ラジオ観覧
■2000/10/30 (月) ラジオ番組観覧

日曜は都庁の文化放送と、渋谷のニッポン放送の観覧に行って参りました。
どちらも、100%東京の知人のおかげです。感謝。

もちろん私は、ライブステージでマイクを持って、華やかな衣装を着て、ステージ用の
メイクをした彼女しか見たことは無いわけです。
彼女をトイレにも行かない(笑)アイドルだとか、雲の上の人だという感覚は
ありませんが、それでも何メートルかの距離以上のものがステージと客席にはある。

そして今、目の前のイスに着席した女の子。
私服なのかラジオ用の衣装なのか判別不能な、おろしたてのトレーナーにジーンズ
ノーメイクなのに つるつるのスベスベお肌。(笑)
最初はやっぱり照れつつ入り、でもすぐに観覧客の反応に素直なリアクションを返し
楽しげに笑ったり、曲がかかれば口ずさみ、そういった仕草の一つ一つが
まさに16才の女の子でした。

ふと、マスコミやテレビ画面を通して伝えられる姿に
わかったような気になっている自分を少々反省。
今回も繰り返された、メール云々というトークネタに大ウケした客席に
はじけるように反応した姿を、本当に可愛いと思った。
カップリングの紹介を任されて、あたふたする様子も、微笑ましかった。
パーソナリティの方向を向くためにナナメ角度になっているのが
何かの拍子にこちらを向いて、正面からの笑顔で正視(って、私を見ているわけでは
ないのだが)して微笑まれると、これはもう、幸せとしか言いようがない。

もちろん熱心なファンが何人か集まれば、「FUN」での歌の話題にはなったし
いろいろな思い、こだわりがあるのは当然で、厳しいやり取りもしました。
それでも、これからも ずっと応援したいな、見ていたいな、と思わせる
ファンとしての自分にとって、とても大きなものをプレゼントされたような一日でした。

関東の人でなくて良かった。これでは全部行きたくなっちゃうよ。(笑)

■2001/01/28 (日) 1/27「素顔でMelody Fair」

寛子、かわいい!最高!金髪でも許す!

すみません。観覧慣れしてなくて。(笑)
渋谷から帰ってまいりました承子です。

何か月の あーでもないこーでもないを、有無を言わさずこっちに置いといて、
毎度、自己中心的な思い出を、胃袋4個で反芻するかのごとく、
まったりと、明日以降書かせていただきたいと思います。

■2001/01/29 (月) 今日の あれこれ

今日のツボ大賞・「めざましテレビ」

「18000人の応募から選ばれた、ラッキーな1000人」

そもそも この「18000人の応募」についてが、周囲では ギモン印の笑い話に
なっていたのですが、参加者についても、実際100人のところを1000人とは、
景気の良い誤報なので可なのか?(笑)
現場でお聞きしたところ、結局 条件なんていうのは「女性」ぐらいなもので、
身分証明も必要ない、ありがちな偽名OK 身代わりOKのイベントだったようです。

よかったですね。(偽微笑)

成り行きで参加の方は、せめて、アルバムの一枚ぐらい買ってあげてほしいものです。

で、私は もちろんラジオ観覧だけだったのですが、これを今朝のテレビで見ると、
寛子ちゃんは いつもの寛子ちゃんであって、昨日の可愛さの半分程度にしか映っていない。
昨日は、なぜ あのように輝くばかりにイケてたのだろうと考えてみるのですが、
やっぱ、一つは、アレですか。

周囲との比較の問題。

これでもかと素敵な女の子が映るテレビという箱の中で見るのと、
大量のタダの人の中で見ることの違いなんですかねえ。
なんにしても、ファンには実にフレンドリーに反応していたし、気合が伝わってきたし、
楽しそうだったし、やっぱり魅力のある人です。

って、わざわざ東京まで行って、この2行かい。(; ̄▽ ̄A)

