ケンさんのホームページ  
                           あなたは番目の訪問者です。                 (平成24年5月1日)

眞空管顛末記 アマチュア無線 友 達 今月の写真集 私のプロファイル

 ケンさんのホームページへのアクセスを有難う御座いました。この「ケンさんのホームページ」では、ケンさんことJA2OP,JA1KGWのコールサインを取得して,アマチュア無線を愉しんでいる青山憲太郎の趣味の真空管コレクション,アマチュア無線(QRP)、友達、今月の写真、私のプロファイル等の紹介をします。
                

今月の写真(平成24年5月1日)
          日本無線(JRC)
              BKー20
      バルクハウゼン・クルツ電子振動管

 日本無線JRC BK-20は、1920年にドイツのドレスデン工科大学のバルクハウゼン教授と弟子のクルツにより発見された”正格子3極管の電子振動管(Schott管)"の日本版です。 今回、山肩昭夫氏のご厚意により、入手できた日本無線(JRC) BK-20は、戦時中に軍の要請により可成りの数が量産されたと思われるが、日本で現存しているのは数本程度と思われます。グリッドとプレートは、同軸型で横配置にあり、プレートは軸方向にに直角に二分割されています。
 日本無線
(JRC) BK-20の元箱には、番号1571および日本無線 諏訪工場と当時の会社ロゴが赤字で印刷してある。添付してある”BK-20型真空管試験表”によると製品番号:1571、製造年月日:昭和20年1月9日、試験年月日:昭和20年2月30日と成っています。
 詳細は不明のため、目下調査中ですが、本件に関する情報をお持ちの方よりの提供をお待ちしております。

 
フィラメント電圧x電流:ーVx-A
 全長x最大径:140mmx35mmφ
     

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