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川崎北RC事務所


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社会奉仕委員会作成

2008年11月
川崎市消防局へ寄贈しました。


中原道場に打込台を寄贈


2009年4月6日、中原警察署の6階で剣道を習う中原道場の少年・少女たちに、練習機具である打込台をプレゼントさせて頂きました。
この道場では当クラブの貝田会員が、警察の方たちに混じって、子供たちに剣道を教えています。
数年前に竹刀などを贈呈して以来、久し振りのプレゼントになってしまいましたが、是非、打込台を有効に活用し、体(からだ)・技(わざ)・心(こころ)を鍛錬していただきたいと思います。

きちんと正座して、練習の始まりを待つ子供たちに、明るい未来を感じ、嬉しい気持ちにさせていただきました。ありがとう!





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2008年11月5日、川崎市消防局に救急指導用マンガ「心肺蘇生とAEDの使いかた」1万部と記念盾を贈呈させていただきました。この冊子は、川崎市消防局の全面的なご協力をいただき、当クラブ社会奉仕委員会で制作いたしました。

AEDが色々な場所に設置されるようになってきた今日この頃、しかし残念ながら、今までの文字ばかりの解説書では、新世代の若者(特に小・中学生)には関心を持ってもらえないだろうという思いから、マンガで制作することにしました。

寄贈式には、小澤会長・入来幹事はじめ、社会奉仕委員が参加し、午後2時半より中原消防署内にて執り行われました。式後、消防署の施設の案内をしていただきました。

今回寄贈させていただいた冊子により、少しでも多くの方が救命活動の重要さに気がついてもらえれば、これ以上嬉しいことはありません。
また今回の寄贈に対し、阿部孝夫川崎市長より感謝状を頂きましたことをここに報告させていただきます。

今回制作した救急指導用マンガは、本ホームページの左コラムにあるバナーをクリックすることにより、ご覧いただけます。



2008年10月10日(金)より14日(火)まで、マレーシアの首都クアラルンプールとペナン島を訪問してまいりました。総勢28名(うち会員15名)の大所帯での訪問になりました。
初日の10日は、飛行機の移動のみで終わってしまいましたが、翌11日にクアラルンプールの名所を観光し、午後の飛行機でペナン島に移動しました。12日はペナン島観光後、ホテルでリラックスしたり、買い物に出かけたりして一日を過ごしました。

13日の月曜日、いよいよ公式訪問日です。
9時半に、ペナン日本人学校を訪問いたしました。刑部校長はじめ、職員の皆様、生徒の皆様の大変な歓迎ぶりに、参加者一同驚きと、喜びで胸一杯になりました。ペナン日本人学校では、川崎フロンターレ・武田会員からいただいたJリーグの公認球(ジュニア用)を寄贈してまいりました。プロの選手にこれから育っていく同年代の子供たちが、夢を追いかけながら、練習に使用したボールです。また、新極真会・入来会員からは新極真会のバックを寄付いただき、学校に寄贈してまいりました。

次に、ペナン島の経済の中心地、たいへん眺めの美しいビルの中にあるペナン日本領事館を訪問しました。領事館では、星領事から、マレーシア経済、ペナン島の日本人社会など色々な楽しいお話を聴くことができました。

最後に、マレーシア国立技術科学大学(USM)を訪問しました。大変に大きい大学でした。大学では、化学部の学部長Wan Ahmad Kamil Mahmood教授より、大学の組織構成などの説明がありました。同学部のYeap教授の案内で、同大学内にある博物館も見学することができました。

今回は新極真会・入来会員に、日本人学校と大学で、演武と試し割りを実演していただくことができました。入来会員の空手を通じ、日本文化の一面をご紹介できたことを大変に嬉しく、光栄に思います。



2008年8月24日、あいにくの雨模様の天気となりましたが、「第27回かわさき鈴虫祭り」がまんが寺(常楽寺)にて行われました。

このお祭りは、当クラブの加藤会員が会長を務める、新城鈴虫愛好会によって二十年以上の長きに渡り開催されてきました。「公害の街」というイメージを払拭するために地元の有志によって細々と始められた行事ですが、今ではすっかり地域の夏の恒例行事となりました。
かわさき鈴虫祭りでは、鈴虫を無料で配布し、皆様に喜んでいただいております。多くの家族連れが訪れ、鈴虫を嬉しそうに眺める子供たちの顔がとても印象的でした。

鈴虫祭りの参加者全員に無料配布する「すず虫文集」は、国立国会図書館より「文化財として永久保存し、広く公共の利用に供する」からと毎回寄贈を依頼される、大変価値のある基調な文集です。

また、有名漫画家による「子供まんが教室」も毎年行われ、好評を博しております。当川崎北ロータリークラブでは、会員の賛助募金や運営への参加などによって、「かわさき鈴虫祭り」を全面的に応援しております。



2008年5月16日(金)、AED(自動体外式除細動器:日本光電社製)を中原警察署に寄贈いたしました。当日は、朝から朝山会員にお手伝いいただき、無事設置を終えることができました。午後1時半、署内にて寄贈式が執り行われ、込田会長より田尻署長にAEDが手渡されました。 寄贈式には、東京新聞神奈川新聞が取材に来ており、式後、田尻署長、記者の方と楽しく談笑することができました。

今回、我々の寄贈したAEDが使われることがないことが本当は望ましいのですが、万一必要とされることが発生した場合には、是非、有効に使っていただきたい、そうお願いして警察署を後にしました。



2008年3月15日、込田会長・貝田幹事をはじめとする川崎北ロータリークラブ国際奉仕団の11名は、ヴァヌアツ共和国の首都ポートヴィラのヴィラ国立中央病院を訪問いたしました。2000-01年度に始まり、今回で4回目の訪問となります。今回は、同病院で働くJICAのスタッフを通じて、現地の医療現場で不足している医療機器を、事前にかつ具体的に知ることができました。そこで、下記のような実用的な医療機器を寄贈してまいりました。(これらの医療機器は、柳澤先生のご尽力により、格安で購入することができました。)

  • パルスオキシメーター(血中酸素を調べる測定器)8個
  • ハロゲンランプ(手術灯のランプ)20個
  • 聴診器(各病棟にいきわたる数を用意しました)12個
  • 単4型乾電池(現地では意外と手に入らないとのこと)400個
  • ベットシーツ(川崎中原ロータリークラブ寄贈)100枚
  • ハエ取りリボン(川野会員寄贈)多数
  • タオル(松尾会員寄贈)多数

御陰さまで、現地の病院スタッフに大変喜んでいただけました。訪問時には地元のテレビ局や新聞社も取材に来ており、我々の奉仕活動を、現地のテレビや新聞にて報じてもらうことができました。

最後に、会員の皆様から善意で寄せていただいた日本の小説などを、病院で働くJICAのスタッフや現地で働く日本の若者たちに、沢山贈ることができました。ありがとうございました。

2010年に第5回目の訪問を予定しています。一人でも多くのクラブ会員にご参加いただき、奉仕の喜びを実感して頂けたらと思います。

なお、今回の奉仕活動の様子はDVDにして、数セット(短縮版、完全版)を事務局にて保管しております。ご自由にご覧ください。


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