あと、報道陣向けに語ったとかいうライブ構想、具体的には何も決まってないと
いうわりに、伝え方が あまりにも確定的なのは、見出しが欲しかったから?
でも、感触としては、大方決定してるんだろうと見る人は多いですよね。
それは ともかく、スポーツ報知の、

>たまにSPEED時代の歌を歌いたくなりますよ。エリちゃんも そう言ってた。

の部分ですが、これの解釈が、難しいですよねえ。
私としては、天地真理のごとく(笑)歌を壊すようなことにさえ ならなければ、
好きなようにすればいい、という感じです。
SPEEDはSPEEDのものであって、島袋寛子のものではないですから、
単なるサービス以上のものは、いろんな意味で「やれないだろう」って気もします。

また、売れないタレントの あがきでなく、そういうことが口にできるようになったと
いうことは、彼女の内側の成長を物語るような気がして、そんなに不快な話には
感じないのです。

■2001/01/30 (火) 渋谷のカラスは

【渋谷のカラスは低空飛行】

一応、渋谷で知人と待ち合わせる前に、頼まれ物を買おうと原宿に出向いた
のですが、これが あの大雪の後ですから、日陰が凍りついておりまして、
かなりスリリングな体験ではありました。
それでも人出は多く、ドレッドのお兄さんらが、ガシガシとスコップで
作ってくれた道を恐る恐る歩き、目当てのアトムショップで買い物。
ついでに よく話を聞く生写真屋さんをのぞくと、SPEEDコーナーは以前より
奥まったところに移動しており、それでも一番上は寛子だなあ、と遠目に(笑)眺め、
「もしあったら」と頼まれてたニ岡選手の写真を、野球選手コーナーで探すも、
名前が書いてないので、誰が誰だかわからない。(^^;

さて、待ち合わせを約束している知人は、携帯を持ってないということで、
確認のために、いったん時刻を決めて、連絡の電話をいただくことになっていたのです。
そのため、シャレで設定した約束の場所が、実在(笑)するのだろうかと 一足先に渋谷に
確認に行ったのですね。
もちろん、「Carry On my way」 PVで寛子サマが寄りかかっている歩道橋にも
立ち寄ったのですが、橋上で、怖いほど接近して飛ぶカラスに遭遇。
なんと手すりに着地。
人生の中で、あんな間近の同じ目線(笑)で カラスを見たことは ありませんでしたねえ。
めちゃめちゃインパクトある顔してましたわ。

話もどります。

いよいよ現場ピルに着きますと、なんと、いかにも「スターが来まっせ〜」とばかりのニオイが、
あたりにプンプンと漂っているではありませんか。
スター・・スター・・今日、ここにやってくるスターと言えば・・原 千晶!(チャウチャウ笑)

■2001/02/15 (木) センター街に佇む女

そして、ついにスター以外の誰を乗せるねん!というような真っ黒いフィルムを
貼った車が、やってきたのですね。
その車は、妙に普通で、その黒いフィルムが、異様でさえありました。
後で話を聞いた知人は、「犯人が乗ってるみたいな車?」と的確に表現してくれたのですが、
その異様さゆえに、周囲は、少しさざめいたものの、ほとんど何も認識されぬまま、
車は無事 駐車スペースへ突込んだのです。

そして、左から女性らしき方が降り、周囲に会釈するのに続き、右のドアが
バンと勢いよく開き、背の高い、かなりな茶金髪の女性が降りたのでした。
そして、ガッとリュックを背負ったあたりで、何の混乱もなく(笑)
シャッターが下りました。
そう、21世紀初の彼女との出会いを一言で言い表すなら「勢い」。(笑)

自転車で走ることが好きだという彼女は、フィルム越しの街の景色に目をやることが
あるのだろうか。
あの時、私も含めて、車に視線を向けた2、3の人間の姿は、彼女の目に
どう映ったのだろうか。
それもまた、彼女にとって、慣れ親しんだ フィルムの向こうの景色にすぎなかったのだろうか。

