2号館入口へ
戻る

本書の利用方法
利用方法と、用いている記号の説明です
(更新 2008/07/20)

お手元の辞書(和英でも結構です)で
「わからない」 「話せない」 という言葉をひいてみて下さい。
旅に出ると、こんな言葉がすぐに必要になるのですが・・・
意外なことに辞書の見出し語にはありません。
辞書で「わかる」という単語がひけても、否定形がわからないのが旅人なのです。


困り抜いて・・・

「書いて下さい」と言おうとしても、これも辞書ではひけません。
市販の辞書では旅に必要な言葉がなぜすぐにひけないのでしょう?
私は学者の「正論」や出版社の「常識」のために、旅を台無しにはしたくありません。

また、「書いて下さい」という例文が掲載された旅の会話集が市販されています。
ところが、食事・ホテルなど旅のシーン別に分類されているため
書いて下さい」がどこにあるのか、すぐにはわかりません。


さらに・・・

インドネシアではビールは飲めるのか知りたくなった時
辞書では、当然ですが「bir」という訳語がわかるだけです。
旅のガイドブックで調べようとすると「索引」がありません。
ページを1枚づつめくって、ビールを探さなければならないのです。


このサイトや印刷版の本では・・・

アイウエオ」順の「ヒ行」から「ビール」をひいていただくと、すぐにご覧いただけます。
「bir」という訳語だけではなく、ビールのブランドと飲み方にも触れています。
他にも、「ト行」から「トイレ」をひくとインドネシア特有のトイレの使い方もアニメでご紹介。
(印刷版では宗教上の配慮から、トイレ室内のイラストと文章で使い方をご紹介しています)


辞書としては・・・

旅に必要な単語や用例を中心に集録した比較的少ない語数で
新聞や手紙を読んだり、インドネシア語の学習をする目的には不向きです。 
しかし、「わからない」「話せない」「書いて下さい」なども見出し語として掲載。
また、「ビール」や「トイレ」のような生活情報、そして「ウブド」など地名や地図まで
旅の情報も「アイウエオ」順で、簡単にひけることをめざした常識破りのサイトです。

日本の街角で外国人から「ドコアルエキ?」とたずねられても
彼の聞きたいことはわかります(正しくは「駅はどこにありますか?」)。
このサイトの用例には、「ドコアルエキ式」の粗いものも含まれることをご承知下さい。


やがて旅に出る時には・・・

「インドネシア語を話せる旅のガイドブック」として出版された
印刷版「ポケットに入るインドネシア」(\2,900)をお求め下さい。
もし、あなたがデスクで使えるだけの「いい辞書」をお探しでしたら、
お値段は高くなりますが、谷口版辞書や大学書林版辞書をお勧めします。
このサイトの印刷版は、旅に着るシャツのポケットに入れていただきたい
旅情報と、旅のインドネシア語を満載したスリムで汗のにおいのする「旅の本」です。
しかも、日−イの掲載語数、用例はサイトよりも若干多くなっています。
(イ−日は編集の都合で、サイトが最新の状態になっています。
サイトのイラスト類はページの都合で、一部のみ掲載しています)



印刷版のご案内はこちらのボタンから

サイトの「日本語−インドネシア語」辞書では・・・

例えば、「泳ぐ」というインドネシア語を調べる場合

この前の入口画面の 「アイウ (日本語→インドネシア語)」 アイコンをクリック
 
   ↓
電子辞書風に並んだボタンから[]をクリックします。
   ↓
「■おい ->kemanakan」 から始まる画面が現れ、単語が市販辞書と同様に並んでいますので、
「■泳ぐ」 が現れるまで画面をスクロールしてください。

あいにく・・・
選択した単語だけが窓に現れるという仕組みは作っていません。
逆に、前後の関連単語も含めて一覧できる、普通の辞書感覚でご利用いただけます。
(* 面倒な方は[オ]行のページに入って、ブラウザーの「検索」機能をご利用いただくと簡単です)

