ER−34
スターター・ボタンの取り付け
スポーティなクルマでたまに見掛けるスターターボタンを取り付けました。
\(^o^)/
2005/03/19 04:36
用意したもの(簡単に付いてしまったので、購入時の写真が無い。(^^;;;;
1.カーショップなどで売っているスターターボタン
2.ER34用ターボタイマー等用の変換コネクタ
作業の手順
下準備
1.出来るだけクルマ自体を加工しなくて済む場所にスターターボタンを取り付ける
ことを考えた結果、既存の灰皿のところに設置する事にした。

2.灰皿を外して、開口部分の寸法に合うように5mmの塩ビ板を加工した。
ダミーで付けたスイッチの穴は直径12mm、大きな穴は直径24mm
加工後、塩ビ板の加工部分のバリを取り、シルバースプレーしておいた。



3.灰皿の開口部分にスーターボタンを通して、配線のルートを確認。
アースはボディから直接取る事にした。

作業開始
1.ステアリング周辺
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ステアリングコラムの下側(裏側)にある 5箇所のネジを外す。 |
| 使用工具−プラスのドライバーのみ。 | |
| (▼マークはネジの位置です。) | |
| キーシリンダーに填めてある固定リングを 外す。 |
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| 使用工具−別に無し。私はツメを使った。 マイナスのドライバー |
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ステアリングコラム下側のロックレバーを 下げておく。 |
| 使用工具−無し | |
| ワイパーのレバーの隙間に指を入れて、 下方向にコラムカバーを外す。 |
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| 使用工具−無し | |
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ウィンカーレバーの隙間に指を入れて、 下方向にコラムカバーを外す。 |
| キーシリンダー部分が引っ掛かるので、 注意して手前に浮かすように外す。 |
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| 使用工具−無し | |
2.ダッシュボード下側のパネル部分
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| ダッシュボード下側のパネルは、トラクションコントロール・ボタン下のプラスのネジ1本と | ||
| エンジンフード・オープナーを固定している10mm頭のボルト2本(頭にプラス部有り)で | ||
| 固定されているので、1本のネジと2本のボルトを外せば簡単に外せます。 | ||
| (▼マークはネジ&ボルトの位置です。) | ||
| ボルト類を外した後、エンジンフード・オープナー・レバーを手前に引いてパネル部から | ||
| 取り外しておきます。 | ||
| 使用工具−プラスのドライバーだけでも充分ですが、10mmのスパナ等が有れば便利 | ||
| かも知れません。 | ||
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| ステアリングコラムとダッシュボード下側パネルの隙間に指を入れて手前に引っ張ると | ||
| ダッシュボード下側のパネルは簡単に外れてくれます。 | ||
| 使用工具−無し | ||
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| イグニッションキーシリンダーからコネクタを外して 変換コネクタを間に割り込ませる形で取り付ける。 |
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| 配線の仕方については、スターターボタンと変換 コネクタに付属している取扱説明書に書いてある 説明だけで判りやすく、簡単に作業出来るので、 問題になっても困るので、ここでは説明しません。 |
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3.仕上げ&組み込み
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| 加工しておいた塩ビ板にスタータースイッチを組み込んで所定の位置にSET。 | |
| 配線は取扱い説明書に従って確認しながら接続。 アースの配線を忘れないように注意して下さい。 |
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| ダッシュボード下側のパネルとステアリングコラム・カバーは、逆の順序で組み込む。 | |
完成!!\(^o^)/

こんな感じで出来上がりました。
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以上。