■2005年の戦い
鼻の構造も勉強。 なんと鼻の中は「鼻中隔」と呼
ばれる壁によって左右に分離しているのです!
「壁」が偏っていると、目の下の大きな副鼻腔に
ウミがたまる蓄膿症になりやすいそうです。
アルゴンプラズマ療法とは鼻の内部を右、左と
日にちをあけて焼く治療法・・・耳鼻科へ行きまし
た。 痛そ〜ッ! で、軟弱〜ッ! 即中止!
続いて「絆創膏」 と 「メンソレータム」 に挑戦。
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■2006年の戦い
花粉対策グッズの「絆創膏」は準備済みですが
「マイナスイオン」にも挑戦・・・が、「マイナスイオ
ン」も空気清浄機も今ひとつ活躍せず。
(汚れた鼻で帰宅して、部屋の空気をいくら清浄に
しても無駄・・・メーカーさんに代わってお知らせし
ます。「当社の空気清浄機は部屋の花粉は除去
しますが、残念ながらあなたのお鼻の中の花粉は
除去できません。」 )
今年・・・なぜか楽なのは「みかん」パワーか?
みかんジュースで、鼻詰まりスースーだとしたら?
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■2007年の戦い
今までの蓄積に「シソ酒」「ふきのとう酒」も加えて
戦いましたが、2月早々あえなく、討ち死・・・
死のふちをさまよいながら、「塩水」に到達。 塩水
で洗浄する「鼻うがい」。鼻うがいとは傷のよごれ
をまず洗いましょうという、花粉症治療の基本。
塩水なら鼻も痛くない。 いいみたいです。 ついに
「克服」かッ! もしかして、花粉はもう怖くないッ!
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■2008年の戦い
今年のこちらの武器は「塩」だけ。「薬の前に、ヨゴ
レをまず洗う」 医者も製薬会社も、広告主様大事
の新聞社(って、これは意地悪発言)までも、だん
まりの「薬いらずの激安療法」の戦果は・・・
薬なし、鼻づまりなし(中国の例外を除く)で、スッ
キリと5月を迎えることができました!
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■2009年の戦い
今年の花粉飛散は量が多く、早く始まるそうです。
こちらの武器はみかんもシソも捨てて「塩」だけ。
もちろん薬は使いません。サァ、始まりましたッ!
【ご注意】鼻うがいは1週間、継続しなければ効果
が現れません。 鼻づまりの時は無理をせず、点
鼻薬で炎症を押さえてから、鼻うがいをしましょう。
無理をすると耳に塩水が入ってしまって大変です。
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(水150cc用の塩。体液に近い塩水は、鼻の内部の粘膜への刺激を防ぐ。冷水〜40℃でOK!) |
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