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公式結果 II
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公式計測以降に送り出されたAthlon64、PentiumM、IntelCore、Core2に関して追加計測しています。

比較のため、Athlon、AthlonXP、Pentium!!!、Pentium4の結果も併記しています。

こちらのPDFファイルです。

 

演算性能としてはAthlon系とCore系とも系列内でお互い大きな変化はないのかなという印象です。

さらに、SSEも含めAthlon系とCore系もどちらも似ているのかなとも思えます。

訂正(2007年1月20日):Core2 ALUでのSSE命令は128ビットを1サイクルで実行というのがありました。

Athlon64も次のK8 Revision H(Rev. H) Barcelona(バルセロナ)では同じ拡張をするようです。

分岐のないストレートな演算をさせたらPentium4はさすがに速そうですが、4G以上の動作周波数でないとCore2にはかなわないということですね。

 

C言語で普通に書いたFPUプログラムにおいては、Athlon64とCore2はクロック性能あまり変わらないのではないでしょうか。

ただTMPGencなどの動画圧縮プログラムは動作確認はIntelCPU主体で行っているためCore2有利なのかなという気がします。

これも訂正ですね。やはりCore2のSSEにより速いのですね。

結局普段使うアプリケーションの性能がシステムの性能で、同じ動作周波数だとCore2有利となりCPUの値段もそのあたりで決められてしまいますね。

でも自分でプログラムを書いている人には意外にAthlon64がコストパフォーマンス良いかもしれません。