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インドネシア語・文化、旅の情報 【ル】


<一発検索ワード> ルピアルルール

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■類
  →macam  →jenis  (英 kind ; class)

■類語
  →persamaan kata  →sinonim  (英 synonym)

■類似
  →serupa (同様の)  →keserupaan  (英 similarity)
  →mirip (似ている)  →kemiripan

■るす ■留守
  →tidak berada rumah  →tidak di rumah  (英 be not in ; be out)

■留守番をする
  →menjaga rumah  (英 take care of the house)

■ルビー (宝石)
  →batu delima  (英 ruby)

【リンク語】

■ルピア (通貨)   =>「送金」「両替
  →Rupiah  →Rp (通貨単位記号として数字の前)

 ・ 5,000ルピア = Rp 5.000 ; lima ribu rupiah
 ・ ルピアに両替して下さい = Tolong tukar ke rupiah. [トロンッ トゥカァル ク ルピアッ]

  <現地情報>

 ルピア − 円 換算表  (2012年5月現在…Rp 1=0,0087円 10,000円=Rp 1.150.000)
ルピア Rp = 0.008円
(1万円=Rp 120万)
= 0.010円
(1万円=Rp 120万)
= 0.012円
(1万円=Rp 83万)
= 0.015円
(1万円=Rp 67万)
Rp 2,000
5,000
60,000
100,000
600,000
1,000,000
1,500,000
16円
   40
   480
800
  4,800
8,000
12,000
20円
   50
   600
1,000
  6,000
10,000
15,000
  24円
   60
720
1,200
7,200
12,000
18,000
      30円
   75
900
1,500
9,000
15,000
22,500

若い工員の月収が1万円少々(「賃金」の最低賃金情報参照)、熟練工や事務職で2万円前後のこの国では金銭感覚が日本とは10倍以上異なります。
私が最初に滞在した1995年ころ、入国時に10万円(若者の年収分に近い)もルピアに両替してしまうと、質量共に100万円ほどの札束をポケットに押し込むことになってしまいました。スリの被害もあり危険ですし、そのような大金は観光には不要です。小銭以外はVISAなどの国際クレジットカードの利用がお勧め。

1995年にはRp 1=0.04円(1万円でRp 25万)でしたが、1997年、タイからアジア通貨危機が始まり、ルピアの下落に歯止めがきかなくなり、それまで介入を続けてきたインドネシア政府が「変動相場」を容認。市場にまかせつつもIMFの資金導入で下落阻止を図りましたが、スハルト政権末期の混乱で下落はつづき、1997〜98年にはRp 1=0.015〜0.01円(1万円でRp 70〜100万)にまで低下してしまいました。ルピア急落により、1998年には企業倒産が多発、失業者が増大、物価は上昇し、暴動へと発展。中国系住民を中心に多数の悲惨な犠牲者を出し、スハルト政権は終わりました。2002年にはメガワティ政権の誕生で、政情不安が払拭されルピア高へと向い始めました。
しかし、2008年後半になると、米国のサブプライム・ローン問題に端を発してドルが売られて、円の単独高の様相となり、円−ルピアの為替レートも大きく変動。(現在は、上記のレートを参照)

         1995年   1998年   2003年  2012年5月  (*)若い単純作業者の
  1万円   RP 25万  Rp 100万  Rp 70万   Rp 115万    月収がこの程度

私が「初心者」のころ、デパートのレジで、キャンディーを出してくれたので、「オオオッ、すごいサービス!」と感動したら、何と通貨単位が大きくなり、小額のコインが存在しないために代わりに出してくれたことを知って、もう一度「オオオッ、これがインドネシア!」と感動につぐ感動。で・・・レジの「締め」では、あのかさばるキャンディの数を数えてんだろうか・・・って、いまだに疑問。


残念ながら、空港では事情のわからない旅行者に対して1,000「円」など、ポーターの法外なチップの要求もありますがバッグから手を離さず、自分で運びましょう。ポーター料金は1個 Rp 5.000(3辺の和が1.5m・重量20kg 1個70円程度 = 2007年 数年前はRp 1.000)が規定ですが、「外国人」専用料金がなぜか一人歩きするのもこの国の習慣として、それでも1,000「円」は異常。ホテルのボーイ君のチップも同程度です。部屋のピローチップは置かねばならぬほどのものではありませんし、レストランでは一般にサービス料が含まれておりチップは不要でしたが、最近はチップを置く習慣が一般化してきました。

宗教的に、財産は神の預かり物という感性と「喜捨」の思想があり、会社関係の運転手にも何かを頼めばチップ程度のお礼を渡すのもマナー。彼らは「受け取ってあげよう」という感じなので「アレッ」と思ってしまいます。こちらは「受け取ってくれてありがとう」という大人の心が必要。私は滞在中に現地の人との「割り勘」は記憶にありません。何しろあなたは1杯の飲み物に1,000円も払える富豪です。数十円のチップや土産物くらい「喜捨」の心を試してはいかがでしょう。ケチは「人」としてきらわれる傾向があります。
しかし、1,000円のチップやどんなステキな彼や彼女であっても1万円ものプレゼントが常人の生活感覚を破壊する麻薬のような「異様」さを持っていることは知っておくべきです。



■ルーム
  →kamar [カマァル] (英 room)

 ・ ルームナンバー = nomor kamar [ノモル カマァル]

■ルール
  →peraturan <atur> (英 rule)

 ・ これは、〜の中でキミが守らなければならないルールです
   = Ini adalah peraturan yang harus kamu jaga di dalam 〜.
 ・ これがルールです = Inilah peraturan.
 ・ サッカーのルール = peraturan sepak bola
 ・ ルール上 = menurut peraturan
 ・ ルールに従う = menurut peraturan
 ・ ルールによって = ole'h peraturan

【リンク語】

■ルルール  =>「マッサージ
  →lulur (エステのひとつ。スクラブとも呼ばれる「アカすり」。お米の粉や薬草をクリーム状にねったものを体に塗り、乾いてからボロボロと落とすと、老廃物や角質が取り除かれ、スベスベのお肌に。仕上げは湯船につかってゆったりと。)


■ルンダン  =>「レストラン」のメニューを参照
  →rendang (牛肉の香辛料煮込み)







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