリークラブ寄贈)100枚
- ハエ取りリボン(川野会員寄贈)多数
- タオル(松尾会員寄贈)多数
御陰さまで、現地の病院スタッフに大変喜んでいただけました。訪問時には地元のテレビ局や新聞社も取材に来ており、我々の奉仕活動を、現地のテレビや新聞にて報じてもらうことができました。
最後に、会員の皆様から善意で寄せていただいた日本の小説などを、病院で働くJICAのスタッフや現地で働く日本の若者たちに、沢山贈ることができました。ありがとうございました。
2010年に第5回目の訪問を予定しています。一人でも多くのクラブ会員にご参加いただき、奉仕の喜びを実感して頂けたらと思います。
なお、今回の奉仕活動の様子はDVDにして、数セット(短縮版、完全版)を事務局にて保管しております。ご自由にご覧ください。
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