マジカル・ジャンクション in C'sスタジオ
■2003/08/06 (水) マジカル・ジャンクション in C'sスタジオ
無理なはずだった。
でも、とんでしまったのよ。
× × ×
乗る車両、地下街のコース、出口、全てを最短距離に組み合わせ、息も絶え絶え
現場ビルに着いた時は 見事に放送開始5分前だった。
ドアを開けた時、そこにあったのは拍手の練習をする整理券組(ソファ4列150名)と
その後ろに立つ、3列ほどの人の輪。
駅前だったとはいえ、昨夏のキャンペーンを思うと少々拍子抜けではあったけれど
何はともあれ しっかりゲスト席が見通せることを確認し、ほっとした。
前方、後方、意外なほどの数の見張り番は、携帯での写真撮影をチェック
しているのだろうか。
女性パーソナリティの小林さんが事前に観客とコミニュケーションを取る中で
「hiroちゃん、お肌つるつるですよ!」と、煽る。
人はなぜ、彼女の お肌のきれいさと、白さにしか言及しないのだろう。(笑)
いやもちろん、こうして一般人(^^;)と同じ視野に入ってしまうと
あの頬、首、肩、腕、胸の質感の美しさには それしか言えないのだろうけど。
番組冒頭でゲストの登場は20分頃と告げられ、一瞬スタバで休もうかと
思ったけれど(^^;)ゲスト登場で いきなり通行人が集まるかもしれないしと
思いとどまり、素直に聞いていた。
観客は平日の昼ということで大学生〜OLという感じの女性が多いように見えた。
小林さんがああ言ったということは、すでに右のブース内にいるのかと想像して
いたが、登場の数分前、右手の方が小さくざわめいたと思ったら、あの豪華な
お化粧室の方向、たぶんトイレではなくて(^^;)その奥のドアの方から案内されて
二人の女性が足早にブースに入っていった。
学園祭ライブ以来、久々にお見かけしたマネージャーさんは雰囲気が
変わっていて、前髪ありの長いストレートで、かなり明るい色に染めていた。
一瞬では、どっちがタレントだか わかんないぞ。(笑)
そしてスタジオの音が放送に流れていない時間帯にhiroが招き入れられた。
拍手、歓声、練習以上に良い出来。
真っ白のタンクトップを2枚重ね着し、ずい分胸元も開いていたのだけれど
二の腕のラインに一切無駄が無く、美しかった。
パンツが水色の、ラインの入った幅の広いもので体型が出ていなかったせいか
特に痩せては見えなかった。
髪はかなりおとなしい色で、他の番組を観覧したわけではないので どの時点からの
変化かは わからないけれど、「愛が泣いてる」テレビ出演、SPEEDのPVと比べると
サイド、バックの髪のボリュームを減らした感じがして、あれだけ長かった前髪は
あっさりと切っていて、サラサラと額に降りていた。
これが最近切ったのか かなり気になるようで、何度も髪に手をやり
いつものように服のあちこちを落ち着き無くいじっていた。
これは この後も何を思ったか延々お腹をさすってみたり、両手を脇の下に入れて
何度もタンクトップやら下着の具合を整えたりして・・普通なら「オイ」と
思うところだが、寛子ちゃんなので可愛い。すごい理屈だ。
整理券配布の公開放送まで帽子かぶって来たらどうしようと思っていたが
きちんと、かなり きちんとメイクをしていた。
実際の放送は聴いていないので、どこからどこまでが放送の話かは混線して
しまっているのだが、ありがたいことに曲がかかっている間も普通にトークは
続き、ゲーム場のパンチ力を競うゲームで、けっこうな得点が出ることや
細い細いと褒められた時、でも体脂肪は普通の女性並みの23くらいあるんですよ
という話が出ていた。
腹筋、腕立て伏せ大好きなそうな。
番組恒例 7つの質問では、3才からお母さんとコンテストに出たりしていたことや
小さい時から歌手になりたかったこと、気がついたら鏡の前で歌っていたこと
そして「得意技」の「技」の意味がなかなか わからなかったものの 最終的に
「どこでも歌えること」などと よくわからない答えを出したりしたのが
