

2009/11・8


作品は、毎月21日〜翌月20日までに
E-mailまたは投句ページから送ってね
当季雑詠
今の季節(秋・冬)とは違う季節の俳句は
掲載も講評も致しません
仮名遣いは問いません

花蕎麦のなだれて真白戸隠道
のり
山里の大豆干す日の土匂ふ
有里
朴の葉の枯れてかさかさ夜のとばり
ゆうか
這ひ這ひの嬰と遊んでる日向ぼこ
ゴンザ
障子貼る我が家明るくなりにけり
昭彦
暖冬は大歓迎の齢かな
かっちゃん
残菊をひと括りして庭掃除
照子
九十九折紅葉かつ散る志賀高原
たけし
行く秋の畑をよぎる電車かな
松井
谷川に紅葉かつ散る夕日かな
マリ
照紅葉諏訪湖一周遊覧船
あさこ
園長のポケットにある木の実独楽
優子
大南瓜日本海の見える村
一郎
間引菜のお浸しに鰹節たっぷりと
玲子
白萩の道の奥なる養老院
節子
松茸に今宵追加の燗の酒
昭
故郷の畦道今も曼珠沙華
百合香



(寸評・指導等は12月中旬に行います)
380-0948 長野市差出南2−21−3
026-226-2845