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(実につまらないオジサンの部屋です。お気に召さない方は左上の丸いボタンをクリックして下さい)
このページでは身近な話題から
少しでもインドネシア語に近づいていただきたくって
私のもっとも苦手とする分野の単語を集めてみました。
ホント・・・苦手なのです・・・でも
営々と子孫を残してきた人間の話す言葉の中では・・・
かなり会話の原点のようにも思われます。
「残念!」
アノ滞在中にもっと学べばよかった!
と、反省しています。
(なお、正しい単語・用語をご存知の方はお知らせ下さい。)
「クラブ」「マッサージ」など下線のある語はクリックで辞書部(現地情報など)へリンクしています ![]()
| クラブでは古典的な話題「チ○チ○ と マ○コ」 | |||
どこの国の言葉にも 日本語で考えると チョコッとおかしな単語があります。 インドネシア語の 横綱級の単語をご紹介します。 決してクラブに限ったことではありませんが、 話のネタに使える横綱は・・・ ・ チ○チ○ 指輪 cincin [チンチン] ・マ○コ 器 mangkok [マンコッ] (*)性器のインドネシア語は→ 「性器」 参照 しかし、ここで終わっちまうと、それっきり。 日本のクラブよりは なんだか心暖かそうな クリクリ目の女の子に向かって このネタを披露した後、 聞き取りようもない 意味不明で ワザとらしいにぎわいに心を痛めながら ありったけの勇気をふり絞って 彼女たちにたずねるわけです・・・ 「インドネシア語では、この○ン○ンのことを何て言うの?」 「 Wah!・・・ 」 「キミの その○○○は?」 「 !・・・ 」 「あの時の×××は?」 「 ?・・・ 」 メチャ、ワンパターンのオジサンネタで、 おはずかしいかぎりですが、 マ、最初はこのあたりから …ってことらしいです。 こんな展開は 知りつくされていますから、オススメはしませんが 「儀式」には ホレッ 誰が決めたのか知るよしもない 「式次第」ってのがあるじゃないですか。 出身地も違う女性たちが多いですからネ。 この「儀式」で 意外に 地元語で盛り上がるかもです。 なにしろ あちらもこちらも語力が足りなくっても ボディランゲージっていうか 指さし会話っていうか そんなんでいけるってところが重宝します。 ボディ「タッチ」じゃありませんヨ〜ッ! そこのオジサ〜ン! どこかのジャングル近くの工場で ウブな工員の女の子たちを相手に これをやったオジサンもいる そうです・・・ 私には・・・できませんし もちろん・・・こんなバカなことは オススメもできません。 |
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| 見た、マ○コッ! 事件・・・ (某氏提供情報) | |||
家族ぐるみのインドネシア駐在を終えたB氏、 久しぶりの日本でファミリーレストランに入り、 家族との楽しいひとときです。 まだ、5才になったばかりの息子さんが・・・ 若いウェイトレスに向かって、 大きな声で 突 然 ッ 「見た、マ○コッ!」 「 ・・・ ッ!」 冷たい目線がB氏夫妻に集中。 「何て教育してんでしょう!!」 ヒソヒソ話にしては 大きめの声が 周囲から「グサグサ」と突き刺さるように 聞こえてきたそうです。 コトのテンマツはあいにく聞いていないのですが・・・ 「すみません! お嬢さん! この子は あなたの そのォ・・・ おマ○コを 見たって 言ったんじゃ ないんですッ!」 「 ・・・ンッ?」 お父さんも、大慌てで こんな弁明をしてたりすると、 もう大笑い・・・ ではすまない。 −−−−−−−−−− ・Minta mangkok. [ミンタ マンコッ] おわん、ちょうだい! これは、ツアーで使うインドネシア語会話の例文パターンに必須。 何かモノをもらう時には「ミンタ」をつけるのです。 ・Minta bon ! [ミンタ ボン] お勘定(書を)下さい! ・Minta bir ! [ミンタ ビルル] ビール下さい! 誰ですか・・・? 死ぬまでに一度、若い娘に向かって 「見た、マ○コ!」って叫びたいなんて! そんな不純な動機でインドネシアを訪れる日本のオジサンが増えたって バカげたはずかしい話は、幸い耳にしたことがありません。 (男性向けに、ここだけのナイショの話ですが・・ インドネシアに慣れるためと 心底割り切って インドネシアへ行かれた時に、 レストランで 「見た、マ○コ!」 って、やってみません? 見事、器が出てきましたら、ぜひご一報を! 相手が若い女性でなきゃダメですよ〜!?) (追伸) 幸いなことに、現在まで一報はありません。 まじめな話・・・何かを「して」もらう時は「トロンッ」です。 なお、インドネシアでは お手伝いさんを雇うのは一種の「義務」。 息子さんは お手伝いさんにたのんでいたのと同じことを言っただけなんですネ。 |
