|
| |
日本AMD(日本あみだくじ研究所)新技術4DEternal?を発表
日本AMDは本日、時空間をコントロールする技術4DEternal?を発表した。
日本AMDではドラゴンクエスト発祥の地であるロト国からの依頼
###
ロトくじにおいて、自分が選んだ数値列が当選となった
### 時空間に自分の時空間を一致させたいというもの
を受け、極秘に調査研究をすすめていた。
このたび時空間を制御する技術にめどがついたとのことで、
本日正式に研究成果として発表された。
日本AMDではこの研究成果がCPUの分岐予測に応用できるとして
4DEternal?と命名、新CPUの開発に乗り出すことも併せて発表した。
これは分岐に関与する全てのパラレルワールドの内1つは実現する
という理論を応用したもので、投機実行のペナルティは発生しない。
それどころか、投機実行を行った形跡すら残さないという画期的な
ものである。
またこの技術を応用し、1チップでマルチCPU・マルチスレッドを実現
することが可能であるとも発表。
これは並列実行が可能な処理をそれぞれパラレルワールドで実行させ
その結果を特殊な機構でひとつにまとめるというもの。
理論的には可能ということで、これまでにプログラミング理論は
確立されていたものである。
特殊な機構とは計算終了後4DEternal?exceptionを各パラレルワールド
において発行、そのexceptionを現実世界がcatchするというもの。
並列実効可能な命令はswitch文においてbreakを記述しないで、
CPUの分岐予測による投機実行を利用して全てのケースを実行させる
というややトリッキーなコーディングが必要である。
コディングイメージは以下のようになる。
try {
val=rand();
switch(val) {
case 1:
並列実行可能な命令1;
throw FourDEternal();
case 2:
並列実行可能な命令2;
throw FourDEternal();
case ......
}
}
catch (FourDEternal) {
全ての並列処理が完了したとした場合の処理を記述;
}
□日本あみだくじ研究所(AMD)のホームページ
(4月1日現在、この発表に関する情報は掲載されていない)
http://www.amd.lab.com/japan/
(2001年4月1日)
[Reported by 全充]
|