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(3)  バリ 旅日記 CUREN/女性
     <文中下線のついた言葉はクリックすると辞書部の説明や訳語にリンクしています>

  
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CURENです。

友人と二人で訪れたバリ日記(vol.1〜7)を少しずつお送りします。(訪問日:2001年8月3日〜10日)


8/3 晴れ
私達は、ばらばらに住んでいるので、ちょうど中間地点にある関西空港を出発地にしてデンパサールへ。現地までの総移動時間は約10時間。不安と期待を胸にバリ島ヌサ・ドゥア)へ出発!!
                    
(イラストは <kaz> が作成・挿入しました)

飛行機はガルーダ・インドネシア航空を利用。機内食は洋食と和食から選べて味はまあまあです。
スチュワーデスさん達はもちろん現地の方々で、やっぱりスタイル良くて美人。(o^^o)
初めてのバリ島旅行で私達2人の顔には“不安”という2文字がちらついていたのか、スチュワーデスさん達は流暢な日本語でちょくちょく声を掛けて緊張を解してくれ、ホントに優しかったです。
ガルーダの機内は思っていたよりも座席が広く、体格の良い私でも結構くつろげちゃいます。(笑) 時々、気流のせいで大揺れするのにはマジで焦りましたけど...。(・・;)

離陸して3〜4時間経過した頃に渡される、入出国手続の用紙をパニックになりながら記入。φ(・・;)

デンパサールに到着したのは18時頃で、入国手続を済ませる頃には夕焼けがとても綺麗でした。
陸に足を降ろした時の2人の第一声は“涼し〜い!”でした。地理的には赤道に近い島なので、すごく暑い国を想像していたのですが、日本の蒸し暑さに比べれば、バリ島は日差しが強くても空気が乾燥しているせいか、とても過ごし易い気候でした。どんなに動いても汗をかかないんですよ。(個人差はあると思いますけど...。)


話には聞いていたのですが...

空港の荷物受取場所にはポーターさん(高額な料金を請求するらしい)達が沢山いてビックリしました。
                   
自分のスーツケースを取ろうとすると、ポーターさん達が近寄ってきて、お願いもしていないのにスーツケースを勝手に運ぼうとするんですよ。(@_@;) 気を付けましょう!!

空港には宿泊予定のホテルのオーナーが迎えに来てくれていたので、迷わずにホテルに行く事が出来ました。ホテルにはプールがあって、自然がいっぱいのお洒落なホテルでした。
この日の夕食は緊張し過ぎたのと飛行機疲れでクタクタだったので、宿泊ホテルで食べました。

せっかくなので、インドネシア料理にチャレンジしてみました。

スパイスがきいてて辛かったけど、美味しかったです!

その時、オーナーに「君は飲めそうだね!」と“アラック(ヤシの樹液から作る蒸留酒:アルコール度数は35度以上)”を薦められました。「度数が高いから少しずつ飲むんだよ。」と教わり、少しずつ口に含んでみました。口に含んだ瞬間、火を噴きそうな辛さと熱さを覚えました。
でも、スッキリした後味(日本の焼酎みたい)でアッという間にお気に入りのお酒になりました。おかわりをしたのは言うまでもありません。(o^^o) この時、薦められたのは44度のアラックでした。
                        

お部屋はダブルの様なツインです。インテリアがとても素敵でお洒落で、お風呂がアジアンチックな露天風呂風!?でした。お風呂が外と一体化しているせいか、日本では見た事もない大アリが数匹ウロウロしてたのにはビックリしました。(^^;)

翌日のスケジュールをホテルスタッフと打合せして就寝。(-_-)zz

【参考】
・ホテルが客に出せるアラックの度数は44度までらしい。
・日中は30℃以上気温が上昇するが、夜は日中に比べ10℃以上気温が下がる時があるので、風邪を引かない為にも長袖を一枚は持っていく方が賢いかも。
・入出国用紙の書き方が分からない人は、記入例が記載されたガイドブックを持参すると良いかも。
・バリに生息している大アリの殆どは無害らしく、見つけても殺す必要はなく、放っておけばトコトコとどこかに行ってしまうらしいです。何度か寝っ転がっている時に腕や足を這われたのですが、アリにとってみれば一障害物にしか過ぎない様で気が付けば通り過ぎていました。(笑)

vol.1 終わり。
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8/4 晴れ
バリ島は本当にのんびりとした所なので時計を探す事はかなり困難です。

普段、時間に束縛されている日本人にとっては嬉しいような、困るような...複雑な心境です。 もちろん、ホテルの客室にも目覚まし時計なんかありません。でもご心配なく!! ホテルで飼われているのか、近所で飼われているのか定かではないけど、早朝4:30頃から鶏さんが“コケコッコォ〜”と鳴いてくれるので、自然の目覚まし時計で清々しい!?朝が迎えられま〜す。 万が一、鳴き声で起きれなくても、早朝から太陽の日差しが強いので、窓に差込む光で嫌でも起きてしまいます。\(~o~)/

さて今日はサヌールへ観光やショッピングにくり出すぞぉ〜!

