VISION Fes VOL.2 昼の部

■2006/7/16(日) VISION Fes VOL.2 昼の部


横長の会場、長辺がステージで右手左手後方に飲み物やら料理のブースが
あって、少なくともhiro・elly・AKINAを除く(笑)タレントさんたちが
サービスしてくれている様子だったけど、せっかく前方確保だったので
連れが持ってきてくれたオレンジ風味ドリンクのみ飲む。
最前列の女の子たちはお目当てさんのところに行くため荷物を置いて
食事に行っていたけど、特に混乱も揉め事もなく気持ちはよかった。

小一時間の待機中はステージのスクリーンにVISION FACTORYタレントさんの
PVが流され、その中には会報で紹介されていた「What a wonderful world」
もあった。
あの真っ白なスタジオ、真っ白な衣裳の映像に合成で手を加えたもので
素人目には手がかかっているのか かかっていないのか不明。
別映像の挿入も私が歌を理解していないせいだろうけど物足りなかった。
まあ、まずhiroありき、のファンだから仕方無い。

それで可愛い女子たちが一生懸命歌ったり踊ったり演奏したりして
ソファのセットが登場。
募集していた質問コーナーということで まずhiroとelly登場だった。
寛子ちゃんはそのままのラフなショートに髪飾り、絵理ちゃんは
すっきりきちんと浴衣ヘアで なんかもう強烈に可愛かった。

先日の絵理ちゃんのグァム挙式にhiroも列席したという初耳な話もあり
式後のパーティーでは二人でSPEEDも歌ったとか。
その話に私たちの感覚相応の反応が客席から無かったのはそれぞれ
お目当てが違うから当然だろうし、結局何を歌ったかも不明なままだった。
とても素敵で感動的な挙式だったらしく、司会のキャンキャンがhiroに
「刺激されての結婚願望は?」みたいな質問をし、全然タブーで無いんだなと
ちょっとおかしいことを考えてしまった。(笑)
そこでのhiroの答えも ややワケワカで、教会のゴスペルの方が絵理ちゃんの
ごく近くで熱唱していたことをあげ、あの状態に耐えられそうもないから(笑)
チョット・・・ということ。
もちろん歌は上手で素晴らしい挙式だったけどという念は押していた。

hiroへの質問は「バックダンサーズ!」についてと その主題歌について。
「アンドロメディア」というタイトルが その口から出て ホロッとした
ため息のような歓声ももれる。
今度はダンスとか歌とか関係無い演技にも・・という抱負もあり。
途中 何か笑いのツボにハマってしまった絵理ちゃんのマイペースな
目の引き方(笑)にhiroが何か言ったりしていたが、まあ楽しそうで何より。

絵理ちゃんには改名の理由と母親になってからの変化を問う質問。
今までに公式HP等で見聞きしたようなことを本人の口から説明があり
・・・可愛かった。こればっか。(笑)

このコーナーに入ってイチゴオーレを運んできた橘 美緒に開口一番
「細ーい」と声をあげたり、最後の挨拶でもウチの事務所に こんなに
可愛い子がたくさんいたんだというようなコメントをしていたのは
寛子ちゃんらしいというか・・女の子、好きだよね。(笑)
ステージに勢ぞろいした時も隣になった美緒ちゃんと何か笑って
話をするシーンもあったりした。

歌は「TIME AFTER TIME」だったっけ。
アコースティックギターがついて、浴衣のままイスに座って歌っていた。
Coco d'Or第一弾を聴いた時のような新鮮な驚きはなく、予想以上でも
以下でもなく、つまりCoco d'Or前作がハードルを上げたのだから
悪いことではないけれど。
絵理ちゃんは たぶん自作の知らない曲を「ellyファミリー」だという
team-Fさんたちのコーラスと出演のVanilla Moodによる生演奏で
歌った。
「なにかやりたい」はVanilla Moodさんと、になってしまった。(笑)

あと特筆すべきはキャンキャンのお笑いネタが意外におもしろかった。
FLAMEとかLeadとかテレビに出られない不憫なVISIONの男の子たちも
頑張っていた。
Leadから一人参加のHIROKIくんが思った以上にそつなくて、そんなことも
テレビに出なければ誰が誰だか区別もつかないものだね。


夜の部は質問の一部が変わったものの基本の流れは同じで、ただ
昼よりももっとhiroと絵理ちゃんは仲良く楽しそうにしていたそうだ。
何より。本当に何より。
楽屋の差し入れ、料理はさぞかし おいしかっただろうなあ。(笑)



■2006/7/17(月) 思い出し笑い

今日、ふと気がつくと口ずさんでしまうメロディがあった。
HINOIチームが歌った新曲だ。ワタシってば なんて素直。(笑)

あの時 隣の人とあの子たちは何才くらいかしら、15前後?なんて
話をしていたので思いついて公式ページを見たら現在 中2が二人
中3が一人、樋井明日香が高1(相当)ということだった。
セカンドボーカル的に動いていた小山ひかるという子はずいぶん大人っぽい
山田 優系の顔立ちだったが、中学生とはイヤハヤハラヒレハラホレ。

そこにあったのがDIARY。
彼女たちにとって新曲を披露する あの何分かのステージが
どんなに時間をかけ思いを込めたものだったのかが伝わって
ちょっと新鮮な気持ちになれた。読みにくいけど。(笑)
トップバッターだったから私も含め何割かの客はちゃんと手拍子し
でもフルコーラスはけっこう長くて、リズムが変わるあたりで
尻すぼみになった記憶があるけれど、ちゃんと覚えているから。
hiroの歌もellyの歌もワンフレーズも思い出せないのに
ちゃんと覚えているから。
そういうためのステージだったんだろうし。


昨日書き落とした話としては最後に“レアグッズ”の抽選会があり
誰目当てで来たとか、そんなことはおかまいなしに当選が割り振られて
いたのだが、「身につけていた愛用品」「手作り品」を出した人
サイン入りポスターを出した人、そして“レア”という意味だろうか
FLAMEはFCグッズの色違いのおそらく試作品?を出したりしたのだが
その中でもhiroの出した「バックダンサーズ!」の宣伝グッズ
(シール、ストラップ)というのは本人の「気」が注入されていないという
点では文句無く一番だった。(笑)
それを「私もまだもらっていないんです」という意味の“レア”さで
乗り切る如才無さ。
「われらがhiroちゃん」らしさ満開で笑いました。エスプレッソな笑い。

そのステージ上 浴衣で勢ぞろいの場では、どうしても手持ち無沙汰な
間が空く。
その時、前方中央にいた たぶん常連のファンの方に向かって とても
フレンドリーな笑顔とお手振りをしていた様子が なんだかとっても
印象に残った。
心底うらやましかったさー。