なんだか ホンワリとうれしかった。
そうでない時期があったとしても、今こうやって「歌と自分」というものを
当然のように語っているのを聞くのは楽しい。
この人こそ、永遠にそういう存在であってほしい。
曲に関してはいつもの話で、本人の様子も本人の言葉を借りれば終始「ゆるい」
やわらかい雰囲気。
こうやって、どこの誰が聞いても理解してもらえるように、何度も何度も
同じ話を繰り返してきたのだなあと聞いていた。
限定発売のアナログ盤のジャケットがCDと違う事など話していたのだが
ぜひゲットしてねと言われたものの、客の反応が薄かったのが残念だった。
もちろんSPEEDのリリース、ライブの話もあり、地元アリーナが完売と言われ
いいものができると思いますと笑顔を見せていた。
ラジオ観覧というと、どうしても東京での2000、2001年のイメージが強いので
こうやって地方の公開放送で にこやかに対応しているのを見ると、大人に
なったというか、ならざるをえない状況なんだろうということも正直感じた。
会場からの掛け声にも、場を盛り上げるお約束と愛想よく対応し、タイミング的に
ちょっとアブナイものがあったりしても、表情に出すことなく聴こえぬかのように
ニコニコと進行していた。
また、曲中ちょっと間が開くと、自分から観客に向かって話しかけたりする
場面もあった。
自然体でいて、前向き。
私の周囲は基本的に通りすがりの人なので、昼休みに入ったビル関係者や
いかにも買い物ついでの親子連れが、本人が そこでしゃべっているのに
平気で去っていったりしていて悲しかったのだが、、各地で こういう場を重ねて
頑張っていたのだなあと、昨年とは また違った感慨があった。
出番が終わり、ブース内で挨拶をすませ、入った時と同じコースで帰る時
ファンが何人も そちらに移動して取り囲むのを、ぼーっと眺めていた。
一瞬騒然とした中で
>がんばってね!
という誰かの一声が響いていた。
■2003/08/07 (木) 二つ目の仕事
昨日出演した C'sスタジオのゲスト予定表というのはビル入り口に立っていて
一年ほど前からあそこを通るたびに見ていたのだけれど、とにかくhiro-後藤真希の
流れなどありえない、って感じのところで、記憶にある限りでは、ソニンでびっくり
織田裕二で仰天(笑)というところ。
ほんと、翌日が後藤真希じゃなかったら、ちょっと凹んだだろうなあと話していたら
「後藤真希のファンもそう思っているだろう」と言われた。あら。(^^;)
それで、昨日の寛子ちゃんは、昼の番組と同じ局のチャート番組の録音を一本こなし
夕方から別FM局の生放送に出演だったようで、これが聞いたことない局だなあと
思ったら、数年前にできたばかりの局らしい。
新聞のラジオ欄の隅に、一日分の放送が たった9行で紹介されている局で
試しに周波数を合わせてみたけれど、建物の構造なのか、土地がよくない場所なのか
全然入らなくて断念した。
AMならいくらでも生の帯番組があるんだがな、その方が よりたくさんの人の
耳に届くのに・・と思っていたら、今日の後藤真希は しっかり夕方からの
地元テレビ局の生エンタ&ニュース番組に出演で、けっこうな文字数で
新聞テレビ欄を賑わせていた。
さあ、ここでhiroを見たいかというと・・げに複雑なファン心理。
■2003/08/08 (金)
思い出したこと。
水曜のラジオ公開放送の時の印象を形作る大きな要因の一つになったのは
よくあるパーソナリティさんの「また遊びに来てください」に対する
対応の仕方だった。
これが今まで たくさんのラジオ番組を聴いてきての「私にとっての島袋寛子さん」
には なかった反応だったんだなあ。
その番組HPにスタッフの日記コーナーがあって、hiroと後藤真希は当然のように
一くくりにされていて、それなりに配慮して名前を配分しているものの
肝心のパーソナリティさんの言葉として
>「ごっちん、かっわいい〜」
を はめてしまったので、かなり減点。(笑)