朝食は取れたてのフルーツ盛り合わせ。フルーツに目がない私にはたまりません!!

朝10時サヌールへ出発!

サヌールへはホテルの自家用バンで移動。(ホテルスタッフのガイド付) 移動中に気付いたのですが...バリには信号という信号が見当たらないのです。大きな交差点にはあることはあるのですが、殆ど暴走状態で信号の多い国(EX:日本)の私達から見れば、誰もが命がけで運転している様に思えました。本人達は日常茶飯事らしく、大して怖がってる風ではありませんでしたけど。(^^;)

移動中、もう一つ面白いルール!?のようなものを発見しました。

それは、バリの建築ルールです。 道路に面したあちこちに骨組みだけの家or建物がいくつもあるんです。が、実際に大工さんが働いている物件は殆ど無く、不思議に思った私達はホテルのスタッフに質問してみました。すると面白い事が分かったんです!

バリには建築に関しての“ローン(借金)”が存在しないらしいのです。 家などを建てたければ高額の費用が発生するので、通常日本ではローンを組んで家を建てますよね!?でもバリは違うんです。 バリでは支払った額分だけしか建築が行われないのです。なので、お金が順調に支払える人達の家はスムーズに建築が進むのに対し、支払に行き詰まっている人達の家は骨組み状態のまま何年も放置されるのです。もちろん、お金が用意できれば建築再スタートです。
日本では考えられない光景ですねっ。(@_@;)

好奇心が旺盛な私達は無謀にも現地を2人だけで行動する予定だったので、現地に着くまでスタッフから色々なレクチャアを受けました。

1.生水(氷も含)は口にしない。腹痛の原因になる。喉が渇いたら、アクア(ミネラルウォーター)やジュース等、蓋付きのモノを購入する。

2.道を歩いていると色んな人に声を掛けられる(誘われる)が、むやみに付いて行かない。とくに日本人だと分かると、"可愛いね"や"綺麗だね"と声を掛けられ、うつつを抜かしていると稀に連れ去られる恐れがあるらしい...。(・・;) 単独行動をしないのが一番!!    
「治安」情報も見て下さい・・・kaz>

3.初心者がタクシーに乗る際は水色のバリ・タクシーを選ぶこと。料金がメーター制だし運転手さんが良心的なので。その他は料金が交渉制だったり、ぼったくられる可能性が大きいので。もしメーターを使っていなかったら、"ハロス・メーター(メーターを使って!)"とお願いする事。
                    
(バリタクシー)

4.置き引きも多いので、財布はもちろん荷物からは手を離さない。高額は持ち歩かない。

5.ショッピングをする時は出来るだけ値引き交渉にチャレンジする。(飲食店やスーパー等は除く。)近年、バリのショッピングルール(EX:値引き交渉etc.)を知らない日本人等が店員さんの言い値で買い物をする傾向にあるらしく、それが原因で少しずつではあるが物価が上昇しているらしいのです。お陰で現地の人達にも影響が出始めているらしい。(さらに貧富の差が大きくなる!?)

サヌールではバティックのワンピースを購入。体格の良い私でもサイズが豊富だから嬉しい〜!!

サヌールでやたらと目を引くのは、ダナウ・タンブリンガン通り等に面してあちこちに掲げてある赤い地に闘牛(バッファロー)が描かれた謎の旗です。その正体とは...
バリの人々が支持するメガワティ氏の政党旗!?らしい...。一瞬、シカゴブルズ(NBA)の旗かと思ってしまったのは私だけ!?(~o~;)

お昼は情報誌に載っていたカフェ『バトゥジンバール』でティータイム。
このカフェのお薦めは野菜をふんだんに使ったヘルシーメニューらしいです。 私達は紅茶とバリ・コーヒー、自家製ショートケーキを注文してみました。甘さ控え目で、美味しくて一つでもかなりボリュームがあってお腹一杯になりました。
バリ・コーヒーとは挽いた粉にそのまま熱湯と多めの砂糖を入れて飲むバリ独特のコーヒーです。私は粉がのどに詰まるので苦手なんですけど、友達ははまって飲んでました。一度は試してみる価値あり!?

