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サイトの利用方法
利用方法と、用いている記号の説明です
(更新 2010/04/29)

                        このサイト(本)は・・・

あの日、突然に始まった未知のインドネシア滞在から作り始めたサイト(本)です。
辞書としては、旅に必要な単語や用例を中心に集録し、例えば「言語道断」のような、旅のシーンで使われそうもない言葉は集録していません。このように、汎用辞書としては少ない語数ですので、新聞や本を読んだり、インドネシア語の学習をする目的には不向きです。 

しかし、旅のシーンで必要になる「わからない」「話せない」「書いて下さい」なども見出し語として掲載。
業務滞在の体験から作り始めたために、ビジネスの旅で使われる用語・用例、そして、業務とは関わりはなかったものの、ご要望の多かった医療、地震などの災害支援に関連する用語も旅辞書にしては多めに集録しています。


また、大切なことですが・・・

従来の辞書にはない「ビール」や「トイレ」のような旅と生活の情報、そして「ウブド」など地名や町の地図まで、旅の情報も「アイウエオ」順で、簡単にひける常識破りの本(サイト)です。


このサイトは出版された印刷版の旧バージョンから転載した、語数のやや少ない【お試し版】です。


このサイトでお試しの上、やがて旅にお出かけになる時には・・・

「インドネシア語を話せる旅のガイドブック」として出版された印刷版の【ポケットに入るインドネシア】(\2,900) を お買い求め下さい。

この本は、(少々分厚くなりましたが)ポケットに入れていただきたい旅情報と、旅のインドネシア語を満載したスリムで、汗のにおいのする「旅の本」です。お手にされれば、マウスでクリックするサイトと、手でめくりながら読み進める本の違いをお感じいただけることでしょう。






印刷版の見本はこちらのボタンから

サイトの 「日本語−インドネシア語」 辞書では・・・

例えば、「泳ぐ」というインドネシア語を調べる場合

この前の入口画面の 「アイウ (日本語→インドネシア語)」 アイコンをクリック
 
   ↓
電子辞書風に並んだボタンから[]をクリックします。
   ↓
「■おい ->kemanakan」 から始まる画面が現れ、単語が市販辞書と同様に並んでいますので、
「■泳ぐ」 が現れるまで画面をスクロールしてください。

あいにく・・・
選択した単語だけが窓に現れるという仕組みは作っていません。
逆に、前後の関連単語も含めて一覧できる、普通の辞書感覚でご利用いただけます。
(* 面倒な方は[オ]行のページに入って、ブラウザーの「検索」機能をご利用いただくと簡単です)

                 ■泳ぐ (■を付けると、見出し語のみから検索)
          
        (Internet Explorer の例… [Ctrl]+[F]で表示されます)

なお・・・
利用頻度の高い単語の場合はスクロールの必要がありません。
たとえば、上の例にあげた「泳ぐ」の場合は、よく利用される単語として[オ]のページのトップに設けた<一発検索ワード>の中に、リストされています。
この場合は、スクロールをしなくてもクリックひとつで、「■泳ぐ」が【リンク語】として表示されます。


  をオススメします。

入口画面の「インドネシア共和国」をクリックしてください。
   ↓
画面に表れた辞書のページの中の
青い文字から選んでクリックして進み、次のページでも青い文字をクリックして進むと、どんどん奥へ入って行きます。居場所がわからなくなるほどです。どこへたどりつくかはあなたが選んだ青い文字次第。たった5分で波を見失ってしまったあなた、今日は要注意の日かも (「(全土の)地図」を選んだ場合は、地図中の地名をクリックして進んで下さい)。 うまく波に乗って進んだあなたはこれから始まる1時間で、インドネシア「通」になっていますよ・・・たぶん。

          このページの下に、「日−イ辞書の見方」(記号など) を掲載しています。




サイトの 「インドネシア語−日本語」 辞書では・・・

beli」という単語を調べる場合

この前の画面の 「ABC (Indonesia→Jepang)」 アイコンをクリック
 
   ↓
電子辞書風に並んだボタンから[]をクリックします。
   ↓
先頭から2語または3語目までの見出しが付いていますので、画面をスクロールして【Be】の中から「beli」を選びます。(* こちらも、探すのが面倒な方はブラウザーの「検索」機能をご利用下さい。)

日本語の表記は次のように、「→」の後にローマ字表記となっています。旅先で、インドネシアの少女からこの辞書を貸してほしいとたのまれたのですが、「イ→日」が日本語表記であったために悲しそうな顔をして返された体験が発端です。
(動詞はつぎの例のようにインドネシアの皆さんが利用される場合を想定して、ローマ字表記は日常会話で使われる 「DESU (です)」 「MASU (ます)」 調の表現にしています)

beli →KA U ( bahasa kasar ) ->KAI MASU (lebih baik) (買う)





   「日−イ」辞書の見方

…検索語
-> …翻訳語
e と e' …一般表記は e のみだが発音は次の2音
    (1)唇を横に広げたエの唇で「ウ」と発音
    (2)日本語の「エ」と同じ発音

 本書では(2)を e'で表す( 「Indone'sia」 は多く登場するので ' を省略、<書きコミ>部分も地元の人の理解を優先して、すべて ' を省略)
[ウアン] [e's] …主要語の発音をカタカナで表す
  e' は上記の発音(例文中では e'で直接表す)
→「   」 …参照すべき関連語を示す
<    > …変化する前の素語を語彙のヒントに
(*    ) …例文や関連熟語
(     ) …注記、補足説明または省略できる語
(1)(2)(3) …意味が異なる単語
<公> …丁寧、公式な表現
<反> …反対語
<文法> …文法上の用法や制限など
<関連用語> …次の単語には用語・会話集付き
   ■挨拶
   ■あいづち
   ■アルファベット
   ■家族
   ■学校
   ■観光
   ■季節
   ■薬
■時間
■ショッピング
■数字
■月 (暦の)
■病気
■ホテル
■曜日
■レストラン
<現地情報>…現地事情も旅のヒントに
   ■ありがとう
   ■インドネシア
   ■踊り
   ■泳ぐ
   ■傘
   ■気候
   ■空港(入出国)
   ■交通
   ■ジャカルタ
   ■ショッピング
   ■スリ
   ■食べ物
   ■治安
   ■ディスコ (クラブゥ)
■電話
■トイレ
■日本(との関係)
■飲み物
■バリ島
■マッサージ
■マナー
■ラマダン
■ラーメン
■両替
■料理
■ルピア(通貨・チップ)
■ワヤン

<書きコミ>…指さして筆談のできるコーナー(印刷版のみ)
   ■いくら
   ■インドネシア語
   ■時間
   ■ショッピング
■タクシー
■電話
■どこに