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| ブラジャーは・・・ | |||
ブラジャーは BH [ベーハー] って言うそうです。 インドネシア滞在中 その言葉も・・・ そのモノも・・・ 一度も使ったことがありませんので自信はありません。 (市販の辞書の編集者ってのはどうしてんでしょうか?) ところで、 日本語でも、衣類やメガネなど身につけるモノを取り去る表現が いくつかあります。 メガネは「脱ぐ」とは言わずに「外す」と言います。 インドネシア語で BH は (1)脱ぐ = membuka <モトの語 buka> (2)取る = mengambil < 〃 ambil> (3)外す = melepaskan < 〃 lepas> のいずれなのか、興味のあるところです。 言葉というものは、 こんな単純なところから面白さが見えてくると楽しいですヨ。 言語研究者ではないのですから、 「学ぶ」 よりも 「楽しむ」 ことに没頭しましょうヨ。 インドネシアへ訪問の機会が再びあれば、 マッサージ店あたりで、 女の子(もちろん年齢は問いません)に 上下の 「ソレ」 を指さし会話でたずねてみたいと、 純粋に言語探究心から願っています。 −−−−−−−−−− このように 日本語はストレートにインドネシア語と一致しない場合があります。 辞書を利用する時には、例文や用法にも注意が必要です。 例えば・・・ (1)私は 泳ぐことが 「できる」 (2)ここで泳ぐことが 「できる」 日本語では、このようにどちらも 「できる」 を使います。 ですから・・・ 辞書ではどちらも日本語の 「できる」 で検索するのが当然ですが、 インドネシア語辞書の訳語では ・能力を示す bisa [ビサ] ・許可を示す bole'h [ボレッ] と、使い分けが必要になります。 ![]() 「できる」 「できる」 能力 許可 bisa bole'h [ビサ] [ボレッ] 「泳ぐことができる」 の他に、もうひとつ・・・ 水を飲むことが 「できる」 という表現に bisa を使うとどうなるのか想像して下さい。 ・・・・・ 「(死にそうな病人だが)水はなんとか飲むことができる」 bole'h を使うと、「飲める」水 というような意味に変ってしまいます。 私も時々まちがえてしまいました。 「ビサ ミヌム アイル イニ (この水は飲めるかい)?」 と聞くと 「あんたの体調は知らないが、元気そうじゃない?」 (口がついてりゃ飲めるだろ?何で聞くんだそんなこと?) ってことになってしまいます。 突然ではわかりにくいでしょうが・・・ 「ボレカッ ミヌム アイル イニ(この水は飲んでもいいのかい)?」 が、正解です。 他にも・・・ (1)米を収穫する (2)米を 食 べ る 日本語ではどちらも「米」ですが、インドネシア語では ・店で売っている生米を示す beras [ブラス] ・調理されたご飯を示す nasi [ナスィ] と、使い分けます。 辞書を見て 「日本人は米(ブラス)を食べる」 と言ってしまうと 「みんな歯も胃袋も、じょうぶなんだ〜ッ」 ってからかわれるわけです。 (他に、「稲」を示す padi [パディ] もあります。) |
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| こんな単語・あんな単語 | |||
<kaz>の未体験ゾーンに入ってしまいますが こんな言葉も集めりゃそれなりに「学○的」と言えませんでしょうか。 ・・・・・
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