帰りは頑張ってバリ・タクシーを拾って、ホテルへ戻りました。とても親切なドライバーさんで良かったですヨ。

夕食はホテルの近くにある『マキシ・ボカ』というレストランで食べました。

そこのボーイさんは日本語を勉強している最中らしく、日本人の私達に色々と興味を持ってくれ、気がつくと、言葉はあまり通じないのに仲良くなっていました。(^^)v
そのボーイさんは旅行の記念にとバリ語を色々教えてくれたので、私達もお礼に簡単な日本語を教えてあげました。それが余程嬉しかったのか、アラックを1杯ご馳走してくれました。やっぱりアラックは強い!
ちなみに、この時のアラックは50度。

【参考】
・外出時には帽子やサングラス、日焼け止めは必需品です。8月は時期的に日差しが痛い!

vol.2 終わり。
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8/5 晴れ
今日は早朝から、ウブドへ出発!

ヌサ・ドゥアからウブドまではかなり時間が掛かるので、途中ホテルのスタッフに『ネカ美術館』に案内して貰いました。
その美術館はテーマごとに6棟に分かれていて、1枚1枚の絵には日本語と英語の説明書きが添付されているので、私のような絵画に無知な者でもバリ絵画の流れが良く分かりました。

他には『Maramis S』というアートショップにも案内して貰いました。そこはGOLDやSILVERのアクセサリーを製造&販売しているお店で、リングが出来上がるまでの工程を見学する事も出来ました。どんな細かいデザインも全てハンドメイドなのには驚きました。(@_@;) SILVERが大好きな私には堪らないお店で、いくつも購入しちゃいました。(値引きOK!)

もう一つ、バティック関係の製造&販売をしているお店にも案内して貰いました。そこでも実際にバティックが出来上がる工程を見学できます。見学する価値ありです!!

『モンキーフォレスト(野生猿の公園!?)』にも立ち寄りたかったのですが、スケジュール上、厳しかったので諦めました。(T_T)


そう、サヌールへ向かう時もですが、日本では考えられない情景にウブドへ向かう途中にも遭遇してしまいました。(@_@;) 何に遭遇したかというと...

小中学生の子供達10数人が新聞を売っているんです。新聞を売っている事に関しては驚かなかったのですが、売っている場所に問題が...。その場所とは大通りのど真ん中(信号機付近)なんです。信号が黄から赤に変わるのを見計らって、歩道側からと中央分離帯側から子供達が新聞の束を片手に道路に飛び出して来るんです。まだ車が停車していないのにも関わらず。 そして、無我夢中で車内の人達に新聞を売り込むんです。信号が青に変わらないウチに...。
                     

もちろん私達のバンにも売りに来ました。売りに来た新聞を見てまたまたビックリ!(^^;) 現地(インドネシア)の新聞はもちろんですが、日本人の私達のために日本の新聞も売りに来てくれたんです。たしか普通の新聞と、スポーツ新聞の2種類だったかなぁ。(^^)
私は旅の記念にと思い1部買おうとしたのですが、スタッフに止められてしまいました。何故なら、ある1人の子の新聞を買おうとすれば、"こいつは売れる!"と思われ、他の子達もその車の周りに押し寄せ、事故や交通渋滞を巻き起こし兼ねないからだそうです。

生活のためとはいえ、切なくなりました。(@_@;)  
「傘」(子供達の仕事) こちらも切ない話です>


ウブドの市場は朝から、人が多くてビックリしました。
この市場は果物や野菜等の食材のほか、衣類やカゴ、バティックなどの工芸品等まで何でも揃う処だったので、お土産を買う方にはお勧めです!! 交渉次第では、かなり安くして貰えるみたいです。実際に私もかなり値引きして貰いました。(^^)v バリ(インドネシア)音楽や洋楽のCDもお手頃な価格で手に入りますよ!(これらに関しては値引きは厳しいかも...) 何も買わなくても、見てまわるだけで1日が終わってしまうくらい魅力的な処でした。

ランチも市場の中にあるカフェですませました。(メニューが全然読めなかったので、無難にコーラとバリ珈琲、ケーキを注文した私達...。(^^ゞ)

気が付けば15時をまわろうとしていたので、ウブドの締めくくりに市場の近くにある『プリ・サレン王宮』を見学しました。そこは現在でも王宮の方々が暮らしているらしく、庭では毎晩バリダンスが行われている様です。

ホテルまでの帰り道は、2人とも歩き疲れていたせいかバンの中で爆睡してしまいました。(-_-)zz

ホテルに帰り着いた時には日も暮れ始めていて、シャワーを浴びて一息尽きました。 そして夜は仲良しになったホテルのスタッフの方々がケチャックダンスに案内してくれる事になり、会場にレッゴー!!