■2001/03/09 (金) 渋谷の風

1月に、渋谷にhiroラジオ観覧に行った時のこと。
集合時間までに間があるということで、知人と2人で別グループと合流するために
街を歩いていたのです。
すると、ちょっとした人だかり。路上パフォーマンスなのか。
思わず人の頭の間から のぞくと、3月何日デビューのタレ幕とともに、
あら、かわいい男の子?
なんといっても こういう人間ですから(笑)、即 参入。
「ジャニーズ?いや違うよ」
「ジャニーズでデビュー間近な子を、私が知らないわきゃない!」
とかナントカ、知人と せわしなく やりとり。
特に真ん中の子が性別不明で、「男?女?子ども?」などと言っているうちに
曲が始まり、歌いだす。
さらに性別不明な歌声で(笑)、「男かなあ」「じゃ、子ども?声変わりまでの命?」
などと話していたら、誰かの持っているチラシが目に入る。
・・男じゃん。
うまく歌えない個所があると、「失敗しちゃった」とばかりに首をかしげながら
歌い続ける少年。
「ああ、よくある元気前向き頑張ろうソングだね」と、顔を見合わせ頷く。

やがて自己紹介。
真ん中のボーカルの子は、中3だという。
「声変わり終わってるね。ああいう声なんだ。」知人が納得しながら(笑)言う。
私の方は、右側で踊ってる子が、あまりのレベルのカワイサだったので、うっとり。(^^;
「いやぁ、ジャニーズにいても、遜色ないよ。」
変な誉め方をしたりする。
ただ、もう1人の子が弱いな。仕切り担当なのか?
そんなことを つぶやきながら、場を離れる。
渋谷って、こういうとこなんだね〜と、街に不似合いな女が2人、余韻に浸りながら歩く。

合流後、この出来事を話すと、「ちっ、これだから(笑)」と、笑われる。
なんとか有名になってもらいたいものだ。グループ名覚えてないけど。

その後、喫茶店で見た週刊誌に、彼らが11月から日曜渋谷でのパフォーマンスを
続けているとあった。
おまけに、ライジングではないか。(笑)
テレビに いまだライジング枠というのがあるかどうかは知らないのですが、
違う場所から出て行こうという戦略だったのでしょうか。
いろんな しがらみがあるようですが、DA PUMPでさえ、人気の割に出られる場所が
無いのですよね。
「見てもらわなければ始まらない」グループが、DA PUMP同様 Mステに出られないと
なれば、非常に厳しいような気がします。

■2001/08/13 (月) ラジオ観覧に行く

【観覧に行く】

日曜は、都庁に、花*花のラジオ観覧に行ってきました。

んなわきゃ〜ない。

いや、細い方の子は、意外と可愛かった。(笑)
前回は、前の出演が嵐で、パンダ・コアラ状態のため、とても見ることはできなかった
のだが、今回の花*花は、ごくごく平和に、ラクダかシマウマ前。
その後の代々木スタジオで見た田中秀典が、ふれあい動物園の羊さん、といったところ。

そして、hiro観覧。

解散後、イベントは別として、たまに その姿にふれるのが、歌わない観覧と、
仕事中ではない姿を見かけるだけだったせいか、自分にとって、彼女がどんどん
実在の人物になっているような気がする。
と、終了後、そんなことを、ご一緒した方に話した覚えがある。
徹底的に現場に通っている方だと、それはそれで また一線を超えた(笑)感覚で
冷静に一回一回を楽しんでおられるようなので、半端なところを漂っている私の、
独特の感覚なんだろう。

普段着のような装いで、メークも薄く、フレンドリーで、この距離感は、たまらなく
うれしく魅力的。
が、反面、雑誌で何度も語ったような話を、こうやって、関東ローカルのラジオで
繰り返し しゃべっているべき人なのかなという思いが、ふと湧いたりする。
ファンの傲慢なんだろうか。

自分が何から始まったのかを思い出す。
何に触発されて、何を求めてファンになったのか。
彼女が歌うライブステージを
見たいと思いながら、帰省客でにぎわう新幹線の
ホームを歩いていた。