                 ■泳ぐ (■を付けると、見出し語のみから検索)
          
        (Internet Explorer の例… [Ctrl]+[F]で表示されます)

なお・・・
利用頻度の高い単語の場合はスクロールの必要がありません。
たとえば、上の例にあげた「泳ぐ」の場合は、よく利用される単語として[オ]のページのトップに設けた<一発検索ワード>の中に、リストされています。
この場合は、スクロールをしなくてもクリックひとつで、「■泳ぐ」が【リンク語】として表示されます。


  をオススメします。

入口画面の「インドネシア共和国」をクリックしてください。
   ↓
画面に表れた辞書のページの中の
青い文字から選んでクリックして進み、次のページでも青い文字をクリックして進むと、どんどん奥へ入って行きます。居場所がわからなくなるほどです。どこへたどりつくかはあなたが選んだ青い文字次第。たった5分で波を見失ってしまったあなた、今日は要注意の日かも (「(全土の)地図」を選んだ場合は、地図中の地名をクリックして進んで下さい)。 うまく波に乗って進んだあなたはこれから始まる1時間で、インドネシア「通」になっていますよ・・・たぶん。

          このページの下に、「日−イ辞書の見方」(記号など) を掲載しています。




サイトの「インドネシア語−日本語」辞書では・・・

beli」という単語を調べる場合

この前の画面の 「ABC (Indonesia→Jepang)」 アイコンをクリック
 
   ↓
電子辞書風に並んだボタンから[]をクリックします。
   ↓
先頭から2語または3語目までの見出しが付いていますので、画面をスクロールして【Be】の中から「beli」を選びます。(* こちらも、探すのが面倒な方はブラウザーの「検索」機能をご利用下さい。)

日本語の表記は次のように、「→」の後にローマ字表記となっています。
(動詞はつぎの例のようにインドネシアの皆さんが利用される場合を想定して、ローマ字表記は日常会話で使われる 「DESU (です)」 「MASU (ます)」 調の表現にしています)

beli →KA U ( bahasa kasar ) ->KAI MASU (lebih baik) (買う)





   「日−イ」辞書の見方

…検索語
-> …翻訳語
e と e' …一般表記は e のみだが発音は次の2音
    (1)唇を横に広げたエの唇で「ウ」と発音
    (2)日本語の「エ」と同じ発音

 本書では(2)を e'で表す( 「Indone'sia」 は多く登場するので ' を省略、<書きコミ>部分も地元の人の理解を優先して、すべて ' を省略)
[ウアン] [e's] …主要語の発音をカタカナで表す
  e' は上記の発音(例文中では e'で直接表す)
→「   」 …参照すべき関連語を示す
<    > …変化する前の素語を語彙のヒントに
(*    ) …例文や関連熟語
(     ) …注記、補足説明または省略できる語
(1)(2)(3) …意味が異なる単語
<公> …丁寧、公式な表現
<反> …反対語
<文法> …文法上の用法や制限など
<関連用語> …次の単語には用語・会話集付き
   ■挨拶
   ■あいづち
   ■アルファベット
   ■家族
   ■学校
   ■観光
   ■季節
   ■薬
■時間
■ショッピング
■数字
■月 (暦の)
■病気
■ホテル
■曜日
■レストラン
<現地情報>…現地事情も旅のヒントに
   ■ありがとう
   ■インドネシア
   ■踊り
   ■泳ぐ
   ■傘
   ■気候
   ■空港(入出国)
   ■交通
   ■ジャカルタ
   ■ショッピング
   ■スリ
   ■食べ物
   ■治安
   ■ディスコ (クラブゥ)
■電話
■トイレ
■日本(との関係)
■飲み物
■バリ島
■マッサージ
■マナー
■ラマダン
■ラーメン
■両替
■料理
■ルピア(通貨・チップ)
■ワヤン

<書きコミ>…指さして筆談のできるコーナー(印刷版のみ)
   ■いくら
   ■インドネシア語
   ■時間
   ■ショッピング
■タクシー
■電話
■どこに