会場(クタ)までは、な、なんとスタッフの方々の自家用モーターバイク(日本でいう原付)で行く事に...。(~_~;) 私達は2人ともバイクに乗る(後ろも)のは初体験で、ましてやバリの交通事情を知った後だったので恐くてなかなか乗れませんでした。腹をくくって後ろに乗ったものの、あまりの怖さにスタッフの身体にしがみつく有り様で、カーブを曲がる度に悲鳴をあげていました。スタッフは笑ってましたけど、私達にとっては笑い事じゃないんですよ。だってカーブでも減速してくれないんですもん。(T_T)

会場には予定より早く着きそうだったので、時間つぶしに会場近くにある『マタハリ』というデパートに案内して貰いました。店内は日本のデパートと同じ位(もしかするとこっちの方が大きいかも)の規模で早速迷子になりかけました。(^^ゞ

開始時間が迫ってきたので、場所を会場に移し、ディナーショー形式でケチャックダンスを見学しました。正味約1時間30分位だったかな。 上半身裸に腰布を着けた数十人の男性が円陣を組んで「チャ、チャ」と叫ぶ姿は幻想的です。あまりの迫力に鳥肌が立ちっぱなしでした。(~o~;)
                  
最後はダンサーの方々と一緒に記念撮影をさせて頂きました。ラッキ〜。(^^)v

その帰り道、スタッフの方々と屋台で夕食を食べました。(これまた初体験!) レストランで食べるのとはまた違った雰囲気で食も進んじゃいました。(^^) 後は近くのビーチでお散歩やお話して、ホテルへ送って貰いました。 行きは死ぬほど恐かったバイクも、帰りともなればスタッフにしがみつく事もなく、スリルに快感を覚えた私達は楽しみながらホテル路に着きました。慣れって恐いですねっ!

【参考】
・日本の新聞に関しては情報に遅延があるらしく、前日(1日遅れ)の新聞が売られています。
・バリの伝統的画法にはいくつかあって、どれも独特のスタイルで見る価値ありです!
 ☆カマサン・スタイル…登場人物がすべて斜め横向きであるのが特徴
 ☆バドゥアン・スタイル…斜め上からの視点で登場人物とその情景が緻密に掛かれてあるのが特徴。

vol.3 終わり。
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8/6 晴れ

第4弾です。今日は念願のマリンスポーツへ。

海が大好きな私は前日からワクワクドキドキしてしまい、あまり眠れず、当日はニワトリさんより早起きしちゃいました。 (^^ゞ

海では結構体力を消耗するので、朝食をしっかり食べてビーチへレッツゴー!(でも食べ過ぎは禁物!)

ヌサ・ドゥアはマリンスポーツが有名な土地なので、今回はホテルのオーナーに紹介して貰ったマリンスポーツの会社にお世話になりました。 私達がビーチに到着した頃には、もう大勢のお客さんが色んなマリンスポーツを楽しんでいらっしゃいました。スキューバー関係の人達はAM6:30頃にはもう海に潜ってるそうです。
は、早い...。(^^;)

私達も早速、マリンスポーツに挑戦です。!(^^)!

先ず初めに、カタログから自分のやりたいスポーツを選びます。(金額は15分で約$20位です。) 友達はバナナボートのみの注文をしていました。
                   

が、私はこのチャンスを逃すまいと、片っ端から注文しちゃいました。

先ずはパラセーリング。

ライフジャケットを着けて所定の場所に行くと、数人のスタッフがアッという間にパラシュートを装着してくれ、その間に簡単に離陸・着陸のレクチャーを受けました。後は、心の準備をする間もなくボートに引っ張られ...。\(~o~)/ 約5分位のフライトでしたが、地上50mから眺める景色はとにかく最高でした。

2つ目は、ジェットスキーに挑戦しました。

前半はスタッフが操縦して、かなり遠くまで連れて行ってくれたのですが、後半は私が操縦して帰る事になり...転倒はしませんでしたが、何度もアクセル操作に手こずりエンストしてしまいました。でも、それも最初のウチだけで、感覚をつかんでしまえばこっちのモノです。結構スピードが出るので、スピード狂の私にはたまらない乗り物でした。

その後はウェークボードやバナナボードetc.にチャレンジしました。(^^)v

私がマリンスポーツに夢中になっている間、友達は他のスタッフに連れられ『亀の島』に遊びに行っていた様です。そこは名前の通り、大小沢山の亀が住んでいて、友達は大きな亀に乗って写真まで撮って貰ったそうです。(ちょっと羨ましかったりして...。)

気が付くとお昼になっていたので、休憩も兼ねてランチにしました。ビーチで食べるランチは格別でした!その後は、休憩時間を利用してインスタント・タトゥーにもチャレンジしてみました。(^^)v

午後からも嫌がる!?友達を誘って再び、ジェットスキーにチャレンジ!友達も最初は悲鳴に近い声をあげていましたが、笑顔でビーチに戻って来たのでホッと一息。無理矢理誘っちゃってたから...。(^^ゞ

そして、マリンスポーツを片っ端から満喫した私達が更衣を済ませて帰ろうとしたその時

1人のスタッフ(朝から私達2人に付き添ってくれてた人)が近寄って来たのです。そしてこう一言 "毎日、いろんなお客さんが来るけど、あなたみたいに休憩時間を惜しんでまでマリンスポーツをしたがるコは初めてです。一緒に過ごせて楽しかったです。もし今夜、予定がなければお食事でも..." と。

それを聞いた瞬間、"あっ!これが俗に言う
ナンパだぁ〜"と思ったのですが、その人、本当に親切で優しかったし、その夜は特に予定が無かったので、美味しいお店にでも連れて行って貰おうと思いOK!しました。(やっぱり危険!?)

彼は約束通り19時頃、ホテルに迎えに来てくれました。途中、彼の友達(同僚)を拾い4人で街に繰出す事に...。

先ずは、デンパサールにある"ラマヤナ"というスーパーに行ってみました。そこでは、後程ビーチで飲むビールやつまみ、お菓子等を買いました。見た事もない食べ物がイッパイで、思わずアレもコレもって感じで彼等におねだりしてしまいました。(^^ゞ

その後、私達のリクエストでジンバラン・ビーチにある"インタンサリ・カフェ"というシーフード料理のお店で夕食をとりました。そこはビーチを目の前に、のんびりくつろげるお店で、波の音や潮風がとても心地良かったです。 食材は生けすの中にイッパイあるので、その中から食べたい食材をチョイスします。 私達は生まれて初めて焼きロブスター(特大)を食べました。彼等は私達が甲羅のトゲで怪我をしない様に気を使って、取り分けてくれました。ナイフ使いが下手な私には有り難い事で。(^^ゞ
身がプリプリしてて、ものすごぉーく美味しかったです! 値段も日本に比べればかなり安価で、1匹でも食べきれないくらいの量がありました。\(^O^)/

食後はお店の前に広がるジンバラン・ビーチを20分位散歩しました。(食後の運動!?) その後はディスコに行こうと誘われました。でも、私はディスコ、クラブ=危ない or 怖い所 というイメージが強く、一度は拒否したのですが、好奇心旺盛な性格故に行ってみる事に。ハラハラドキドキ。(@_@;)

今回は、レギャン通りにあるディスコ(IAFC)とボンティ・クラブに連れて行って貰いました。
入口にはちょっと怖そうなガードマンぽい人が立っていましたが、実際に中に入ってみると...生演奏で本物のダンサーの方達が練習をしている光景が目に飛び込んで来ました。もちろん、一般の方達も踊られていたのですが、皆さん踊り慣れているのか、ものすごく上手なんです。何時間見てても飽きなかったです! やっぱり日本のディスコやクラブとは全然雰囲気が違いました。スリルがいっぱいだったけど、連れて行って貰って良かったです。(^O^)/

気が付けば時間は午前2時に差し掛かろうとしていたので、明日の事も考え、宿泊ホテルに送って貰いました。が、ホテルに帰ってビックリ!玄関の門が閉まってて中に入れないんです。(T_T)
不審者の侵入を防ぐために、24時頃には門を閉めるらしく、警備のお兄さんにお願いして開けて貰いました。お恥ずかしい...。(^^ゞ

部屋に戻ると、気を失ったようにベットに倒れ込み就寝。 (-,-)zz

【参考】
・マリンスポーツのスタッフに聴いた話...天気が快晴で且つ視力の良い人はパラセーリングの時、日本列島を見る事も可能らしい。(ちょっと嘘っぽい!?)
・他のディスコは分かりませんが、今回案内して貰ったディスコでは誕生日当日、スタッフにその旨を伝えると、ある一定時間、ステージが誕生日の人達に開放され"Happy Birthday"の生演奏で祝福をして貰えるそうです。

vol.4終わり
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CUREN さんは諸事情のため、しばらく中断です。
           スペースはあけて、また、帰って来る日を待ってるよ





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